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うん、だいたいあってる。 : 嘘つきそーすけが、ようやっと再開したみたいです。

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◇ カテゴリ : スポンサー広告

どうも、最近色気づいてきたそーすけです(笑)
ビアン姐さんにも、"どうしたの、そーすけ?"と言われる日々ですが、
まぁ、遅くやってきたお年頃ということで。
それについてつらつら書いてもいいんだけど、
ここんとこ"なぁ、俺はさぁ…☆"みたいな記事ばっかだったので、
("張り倒すぞ若造"と思われた方もいることでしょう)
ちょっと方向を変えることに。
で、また姐さんの観察日記でもつけようかと思ったけど、
どこかのサイトの紹介文に、
"カッコイイお兄さんについても書いてます!!"って載っけたくせに全然触れてないのに気付いたので、
(そういえば本だの音楽だのって書いた気もするなぁ…)
ここでドドーンと発表してみようかと。

それで、うっとうしい導入のわりにさらっと言っちゃうんだけど、
最近は"畑信也"がお気に入り。
日本でどのくらいの知名度があるのか知らないけど、
現役ビーチバレー選手・モデルの方でございます。
ま、そーすけがぐだぐだ言い出す前に、コレをご覧あれ↓

ハタシンヤこんなトコに載せんなよ。

ね、どうよ?かっくいいだろ~(勝手に自慢)
29歳、185cmのぐっどるっきんぐがいです。
ちょっと垂れ目なとことか、
この肩幅の広さとか、
"性格もイイんですよ?"って訴えてくる笑顔とか、
(実際イイと思います。ブログの内容からすると)
そーすけさん、もう瀕死状態です。グフッ。
こんなお兄さんほーしーいぃー!!
(ちなみに、本人のブログにもっと写真があります。さぁ、キミも悶えよ!!)

で、イギリスにいるそーすけさんが何で知ってるかっていうと、
去年の夏くらいに、フリーメールの広告で男用の上下水着のモデルをしてたからなんだよね。
最初は"ふーん、こういうのが出たんだぁ"と興味本位でサイトに飛んでみたんだけど、
"パパです"とか"メタボです"っていう人達の中で、
一人異様に(他の方が可哀想なくらい)カッコええ男いるじゃありませんか。
まぁ、そこからは、ね。いろんな力が働いて、すっかり虜になったわけですよ(最低)
それにしても、子供のモデルを横に置いて、
"最近体型が気になり始めたお父さん"って、どういうことよ?
このヒトが、パパ?
29歳の、このおいしそう爽やかお兄さんが、パパ?
俺に今までの25年このヒトの保護の下やり直させろ!!(もう重症)
しかも"脱がないパパ"だと…?
脱げ!!(変態)

それから、どうやら最近さんま御殿に出られたご様子。
ちくしょう…見れるわけないじゃないか…(涙)
なんとなーく特に喋ることもなく終わったんじゃ、って想像できるけどな。
でも動いてるところは見たかった!!くそう。
どんな声してるんだろ。

こんなんで、いかがでしょうか?

↓俺も四年後にはこんな男になってたいもんだ。
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◇ カテゴリ : ゲイ一般

姐さんに"それ一週間は続くよ"と言われたケツ筋の痛みもようやく治まり、
イスから立ち上がる時、変なポーズで固まらなくてもよくなったし、
階段で手摺りを使うこともなくなった。
基本的には苦しい日々だったんだけど(たかが数日ですが)、
これがある意味転機になりました。

数日前、ケツにほとばしる痛みに耐えつつえっちらおっちらフラットの階段を上っていたら、
後ろから"どうしたの?"と声がかかる。
見ると隣に住んでる黒人のお兄さんで(ライトグレーのスーツがセクシー)、
"ちょっと筋肉痛で"と答えたそーすけさん。
(さすがに"ケツが痛くて"なんて言えない。これがイイ男を前にしたゲイの意地)
"大丈夫?"と手を差し伸べてくれたんだけど、
にへらぁ、と薄気味悪く笑ってお兄さんの厚い胸に飛び込みたい衝動をおさえつつ、
"大丈夫、手摺りもあるし、あと少しだから☆"と笑い返す。
(折角の綺麗なスーツに、皺をつくったら悪いな、と思ったので)
"そう?それじゃ、無理しないでゆっくりね"
"ありがとう"
ニカッ、とさわやかな笑顔を残して通り過ぎるお兄さん。後からふわっと香水のいい香り。
で、ここからはエロ目線なんだけど(笑)、
スーツ越しでも分かる、エエ尻がたまりませぬ。
体格がいいからまぁ当然なんだけど、なにアレ。ストレートにしとくのはもったいないよ。
(いやよく知らないけど、多分ストレート)
この優しいお兄さんに対して、とっても失礼なのは分かってるんだけど、
"そういえば、前スウェットパンツ穿いてたときは最高だったなぁ"などと邪な思考が止まらない俺。
いや、あの尻見て興奮しないやつは、ゲイじゃないでしょ(笑)

苦闘の末、ようやく部屋にたどり着いたそーすけさんは、
台所で晩御飯の用意をしてるビアン姐さんにさっそくおはなし。
"いやぁ、アレは今まで見た中で、最高のケツだ!!"
"アンタねぇ、そういうコトは、同じゲイに言いなさいよ。アタシに同意を求めてんの?"
(これが遠慮がなくなりはじめたゲイとレズ友達の会話)
"胸厚いし、腕太いし、やっぱちゃんと鍛えてるんだろうね"
"知らない。そうなんじゃないの?"
"やっぱりあのケツを維持するために、努力してるんだなぁ"
"ケツケツうるさい!!アタシ今御飯作ってんのよ!!"
怒られちゃったので、静かに茶をすすって新聞をながめてたんだけど、
何気なく、"俺も鍛えてみようかなぁ…"と言ってみた。
怪訝そうな顔で振り向く姐さん。
今まで散々スポーツから逃げまくっていた男の口から、
"鍛えてみようか"の一言がポロッとでたんだから当たり前。
"何で?"
"そもそも、普段から運動しとけば、こんなふうにならなかただろうし。
 それに、前々から思ってたんだけど、俺ってちょっと細いし。
 これだとゲイの間であんまり人気がないんだよね"
どれどれ、と俺の腕やら胸やら腹を揉みだす姐さん。いやん☆(キモい)
"余分なものはついてないし、つくものはついてるけど、確かにちょっと細いかも"
"ね?"
"でも人気を獲得してどうすんのよ?アンタ彼氏いるでしょ?"
"フフフ"
"……アンタまさか!?"
"冗談だよ(笑)まぁちょっと冗談じゃないけど。カッコよくなっておいて損はないだろう"
"……"
"何?"
"アンタも、やっぱり男ね"
"男だし、ゲイですから"

というわけで、初めてその気になったそーすけさんは、
寝る前に筋トレ・プロテイン摂取・深夜ご近所を徘徊(ジョギング)という生活を始めてみました。
どこぞの方みたいに、ブログにカラダ写真を貼って晒してモチベーション維持、はしませんよ。
(誰もそんなもん見たくないでしょ?笑)
目指せ、おいしそうな身体!!

↓努力と継続でなんとかなるもんなら、今のうちからなんとかしとこうと。
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◇ カテゴリ : その他もろもろ

朝、下半身の痛みで目覚めたそーすけ。
身体を動かすと、"うぁ…んっ…あぁ…"と色っぽい声が思わず漏れる。
"ケツが痛い"
やっぱり久方ぶりの夜の運動はこたえる。
調子に乗って、激しくやりすぎたみたい。
強引に迫られ、断れないまま始めたんだけど、
"ほら、ここに狙ってあてるんだよ"と手ほどきを受け、
"うん、いいよ"と言われる度に高揚した。
次第に激しくなる動き。
汗にまみれ、
互いに叫びをあげる中、
キミの強烈な一撃で、
俺の身体は一気に強張り、弛緩し、そして崩れ落ちた。

そう、ついにやってしまったのだ。半ば強引に誘われて。
スカッシュを!!
…紛らわしかった?(確信犯)
でもエロい文を書くのって、難しい。
改めて普段からそういうブログを書いてる方を尊敬。
(そして羨望と嫉妬のまなざしを向けてみる。きぃ~!!)

で、皆さんがあきれて立ち去る前にそそくさ始めるんですが、
昨晩はビアン姐さんに強引に連れられて、スカッシュをやってきました。
今までもこのヒト以外からも、
"そーすけ、フェンシング・テニス・バトミントンしない?"(中華兄さん)
"そーすけさん、皆でバレーしませんか?"(日本人グループ)など、
数々のお誘いがあったんだけど、
俺は極度の運動音痴だと自覚しているので、すべて断ってきた。
"えー、ヘタでも楽しめばいいじゃん☆"って言ってくれた人もいたけど、
俺が加わると、場の空気が悪くなるんだよね。
いや、俺自体はへたっぴながらも楽しめるんだけど(自分勝手)、
相手がイライラしちゃう。
で、空気を通して伝わる"オイコラお前のせいだろうがこのアホ"っていう無言の怒りと、
"あぁぁやっぱこんなヤツ誘わなきゃよかったぁぁ"っていう後悔のため息が嫌なんです。
というわけで、姐さんからも再三スポーツのお誘いがあったけど、すべて無視。
"これは、俺達のためなんだ!!"と言っても"…?"って感じで分かってもらえず、
"じゃ、今度は来なさいよ!!"とのご命令を毎回適当に流してた。
が、しかし、昨晩、
"一度くらいアタシに付き合ってよ。これで最後だから"と、
腕をつかまれて(痛い)お願いされ、
"じゃあ、一回だけね"と言ったが最後、
"それじゃ、今すぐ着替えて来い"とすかさずご命令。
"え?今から行くの?もう九時過ぎだよ?明日にしようよぅ…"(で、ごまかしちゃおっと☆)
"ん?もうコート予約してあるの!!それに友達が待ってる"(目が恐い目が恐い!!)
"…分かりました"
しぶしぶ部屋に向かうと、何故かついてくる姐さん。
"何?"
"逃げないように、着替え終わるまでドアの前で待ってる"
"逃げねぇよ(怒)"
"前逃げたでしょ?"(前回は逃走して、出先から"ゴメン友達に呼ばれて"と嘘をついた)
"すいませんでした。しばらくお待ちください"
数分後、今度はジャージ姿のそーすけさんの腕にしがみついてくる姐さん。
"な、何だよ!?"
"さぁ行こうか"
微塵も信頼されてないそーすけさんは(当たり前)、姐さんに手を引かれ大学のスポーツホールへ。
誰が待ってるのかと思いきや、前ウチにゴハンをつくりに来てくれた日本人女子でした。

そこコには、"運動全く出来ないから、ゴメンね"と最初に謝り、
姐さんには、"これで最初で最後だからな!!"と言い放つも、
"ゴタゴタ言ってないでさっさとコートに入れ!!"と怒られた。
何だよ、もう始めから怒ってんじゃん。
で、姐さんに手ほどきをうけながら始めたんだけど、
なんと予想外にも、そーすけイケる。
初めてやったのに、ラリーが結構続く。姐さんべた褒め。
冗談で、"上からサーブ☆"をやってもちゃんと決まるし、
キツいトコにボールがきても、案外打ち返せちゃう。
それから15分くらいしたとこで、姐さんが手を止めて話しかけてきた。
"そーすけスゴいじゃん!!全然へっぽこじゃないよ!!"
"………"(必死にジェスチャー)
"ん?どうしたの?"
(かすれた声で)"今…だめ…しゃべ…れない"(ゼエゼエ)
"普段運動しないからだよ。これからは週1ね"
"!?"

で、予想通り、翌朝筋肉痛で呻くそーすけ(しかも何故か尻の筋肉が特に痛い)
勿論モモも痛くて、フラフラ台所まで歩いていったら、姐さんが紅茶をすすってた。
"姐さん"
"ん?…あぁ、筋肉痛"
"尻が痛い。姐さん、激しいんだもん…"
"……"
"……"
"アンタ、最低"

やっぱ、ゲイならともかく、
ビアン友達に、朝から"尻が痛い"はないわな。

↓やっぱ、あれを想像したのかなぁ。
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◇ カテゴリ : ビアン姐さんとの日々

*注意*
本日の記事は、ゲイ・恋愛・ビアン姐さんにあまり関係ありません。
今までとちょっと趣が違うと思うので、
これらを予想して見に来てくださった方は、ちょっと残念な思いをするかも。
(今回は自分からゲイ・恋愛関係には投稿してないです)
なので、さくっとスルーしていだだいた方がいいかもしれないです。長いし。
覗いてくださって、ありがとうございます。ごめんね。
(最初のカテゴリーの一つに"エロ"を加えられないのがなんとも悲しい25歳)
今回は自分の整理のためにこの場所を使いました。

昨日の姐さんとの会話の後、
そーすけは今まで"安全に"そして"怠けて"生きてきた、と思った。
"自分はこういうヤツだから"と自分を守り、諦め、でも納得してやってきた。

このスタイルになったのは、十代の頃精神的に参っちゃってから。
その当時は"俺はまだこんなじゃない"っていう、
世の中の青少年にとてもありがちな"理想に向かってノンストップでGO☆"状態にあった。
まぁ結果的に自分で勝手に設置したハードルに全速力で走っていきジャンプしたものの、
予想外に飛べない自分にびっくりして、
無様な顔をしたまま地面に落ちた。
そこでまたスタート地点に戻って踏み切りなおせばいいものを、
プライドの塊だった俺は、恐れと失望に震えた身体をさすりながら、
"どうしてだよ?"と呟きながらズブズブと一人暗がりへと更に落ちていった。
そうすると、嫌でも自分の本当の姿が見えてくるわけで。
何の根拠もないのに、盲目的に自分を過信していたこと。
それまで得ていた成功は、すべて与えられたもので、自分は何も努力してないじゃないかと。
悲しさや虚しさに包まれて、親や友達に何を言われても反応しなかった身体が、
"いやまだ何もしてないなら、少しずつでもやっていけば変われるんじゃないの?"という、
安直だけど確かな自分への慰みによって、少しだけ動くようになった。
"そうだ、自分を拾ってやれるのは、自分しかいないんだ"
そこからは、今では自他共に認める諦めの悪さとド根性によって這い上がってきたんだけど、
(勿論周りの人達に沢山助けてもらったこと、今でも感謝してます)
その時の教訓が、"キチンと自分を知ること"。
勝手に妄想して己を更なる高みへと向けるのはいいけど、
結局妄想は妄想でしかなく、うまくいけばそりゃいいかもしれないが、
失敗したときにえらいしっぺ返しが待っている。
そんなバクチ要素でまた自分を見失うより、しっかり自分の力を見据えた上で、
地道にやっていった方が、きっといいのだ。

そういうわけで、常に"安全第一"でやってきてたんだけど、
最近になって、"自分を知ること"が"自分に限界を課すこと"になってることに気付いた。
"自分はこういうヤツだから"の裏に、"だからコレはできない・やらない・関係ない"が隠れている。
ここで姐さんの言った、"そーすけは一見independent"だけど実はdependent"がからんでくるんだけど、
"一見"なのは、俺がまだ不安定ながら自分を確立してきたからだと思う。
だけど姐さんが見抜いた"dependent"は、俺が怠けてる部分、
自分に足りないものを自分で補う努力、だと思う。
例えば、俺は自分にないものを沢山もってるヒトに魅力を感じ好きになるんだけど、
でもその"好きになる"にはちょっと"依存"っていう意味もあることに気付いてる。
相手の居る・見ている世界の一部においてもらうことで、
それを体験したと誤認・満足し、
自分では何もしないまま、"自分の世界が広がった"という勘違いを続けてる。
(だから、彼と別れると、当然その部分はスッポリ抜け落ちる)

で、俺が自分よりも随分年が上の人としか付き合えないのは、
彼の"このコを護ってあげよう"っていう優しさと、
"このコに色々教えてあげよう"という好意、
"ほら、僕のトコで好きにしていいんだよ"という寛大さに、甘えていたいから。
俺の依存を、"仕方ないなぁ"で済ませてくれるんじゃないかと、
卑しくも心のどこかで期待しているから。
要は、全然対等な付き合いをしてないのだ。
"共有"というより、俺が相手が広げた腕のなかに入っていってるだけ。
それで、"俺はこういうヤツなんだ!!"とわめいてるんだから、これはもう滑稽。

つまるところ、
俺はまだまだ未熟なのに、その部分を"それは俺には関係ない、だって俺はこうだから"と蓋をしてきたのだ。
そうやって自分を囲いに入れることで安心し、
手の届かないところの事は彼に見せてもらうだけで納得・満足して、
で、結局は自分自身で見に行こうともしない。
うーん、なんてダメ人間(笑)
完璧でいる必要はないけど(というかそれは多分無理)、
きちんと自分を磨いてくことはしていかないと。
でないと、好きになってくれた相手に失礼だよね。
いくら"今のそーすけが好き"と言ってくれても、
数年後、全く進歩のない俺に"好き"と言ってくれるわけもなく、
二人の関係に将来を見出しているなら、それは尚更。
"箱庭的楽しみ"だけじゃ、ちゃんとしたパートナーにはなれない・してもらえない。
いつのまにか父子のような関係になってしまった元彼との破局の原因は、
やっぱり俺の自分に対する姿勢が問題だったのだと、ようやく納得した。
やりたい放題の俺を、元彼は保護者目線で見守ってくれてたんだなぁ。
沢山我慢させて、ごめんね。

と、ここまでちゃんと気付いたんだから、あとはきっちり行動していくのみ。
一緒に居て恥ずかしくないエエ男になっていかないとな。
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◇ カテゴリ : その他もろもろ

そーすけさんが、今の彼氏と出会って間もないころ。
一緒に歩いていたら、突然、
"…沈黙の春"とつぶやいた。
"レイチェル・カーソン?"
こっちを見て、満足そうに笑う。
"最近付き合った彼氏で、スッと出てきたのはそーすけだけだね"
"…?"
あぁ、試してみたのね、と気付いたので、
仕返しに、"千昌夫"と言ってみた。
"そーすけホントに24歳?北国の春なんで、なんで知ってるの?"
"フフフ、まぁね☆"(自慢にもならん。しかもつまんない)
"じゃ、Ne-Yoって誰?"
"……新型のニート?"
"Nellyは?"
"ね、ねりぃ…?"
"Leona Lewis?"
"ん?Destiny's Childの一人か?"
"これで留学してるっていうんだから、信じられないよね。絶対何か損してる"
で、イギリスに帰ってくる際に、たっぷり洋楽のCDを持たされたのでした(笑)
うん、確かに何か間違ってる。
でもDaniel Powterは知ってたぞ。エッヘン(だから自慢にならない)

とまぁ、こんなかんじで、
彼氏とは興味があるもの・今まで見てきたものが、随分と違う。
他にも、彼は沢山の人とワイワイやるのが好きだけど、
俺は誰か一人とじっくりゆったり話をするのが好き。
彼の交友関係はホントにありえないくらい広いけど、
俺は仲のいい人が二人か三人くらいいれば、もうそれで満足。
(人と知り合うのは好きだけどね)
彼は職場以外では総じて"ゲイ"として生きてるけど、
(その職場でも時折ゲイを表に出してるような気もするけど)
俺は日本にいる時は、基本的にストレートの皮をかぶってる。

で、正に今までそっぽを向いてた二人が、
偶然にも知り合って、"あら?"と思ったら付き合ってたわけだけど、
この話をすると、姐さんはいつも"ありえない"って言う。
"アタシはそこまで興味も価値観も違う相手とは付き合えない"
"まぁ、姐さんの場合、まずは友達にならないとダメだもんね"
"そこまで違うと、逆に疲れない?"
"時々はね。でも、楽しいよ。俺の知らないこと沢山知ってるし"
"でも、一緒にいるためには、お互いに少しづつ何かを諦めて、相手を説得して"
"うん"
"元々たくさんの事を共有してたら、そういうのは少なくて済むでしょ?"
"確かに。でも歩みよりはいくら価値観が似通ってても必要だし、
 それに疲れてたら、誰とも付き合えないよ"
"そういうアタシ達も、お互い随分ちがうよね笑)"
"そうそう(笑)ちょっとだけ精神的に似てるけど、姐さんのが社交的だし"
"アンタは誰にでも優しいし"
"姐さんは女のコ限定だもんね"
"友達・家族・恋人に対する考え方も全然違う"
"なんで俺ら、友達なの?(笑)"
"そういえば、アンタあのコ(ぞっこん彼女)に匂いも似てるけど、考え方と性格も似てる"
"またその話かよ。もう襲うのはやめてください(笑)"
"まぁ、価値観なんて、長く一緒にいれば似てくるものだろうね"
"うん、だからむしろ、自分と全く違うほうが、一緒にいて楽しい"
"そういうもん?"
"世界がどんどん広がるよ。前の俺と全く接点のない人達と知り合えたし"
"アンタの場合、誰と付き合ってもそうなんじゃないの?普段のんびりしすぎ"
"あぁ、そうかも"
"一見independentだけど、実はdependentだよね"
"う゛…"
"だから年上とか、自分より成熟してるヒトとしか付き合えないのよ"
"もう勘弁して(涙)"

彼氏の事を話していただけなのに、いつのまにやら追い込まれてる俺。
やっぱ姐さんは、姐さんです。

↓さすがにビヨンセは知ってるゾ。シュープリームスをやったヒトですよね。
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◇ カテゴリ : 色恋
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