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うん、だいたいあってる。 : 嘘つきそーすけが、ようやっと再開したみたいです。

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◇ カテゴリ : スポンサー広告

最近パソコンの速度がだんだん落ちてきてて、
しまいにゃ途中で固まっちゃうことがある。
で、こないだ中華兄さんに聞いたんだけど、
最近のパソコンは、"働く用"ドライブと"記憶用"の二つに分かれてるらしくて、
(らしくて=そーすけにはようわからん)
そうしておくと、写真とかを沢山保存してても、動きが遅くならないらしい。
"なるほどね~♪"と早速そーすけさんのパソコンを覗いてみると…。
"あれ?ドライブって、一つしかないゾ?どゆこと?"
それから残りのメモリを見てみたら、
"空き容量…3.7GB!?"
(ちなみに全部で52.3GBしかないご老体)
こりゃ遅くなるはずだぁ、と思い、パソコン内整理決定!!
音楽、画像(普通のからムフフまで)という趣味のものが容量をくってるのは明らかなので、
とりあえずこいつらを片付けることに。

それで、要らないものは消し、必要なものはディスクとUSBに入れてたんだけど、
ついつい昔の写真を眺めてしまう。
(ムフフな物は結構バッサリいけるんだけどね)
で、本日は、未整理のフォルダから発掘してきたブツを、
ちょこっと公開してみようかなぁ、というこの試み!!
ずっと晒したまんまにはしておかないと思うけど、
毎回チェックしてくれる方々に"ありがとー"の気持ちを込めて。
(いや大したもんじゃないんですけど)

北国の冬
顔写真は公開終了いたしました。でもあの程度じゃ出したっていわないわな。

まぁそーすけさんの顔はおいといて、
他の三つは、渡英して初めて迎えた冬。
今住んでるトコじゃないんだけど、とってもきれいな街です。
(ヒント:トレインスポッティング)
クリスマスの時期だったので、街中の公園に移動遊園地がきてて、
観覧車が見えます。
で、左上写真にあるメリーゴーランドみたいのは、実は絶叫マシーンで、
ぶら下がってるブランコが遠心力で水平に近いとこまで上がるやつ。
しかも、土台(全部をささえてる軸)が更に高くなったり、左右に曲がる。
極めつけは、この立地条件。
交通の激しい道路脇の公園に設置してあるんだけど、
敷地が狭くて、回るとブランコが道路まで飛び出しちゃう(笑)
(流れる車の上を空中飛行。バスが来たときは最高☆)
その上、反対側は急斜面になってて、落ちたら命がない。
ええ、叫びましたとも。腹の底から。
"ぎぃやぁ~降ろしてぇぇぇ死にたくないーっ!!"
その後ろで高らかに笑う日本ノンケ兄さん(追うか追われるか参照)。
クレイジーな東洋人とは反対に、廻る夜景を静かに楽しむ現地人達。
何度も何度も回り続け、終いには生ける屍と化し、一言も声を発さなくなったそーすけ。
忘れたいけど、忘れられない思い出。

ふぅ、変に沈んでる場合じゃないさっさと写真を片付けないと。

↓そーすけの右隣にいる方が分かった人はスゴイ。
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◇ カテゴリ : その他もろもろ

さて、今日も仲良く二人で茶をすすっていたら、
ビアン姐さんが、ふと、
"…アンタ、***(ぞっこん彼女)と同じにおいがする"と言った。
"…は?"
おもむろに席を立ち、俺の傍でくんくんする姐さん。
犬かオマエは。
"嗅ぐなバカ!!"
"何だろう(くん)、これ(くんくん)…香水じゃないよね"
"香水つけてないし。整髪料も違うと思うよ?"
(ちなみにギャッツビーのピンクのワックス。そーすけの剛毛と唯一互角に渡り合うツワモノ)
"ってことは、体臭?"
"何かイヤだな、それ"
"どういう意味よ!?"
"いや彼女が臭いってわけじゃなくて…それだと俺も臭いってコトで…"
と、しどろもどろに言い訳してたら、
(ホントは"あのコと同じにおいがする"って言われて、どう答えたらいいかわかんなかった)
"もうちょっと嗅がせろ!!"と腕をつかんできた飢えたレズ(失恋済み)。
ひぃ~、襲われる~!?
血走った目(笑)でガンガン攻めてくる姐さんをなだめ、
"もしかしたら、同じ洗剤使ってるのかもよ?"とテキトーに答えるそーすけさん。
"いや、それはない。そしたらアタシも同じにおいがするはずだし"
と、今度は自分の腕やら脇を嗅ぎだした姐さん。必死です。
あのコと同じニオイの女の方、もう姐さんの彼女になってあげてください。

で、ひとしきり興奮も治まった姐さんが、"そーすけ聞いてよー"と言ってくる。
"はいはい、次は何だよ"
"アタシを狙ってる男がいるんだけど"
"ん?姐さんを彼女にしたいってこと?"
"そうそう"
"命知らずな男もいたもんだ。というか、よく近づいてきたね、その男"
(姐さんは男にはとことん冷たいので、大体は寄ってこない)
"その男の友達(女)が、アタシの知り合いで、
 最近この二人と一緒になることが多かったの。
 それで、彼が話しかけてきたとき、適当に返してたら、
 何だか勘違いしちゃったみたいで"
要は、姐さんはその女のコといつも話していたのだが、
件の男(邪魔者)が割り込んでくるので、適当に合わせていたら、
(女のコの手前あんまり冷たくできなかったらしい。二人友達だし)
勝手に好意を持っちゃったんだって。
"で、その女のコがアタシの携帯番号をヤツに教えちゃったのよ…"
それからは、毎日のように電話がかかってくるそう。
"しつこいなら、ハッキリ言えばいいじゃん。そしたら諦めるって"
"それがハッキリ何も言ってこないのよ。奥手みたいで。
 毎回研究の事とかで電話してくるんだけど、
 用件が済んだ後もしきりに関係ない話を続けようとしてきて"
"それって、単に友達になりたいだけなんじゃ?
 男が寄ってくるなんて、普段ないことだから、過剰に反応してるだけだよ"
(↑結構ヒドイ)
"それじゃ、友達同士って、普通この距離で会話するっ!?"
イスごと移動してきて、そーすけににじり寄る姐さん。肩、ついてます。
"いや、これは近すぎだろ。吐息を感じる恋人の距離です"
"ヤツときたら、いつもアタシにくっついてくんの!!
 横にちょっと距離をとっても、またすぐに肩がぶつかる。
 キモイ!!"
(この後、姐さんは"you sick bastard!!"と叫んでた。のどかな昼下がり台無し)
"その前に、男の友達なんてイリマセン"
"すいません、俺も男ですが…"
"ゲイの男は別。ストレート男は***(中華兄さん)でもう十分!!"
姐さんの、"もう十分!!"の顔を見て、心の中で兄さんに手を合わせるそーすけさん。
(いつもゴハン作ってくれるのにごめんね)
で、その奥手のくせに命知らずの男は、例の女友達に姐さんの事をよく訊いてくるらしい。
それを聞いた姐さん、"訊きたい事があるならアタシに直接訊け!!"と一蹴。
(ほんと男には容赦ないなぁ。これが女のコなら手放しで喜んでるのに)
最近じゃ、女友達の誘いも泣く泣く断って、
(そのコとは会いたいけど、ヤツが必ずついて来る)
なんとか彼との関係を最小限にしようと努力してるらしい。

ゲイに言い寄られるストレートも困るだろうけど、
ストレートに言い寄られるゲイも困るんですよ。
"ぞっこん彼女"のそーすけに対する好意も消えないみたいだし。
(もう既に何度か誘いを断った。人間関係を滅茶苦茶にするのはやめて~)

↓頭上に大砲があるとも知らず、姐さんの鉄壁に楊枝で穴をあけようとする男に合掌。
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◇ カテゴリ : ビアン姐さんとの日々

今週は、ありがたいことにとっても平穏なので、
"ん~、ブログに書くネタがないなぁ"っていうのが正直なところ。
で、こんな時こそ、"困ったときのトラックバックテーマ"ということで、
さっそく見てみると、

"お茶は熱い派?冷たい派?"
"……"
"どっち派?"
"寒けりゃホットで、暑けりゃアイスじゃろがい!!"

うーん、なんとも話の広がらない、微妙なテーマ。
皆さんはコレをどうやって扱うのか?
ちょっとイイ話でも適当にはさみつつ、膨らませていくのかなぁ。
そーすけさんの技量では、ちょっと無理なので、
(かといってこれで終わるのも見に来てくれたヒトに失礼なので)
"茶"の部分だけ利用させていただこう。

皆さんご存知の通り、ウチにはイギリス人の同居人がいるので、
紅茶の買い置きはきらしたことがない。
イギリス人=紅茶とは、なんて安直な!?って始めは思ってたんだけど、
まぁこれがよう飲む。
毎朝一杯は欠かさないようで、
"おはよー"って台所に行くと、
いつも眠そうな顔で紅茶すすってる。
寝起き、昼、晩御飯の後、と最低三回はお茶を楽しんでおられるので、
ひと月最低90コはティーバッグが必要。
一方、そーすけさんは当初あんまり紅茶を好んで飲まなかったんだけど、
やっぱ誰かと一緒に暮らすと影響を受けるもんで、
いつの間にかコーヒーよりも紅茶をよく飲むようになってた。
というわけで、以前はTwiningsの100コパックを一箱買えば済んでいたものが、
いつからか月に最低二回は買い足すようになってた。
"最低"って書いたのは、もっと買い足す月があるってことだ。
なんというか、姐さんと俺にとって、お茶はタバコみたいなもんで、
集中して勉強するときには絶対必要。
だから課題に追われてるとき、たとえば昨年末から先月あたりは、
二人で月四箱を消費してた。
もう、我々の脳みそには、茶渋がこびりついてます(笑)

で、さらにさらに、実は紅茶だけではない。
我々は緑茶も飲めば中国茶(主にジャスミンティー)も飲むのだ!!
もうここまでくるとあきれたもんで、
そーすけさんは、毎回日本から帰ってくる度に、茶葉を密輸入してる(笑)
実家がお茶の産地なので(ウチは農家じゃないけど)、入手は簡単だし、むしろ家に余ってるし、
イギリスで買うものとは質が全然ちがうので、
(ちなみにイギリスだとレモン香る緑茶とか売ってたりする。
 そしてそれに砂糖入れて飲んでたりする……ヒエー!!)
スーツケースに"日本茶一年分"をこっそり(ってレベルでは既にないけど)忍ばせて運ぶ。
その上、きっちり新茶は送っていただくという念の入り様。
中国茶は、街の中華スーパーで一缶買って来るんだけど、
やっぱり正規ルートだと高いので、
そこは、我らが中華兄さんにも悪の片棒をかついでいただいて、
毎年茶葉を運んでもらってる。

そんな兄さんも、お茶が好きで、
ウチにくるたびに、"そーすけ、日本茶終わっちゃった。ちょーだい"って言ってる。
でも、一番好きなのが、"ハウスの麦茶"。
まだ出会って間もない頃、そーすけさんの部屋に遊びに来た兄さんに、
"はいよ"と何気なく麦茶を出したら大ウケ。
"何これ!?初めて飲んだよ!!おいしいおいしい"ってあんまりにも嬉しそうに飲むもんだから、
"もっと飲む?"って作り置きのボトルを差し出したら全部飲んじゃった。
お土産にその時持ってた一箱を全部あげたんだけど、
それもすぐ終わっちゃったらしく、俺に催促がくる始末。
その後めでたくロンドンで見つけて、まとめ買いしてたらしいんだけど、
"そんなに高いお金払うなんて、もったいない!!"ということで、
現在そーすけさんは緑茶を大量密輸する傍ら、ハウスの麦茶もこっそり横流ししてる(笑)
ハウス食品のみなさん、ごめんなさい。
(でも俺がちゃんと買ってるからいいのか)
中国人に大好評ですよ~。

というわけで、毎日の茶飲み風景から、留学生の裏の顔まで、お伝えいたしました。
案外広がるもんだねぇ。

↓ティーバッグは最低三回は使う。
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◇ カテゴリ : その他もろもろ
2009/02/15(Sun)   怒りの後に : 色恋

で、さんざん書きなぐったワケですけど、
今ちょっと後悔してる。
(昼間のよいどれより十数時間後・素面)
んなよその愚痴聞いて嬉しい人は居ないだろうし、
他のアホな記事とも色が違うから、
"えーい、消しちゃえ☆"とも思うんだけど、
まぁ、これもそーすけさんの一部だから、
適度に晒しておくことにする。
(不快な方がいたら、消します)

キーボードを叩くことで少しは発散したそーすけさんは、
その後買ってきたワインを空けて満足したのもつかの間、
姐さんの"今どこ?"電話を受けてあわてて仕度し、
速攻で街の中心部へ。
"ん?そーすけ、どうかした?"
"ナンデモアリマセンッ!!"(既にベロベロ)
妙にハイテンションなそーすけさんに疑いの目を向けつつ、
フワフワあるいてるゲイを引っ張ってスペイン料理屋へ。
(何だか心地よく歩いてたのは覚えてる。ゲラゲラ笑いながら)
"お飲み物は?"と訊かれて白ワインの名前を挙げるけど、
姐さんからすかさずストップが入り、
気付いたら目の前にはコーヒーが一杯。
"なんでコーヒー飲んでんだろ俺"とぼんやり思ってたら料理が運ばれてきて、
(姐さんが勝手に頼んでたらしい)
"ほら、喰え!!"と姐さんからナイフとフォークを渡される。
しばらくは料理に手をつけないでフォークを眺めてたら、
"彼氏?"と訊かれたので、"うん"と答える。
"酔い醒めた?"
"うん"
"お腹、空いてる?"
"うん。今日昼ゴハン食べてない"
"奢りだからどんどん喰え"
"うん、ありがと"
もしゃもしゃ食べてるうちに、自然と喋り始めて、
お腹が一杯になる頃には、全部ぶちまけてた。
で、姐さんは一言、
"別れたい?別れたくない?"
"…別れたくない。好きだもの"
"今は電話を待つしかない。かかってくるんでしょ?"
"分かんない"
"まずは話さなきゃね"
"うん"
"デザート、食べる?"
"チーズケーキがいい"
まるで子供をあやしてるみたいなんだろうな、と思いながらも、
今はその優しさにすがらせてもらう。

その後、二人でパブに飲みに行って、
やっとこ普段通りになったそーすけさんは、姐さんと歓談。
最近の姐さんのぞっこん彼女様子とか、
"今頃中華兄さんは…"とか、
いつも話してるような事を互いに怒鳴りあってたら、
(音楽がもの凄い音量なので)
そーすけさんの携帯に着信。
"あ…"
"彼氏?"
"うん。まだ日本早朝なのに、かけてきたよ。初めてだ、こんなの"
"じゃ、帰ろう。ゆっくり話できないでしょ、ここだと"
"ごめんね…ありがとう"
"アンタもこの一年、アタシに同じ事してくれたのよ。気にしないで"

タクシーの中で久しぶりの電話。
"ごめん、ちゃんと連絡できなくて"
"ううん、全然気にしないで"(あんれー何言ってんの俺)
うん、やっぱ、ダメだね。声を聞くと。
ちょっと怒んないといけないはずなのに、
第一声から思いっきり許してる。
向こうが今大変なのは、分かっているんだ。
疲れてて返事を先延ばしにするのも、仕方ない。
ただ、心配で心配でたまらないんだ。
相手の気持ちが分からなくなることが。
分からないことで、自分が勝手に暴走して、全部滅茶苦茶にしてしまうことが。
それで、さらに相手を疲れさせてしまうことが。
仲良く一緒に写った男の子に抱いた強い嫉妬は、
俺がこの人をどれだけ好きになってしまったかを確認させて、
連絡を待つ間に勝手に抱いたイライラは、
俺がまだまだ子供だってことをあらわしてる。

だから、きっと、
深夜(早朝)にかかってきた電話にただ出ただけで、
"ごめん"の一言を聞いただけで、
怒りなんか一気にすっ飛んで、嬉しいに変わってしまうのだ。
ダメなやつだな、そーすけ。

彼氏と話をして、お互い納得して電話を切った後、姐さんからメール。
"アンタ、彼氏と話してる時、デレッとしてて、すごくだらしがない"
"これが好きな人と話してる証。余計なお世話。でも今日はホントありがとう"

↓これでやっと安心して寝れる(昼過ぎまでコース)。おやすみなさい。
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◇ カテゴリ : 色恋

さて、みなさんバレンタインは如何お過ごしですか?
そーすけさんは怒りまっしぐらです(怒)
もちろんお相手は、遥か遠く日本にいる彼。

(この先愚痴注意)
今朝、姐さんと今夜のデートの約束をした後、
最近音沙汰のない彼氏に電話。
メール送っても返ってこなかったけど、
彼の身に何か重大な事が起こった場合、
親しい方々に連絡をしてもらうように頼んでいるので、
"うん、あの人から連絡が来ない限りは大丈夫"って何度も思ってた。
というのも、最近身体の調子があんまりよくないらしく、
週一で病院に通ってるって言ってたし、
にもかかわらず仕事は忙しくなる一方みたいだったから、
彼から連絡が来なくても、まぁ仕方ないな、と。
時差もあるから、メールや電話はいつも仕事の後だから。
うんうん、仕方ない、仕方ない。
"遅れたけど、誕生日プレゼント贈るから!!"で連絡が途切れても、気にするこたぁない。
別に物がほしいわけじゃないし、当日声が聞けただけでも十分嬉しい。

で、今日。
明日休みだし、疲れてんなら早く帰ってるだろうなとふんで、
(付き合いもひかえてるっていうしね)
家に電話。
出ない。
時計見て、"よし、仕事はもう終わってるな"と確認して携帯に電話。
"オカケニナッタデンワバンゴウハ、ゲンザイツカワレテオリマセン"
"ん?電波が届いてないって事か?"
かけ直したけど繋がらないので、携帯のメアドにメール。
(この人パソコン持ってない)
何だかイライラしながら待ってたら、久しぶりのメール。
"今友達と飲んでます。明日よかったら電話したいです"
で、同じ頃その友達の一人から写真付きメール。
彼氏と若い男の子のツーショット。二人で手にハート型のチョコ持ってる。
……。
あぁ、なるほど!!
ゲイの男の子と飲んでたんですね☆
確か…23歳だっけ?カワイイよね。
で、その子と、そーすけさんが送った
"どうした?身体の具合悪い?疲れてたなら邪魔してごめんね"メールを読んだワケだ。
疲れてても、飲みに行く意思はあるけど、
彼氏からこの一週間携帯に届いてたメールには答える気がなかったワケだ。
……。

あのね、二つの言語が頭の中にある時、
"怒り"とか強い感情を表すときに、一番初めに出てくる言語が、
その人の"今の"第一言語だと思う。

そーすけさん、日本語が全然出てこない。
英語はウルサイほど浮かんでくるのに。
頭の中で罵りが続く中、
"あれ、これって喜ばしいことなんじゃ?エセ・バイリンガルだ、イェイ☆"(これも英語)
ってアホな事にまで考えがまわるのに、
返事するにはこれを日本語にせにゃ、って思った途端、
パタリと思考が止まる。
何て便利なアタマ!!
日本語を使ってる限り、そーすけさんはイイ人です。

なので、結局返事してない。
何て書いたらいいのかわかんないし、
今何か送ったって、酔っ払っててどうせ見ないだろうし。

とりあえず、んなことでいつまでもイライラしていたくないので、
スーパーにダッシュして、白ワイン二本ゲット!!
酔っ払うと、これまた不思議で、
(無意識に)ある時は唐突に日本語、
そしてまたいきなり英語に戻るっていう現象が起こるんだよね。
電話で中華兄さんと話してたら、
"そーすけ、途中から解んなくなった。英語喋ってる?"って言われた。
だから、"兄さんとなら、言葉の壁を越えるゼ☆"って答えといた。
あ~あ、昼間っから、兄さんも大変だねぇ。

で、今は一人パソコンでネットの海に呟いてるってぇわけだ。
25歳・ゲイ、やっぱ遠距離は不毛かなぁ。
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