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うん、だいたいあってる。 : 嘘つきそーすけが、ようやっと再開したみたいです。

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◇ カテゴリ : スポンサー広告

金曜は久々に兄さんから"ゴハン食べにおいで"ってお呼びがかかったので、
お土産のビール片手にひょこひょこお宅訪問したそーすけ。
"何つくるの?"って手伝いもせんで(ずうずうしい)
イスに座って兄さんの後姿を目で追っていたら、
"彼女が居たとき毎晩食べに出てたから、そこでおいしかったものをいくつか"とのお答え。
もう、これだから料理のできる人はっ!!(嬉しい)
暇をもてあましてたら、
"そーすけ切るの好きでしょ?"ってすかさず包丁とまな板渡されたんで、
(好き、ってわけじゃない。これしかできないだけ)
ビール飲みつつお手伝い。
とはいえ、結局俺の仕事の遅さを見かねた兄さんが片付けたんだけどさ(役立たず)

兄さんがお料理中色々と喋ってるうちに、
話題は自然と彼女の話に。
兄さんは実は関係を終わらせたいけど、
彼女がなかなか承諾しなくて、
そのままずるずる今に至る、ってコトなんだけど、
(何だか前にも書いた気がするなぁ)
ここにきて、やっぱり彼女が兄さんにこだわる理由が"お金"ってことが分かった。
例えば、彼女はもう働いてるんだけど、
航空費・食費・ショッピング代(洋服やらもろもろ)はすべて兄さんもち。
その金額たるや、驚きですよ。
二週間で、約35万。どうだ!!(いや俺が自慢してもしょうがないけど)
兄さんは一応夏の間は社会人だけど、
俺が見る限りココでの生活は普通の学生そのもの。
(確かに裕福な家庭の子息だけど、湯水のようにお金を使ってるのは見たことない)
したら案の定、"そーすけ、さすがに今回は俺もバカだったと思う"って言ってた。
その彼女のお金の使い方が、もうホントに"あからさま"だったみたいで、
  -航空会社は一番高いトコを言ってきた。
  -"ゴハン俺が作るよ"って兄さんが言っても、
   "レストランじゃなきゃイヤ"の一点張り。
   (しかもこの田舎町じゃなく、わざわざ遠くの町やらロンドンに通ってた)
  -とにかく毎日ショッピング。新しいスーツケーツを買って帰ったそうです。

あの…俺、兄さんの彼女になってもいい?(笑)

そしてここで衝撃の真実。
なんと、この彼女、中国に彼氏がいるのだ。どうだ!!
兄さんも彼女から聞いたわけじゃなく(当たり前ですね)
友達から知らされてネットを見たら、彼女と件の彼の写真がアップロードされてた。
"私達、この夏に結婚するかも。その時はよろしく"ってメッセージ付きで。

そーすけ、絶句。
何なのよコレは。

でも兄さんが話しながら何だかどんどん萎れていったので、
"なんでそんなに優しくしちゃうの?裏が分かってるのに"って聞いてみた。
そこまですんだから、何か理由があるんだろうと。
"まだ、好きなの?"
"ううん。別れたい"
"じゃ、なんで?"
"分からない。俺、バカだね。
 とにかく、もう疲れた。今は考えたくない"

ウチに帰って来てから、姐さんに"どうだった?"って訊かれたから話したんだけど、
"そーすけは***の友達だから、彼女が"悪者"に見えるかもしれないけど、
 彼が今までしてきたコトを考えると、どっちもどっちじゃない?"って言った。
確かに。
兄さんは件の彼女がいるにもかかわらず、イギリスで二股三股平気でしてたし、
"彼女はお金、俺はセックス。それで一向に構わない"とも言ってた。
だから、男に厳しい姐さんからすれば、
"アンタ今更何傷ついてんの?今まで自分がしてたことが返ってきただけじゃない"
って思うのも無理はないし、正しいと思う。
("可哀想じゃないわ。アタシには元々理解できない"とも言ってた)
セックスだけ求めて貪欲に何人もの女性と関係を持ってきた兄さんも兄さんだし、
別れを切り出すと泣いてごまかし、彼氏を財布扱いする彼女も彼女。
"でも、さ"
"何?"
"それでも兄さんは俺の友達だから、傍にいるよ。
 もうあきれるくらい女にだらしないけど、うん、俺は兄さんが好きだからさ"
"うん。アタシも彼の事、嫌いじゃないわ。
 "バカなストレート男"って言葉が嫌なくらいに似合うヒトだけど、
 優しいし、面倒見もいいし"
"しばらくは、彼女いらないって言ってたよ"
"それは、ないんじゃない?(笑)"
"そうだね(笑)兄さんだもんね"

兄さん宅からの帰り道。
"送ってくよ、そーすけ"って言うんで、二人で夕方のお散歩。
(夜19時です。大分日がながくなりました)
折角だからちょっと遠回り、ってことで、
普通の道じゃなく、舗装もしてない川沿いの道(辺りは林やら原っぱ)を歩いてたんだけど、
"そーすけ、こういうのって、退屈?"って兄さんが訊いてきた。
"こういうのって、散歩?別に退屈じゃないけど…何で?"
"ココで良いものっていったら、やっぱこういうのどかな風景だから、
 彼女と一緒に散歩したんだけど、
 つまんない、って言われちゃった。
 俺は結構好きなんだけどねぇ"
"それは…ちょっと、キツいね(笑)"
"うん(笑)今度はそういう事も分かち合える相手と一緒にいたいよ"
"うん、そうだね。その方が、もっと楽しいと思うよ"
そのちょっと後。前方からジョギングしてくる女性発見。
"そーすけ"
"何?"
"あの胸の揺れ方からして…あの人ブラジャー付けてると思う?"
"!?"
わざわざ立ち止まって、キャミソール姿の女性が近づいてくるのを待つ兄さん。
通り過ぎた後で、ボソッと"うん、やっぱつけてない"と呟く。
"兄さん、最低"
"何だよ。そーすけだっていい男が来れば見ちゃうだろ?
 それと同じだよ。ごく自然のことです"
んで、何故だかタイミングよく男二人組みがジョギングしながら俺らを追い抜く。
"……"
"……"
"それで、ドコ見たのそーすけ?"
"右側の人が…"
"何?"
"いい尻してました。ごめんなさい兄さん"
で、調子に乗った兄さんが、"俺のがいいだろ?"って尻を突き出してきたので、
(ホントにストレートかよコイツ…)
後ろから蹴ってやりました。
まぁ、我々はセクシャリティは違えども、男であることに変わりはないということです。

↓ちなみに、兄さんとは来年から同じ寮に入るんだ。どうだ!!
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◇ カテゴリ : 中華兄さんとのふれあい

先週初めの姐さんとの会話。
"そーすけ、今度の日曜に何かしよう"
"何かって、何?"
"何か、楽しいこと"
"にしても、突然何だよ"
"課題提出に試験勉強で鬱憤が溜まってんだよ!!
 いいから何か考えて!!"

という、姐さんの(八つ当たりにも似た)提案にお答えする企画、
第一弾はピクニックに決定しました。
ガキじゃぁあるめえし、ピクニックとはなんだよ、と思うかもしれませんが、
(俺も最初は冗談で言ったんだけどさ…苦し紛れに)
意外にも姐さんの反応は、"お、いいねぇ"でした。
まぁ、この時期のイギリス人は、とりあえず陽にでも当てておけば、
機嫌がよくなるですよ。
(全国のイギリス人の皆さんごめんなさい)
当初は二人で原っぱにでも出かけていって、ぼーっとリラックスする予定だったんだけど、
姐さんが他の人にも話したらそこでも好評だったらしく、
(まぁ、とにかく陽にでも当てておけば…以下略)
なんだかんだで俺らを含め11人の大所帯に。
そして何故だか発案者の思惑を無視してどんどん面倒な方向に。
"全員弁当作って持ち寄り"って何だよ。
誰にモノを言っているのだ!!(キレ気味)

とはいいつつも、日曜の早朝からせっせこ弁当をこしらえるそーすけ。
この辺が、日本人のイケナイ所ね。
結局肉じゃがモドキと、炊き込みゴハン(素を使用)をおむすびにして持参。
姐さんは何用意すんだろ、と観察していたら、
パイナポーを適当に切って、タッパーに入れてた。
………。
その手があったか!!
(真面目なのがニポン人の損なトコ)

で、場所は田舎町にも何故かあるお城の庭園(かなりデカい)で、ってことになったんだけど、
やっぱこの時期のイギリス人は…(以下略)なので、
俺が予想してたよりも混雑してた。
皆さんそこらじゅうに寝そべってだべってたり、
サッカーしたり、クリケットしたり、フリスビーしたり…とまぁ、
思い思いにお日様の恵みを謳歌してた。
もちろん、男は大抵上半身裸でね。
なんで、最初は"凄い人だね…帰る?"とか言ってたそーすけも、
"あっちに行こうよ!!"(カッコイイお兄さん達が半裸で寝そべってるからサ☆)とか言う始末。
ストレート・ゲイ混合グループだったから、俺に賛同してくれたコもいたんだけど、
(前に書いた19歳イギリスゲイね。筋肉大好きだから)
わざわざ場所取りをしてくれてた先発隊がいたので、しぶしぶ庭の端っこに。
(もちろんその間も目の保養は欠かせません。イギリスサイコー!!←アホ)
したら、若い衆(平均20歳)が早速サッカーを始めて、
大人組(平均26、最高30歳)はフリスビーに。
そーすけは当然後者なんだけど、
若さみなぎる姐さんは前者に。
それはそれは楽しそうに、日頃のうっぷんを晴らしてらっしゃいました。
うん、連れて来てよかった。(エラそう)

で、ひとしきり男参加者の半裸を見て、
(変態。しかも自分は出し惜しみ。恥じらいは日本人の美徳ですから…?)
"何だ、そーすけもおいしいゴハンが作れるじゃない"とお褒めの言葉を頂いた後、
腹いっぱいでゴロッと芝生に寝っ転がっていたら、
"アイス食べる?"と姐さんからご提案。
まだ遊び足りない若い衆とダラダラし始めた大人組を残し、二人で売店に。
そうしたら近くにボートに乗れる池があったから、
また冗談で"乗ってみる?"と訊いてみたら、
"うん、乗ろ乗ろ!!"とやけにハイテンションでお返事。
(やっぱイギ…以下略)
ソフトクリームとラムレーズンのアイスを醜く取り合いながら、
(俺が姐さんのソフトクリームの大口で食べたら、戦いが勃発した)
午後は二人、いいお天気の中ボートで揺られてました。
うん、確かに来てよかったかも。

↓ちなみに中華兄さんは欠席。未だ闇の中なのです。
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◇ カテゴリ : ビアン姐さんとの日々

というわけで、約二週間ぶりに帰って来たそーすけさんです。
その間も覗いていてくださった方がいらっしゃったみたいで、
ありがとう・ごめんなさいです。
とりあえず今年度の課題は全部提出し終わったけど、
(長かった…ここまでホント、長かったよ…)
まだ何気に学年末試験があるんだよねぇ。
甘い気持ちで"イギリス?いいねぇ留学しようか☆"って思ってるそこのアナタ、
(いや居ないとは思うけど)
本当の地獄を見ますわよ…。
(ここに一人証人が)

まぁ、そんな暗い話はおいといて。
とにかく"課題終わったゼ!!ひゃっほう☆"ってテンション上がりまくりなので、
この気持ちをどうにかしないと試験勉強なんか手につくわけもない。
なので、姐さんと二人学部事務所を後にして、
"こんなにええお天気なんだから、外で優雅にランチしましょ"ってことになった。
で、ひさびさにしゃべまくりながら大学構内を歩いてたんだけど、
(実はここ最近姐さんともあんま会ってなかった。二人揃ってカンヅメ状態だったので)
カフェテリア前に野外特設ビールサーバー付きカウンターを発見。
それを立ち止まって見つめる東洋男と、
ふっと横から消えたそーすけの熱い眼差しの先のモノに気付くイギリス女。
"姐さん、アレ"
"あぁ…"
"ビール、飲んでないなぁ"
"アタシも"
"今日、暑いなぁ"
"うん"
"…飲むしかないだろ、ここはやっぱり!!"
"11時だけど…まぁ、イイか!!"
"姐さんビール買って待ってて。俺食い物調達してくる"
"え、ここで昼ゴハン食べるの?"
"飲み始めたら止まんないって。姐さんもね"
"じゃ、ピザとチップス"
"はいはい。俺、フォスターね"

その約一時間後。
優雅なランチとは程遠く、完全に酒飲みと化した二人。
そーすけさんの英語は次第に怪しくなり、
"あ~?なんだってぇ?"と返す姐さんの声もだんだんデカくなってくる。
でも、周りもみんなそんな状態なので、あんまり目立ちませんの。
(大学で昼間から酒盛りする学生…日本ではまず見られない光景だよなぁ)
それに、よく見ると教授達も飲んでたりするから、
まず咎められることはない。
その代わり、セキュリティのお兄さん・おじさんの目が鋭く光ってるんだけどね。
で、狂喜乱舞(?)する集団に混じって楽しく騒いでいたら、
俺らを見つけた中華兄さん(もちろん素面)が静かに近寄ってきた。
"…楽しそうだね"
"暗いねぇ~兄さん。そんなだと女も逃げてくよ?"(酔っ払いオヤジ)
"アンタも飲む?"
"飲めるわけ、ないよ。俺まだ課題残ってるもん…"
"あぁ~…"(ゲイ二人)
"来週にでも、また誘ってよ…"
"可哀想に。どれ、俺が抱きしめてあげよう"(酔いに任せてまとわりつく)
"ありがとうそーすけ…それじゃ、またね"
"ガンバレー!!"
"負けるなー!!"(いい迷惑)

その数時間後。
カフェテリアのおばちゃんから"もう閉めるから隣のパブに行ったら?"とご提案いただいたので、
姐さん、俺、それから姐さんのゲイ友達(いつの間にか加わってた)の三人で、
フワフワ歩きながらお隣さんへ。
もうこの頃はひたすら笑ってた記憶しかなくて、
(そーすけは酔っ払うと裏声を混ぜつつもうとにかく笑い続ける)
次に気付いたらその彼と二人でウチのキッチンにいた。
"あれ、俺お持ち帰りしたの?"ってアホな勘違いをしたのもつかの間、
姐さんが着替えて登場。
曰く、"いつ寝てもいいように"らしい。
で、話の流れからして彼も泊まっていくようなので、
"なんだぁ、やっぱりお持ち帰りじゃない"って呆けたアタマで思ってたら、
"あ、勿論そーすけの部屋には泊めないから。何かあってもいけないし"
と姐さんがすかさず俺に牽制。
"んな、何もしやしませんよ。ご心配なく"
"彼氏のコトも聞いてるから、大丈夫だよ"とにこやかに笑う19歳イギリスゲイ。
(ちなみに姐さんはゲイの男の子大好きです。可愛いんだってさ)
もうあんまり英語も喋れなくなってきたので、
二人の会話を聞きながら、うら若き青年をしばし観察。
うん、やっぱり年齢はお肌に出るのね。
6年差でここまでとは…。
(俺もまだうら若いハズなんだけどなぁ)
クシャっとした笑顔がカワイイ彼だったけど、
姐さんが冗談で訊いた、"ねぇ、そーすけはどう?"との質問に、
"俺、ガッシリした人がタイプだから"って答えたのには聞き捨てならん。
"俺も脱げばちゃんとしてんだよ?"って言ったら、
二人ともポカンとしてて、英語じゃなくて日本語喋ってた事に気付く。
(酔っ払うと時折両方混じったり、突然日本語になったりする)
あらためて、名誉のために英語でもう一度言わせていただいたところ、
"分かったから、アンタはもう寝ろ!!"って姐さんに追っ払われてしまった。
うん、そーすけはもうオッサンですね、これじゃ。

と、久しぶりに書いてみました。長々と。
これからは完全放置じゃなくてまたぼちぼちやってきますので、
どうぞよろしくお願いします。

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今日は"休み中に提出しとけ!!"っていう課題を一通り終えて、
久しぶりにゆったりしてるそーすけさん。
(まだ休み明けに出すヤツらは終わってない…)
で、明日からまたせっせとパソコンに向かって論文を書くわけだけど、
未だに困ることがある。

それは、名前。本の著者やらの。

基本的に論文は無生物主語で書いてるんだけど、
(The method~とかね)
英語は繰り返しを嫌うから、
使う語彙だけじゃなく、文型も色々と工夫しなきゃなんない。
だから参照した本の著者/理論の提唱者の名前とかを主語にして文を始めたりもするんだけど、
そうすると彼らの性別がちょっと関わってくる。
(例えば"According to Lighthood~"とかで始めたら、"his/her approach"とか言いたくなる)
で、MarkとかEllenとかならパッと見で男か女かわかるんだけど、
やっぱ英語圏の人間じゃないと分かんない名前も沢山ある。
そーすけさんの勉強してる科目からだと、
"Vivian Cook"っていうヒトが有名なんだど、
これ、パッと見で性別分かる日本人いるんだろうか。

正解は、男なのね。
Vivian(ヴィヴィアン)だけど、男。

俺も初めこのヒトを知ったときは、誰も男とは言わなかったから、
かの有名な"ヴィヴィアン・ウェストウッド"から連想して、女のヒトだと思ってた。
(ちなみにデザイナーのヴィヴィアンは"Vivienne"です。まぎらわしい)
で、最初の思い込みっていうのは恐ろしいもんで、
提出した課題に、このVivianさんの事を"She"だの"her"って書いちゃってた。
返ってきた論文でこれが"he"と"his"に直されてたもんだから、
"ん?"と思いネットで検索。
現れたのは、にこやかに笑う白髪のおじいちゃんでした。
オカマにしてごめんなさい。

で、さらに厄介なのが、愛称と呼ばれるやつですよ。
ホントの名前を短くして言うやつ。
これは日常生活でちょっと困る。
だって、そのホントの名前だったら性別が分かって、
ちゃんとした手紙書くときに"Mr"か"Ms"くっつけるか迷わんでええのに、
男女とも同じ愛称ってのがある。
例えば、ビアン姐さんなんだけど、
実は彼女、"Alex"っていうのね。
(まぁ、名前くらいいいか)
で、このアレックスさん、ご存知のとうり男でも女でも可。
(俺にしたら、男のイメージが強い)
というか、これだけ見たらどっちかわかんない。
でも、"Alexander"(アレキサンダー)とか"Alexandra"(アレキサンドラ)って言ってくれれば、
なんとなく分かる。
でも、普段から"あたくし、アレキサンドラですのよオホホホ。頭が高いわそーすけ!!"
とか言われたらたまったもんじゃないので、
やっぱりアレックスでいいです。
(セリフは名前のイメージです。何というか、ゴージャス・高飛車)

てな話を姐さんにしたら、
"アタシだって、日本人の名前から性別判んないわよ"って言われた。
まぁ、確かに。ケン(Ken)とかなら一目瞭然だけど、
俺の名前なんて、わかんないわな。
(ちなみに、本名そーすけじゃないのよ。これは世を忍ぶ仮の名なのだフハハハハ←アホ)
それに、日本人の名前にしても、
男女アリっていうのもけっこうあるしな。
俺が今まで出会ったヒトだと、チアキ(男)、アキラ(女)、チヒロ(男)。
永田町にはスゴい顔したカオルもいるしね。

それから、今度は姐さんから質問。
"日本人にも、イングリッシュ・ネームとかあるの?中国人はよく持ってるでしょ?"
"無いねぇ。正直、俺にもあの文化は分からん"
"元の名前が呼びにくいから、とかじゃないの?"
"だって中国人同士でも、"キャサリン"とか"エドワード"とか呼び合ってるじゃない?
 中国語話せるんだったら、名前が呼びにくいとか、そういうことはないんじゃないかな。
 特に長いわけでもないし"
"ねぇ、***(中華兄さん)の中国名、知ってる?"(ちょっと変わった名前なので伏せとく)
"うん、ジュンジュンだよ"
"呼びにくいことは…ないよね"
"俺も前、"どうしてその名前使わないの"って訊いたら、
 何だかもう、習慣になっちゃったんだって。
 それに、兄さんこっちでも仕事してるから、
 英語名の方が相手に覚えてもらいやすい、って"
"でも、彼の名前さ"
"うん"
"あんまり、英語名に聞こえないんだけど"
"うん、俺もそう思う。中国名っぽいよね。最初本名だと思ってたもん"
"……"
"……"

↓今日はゲイとは全く関係なかったなぁ。
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ここのところ生意気にもサクッとブログ放置状態ですが…。
今一年で最も忙しい時だから、堪忍して☆(←キモい)
春休みだってのに、課題と試験勉強で祭り状態なのですよ。
(まぁ、イギリスの大学って、一年中そんなもんだけど)
ちなみにこのカーニバルは五月下旬まで続きます…。

で、"あ゛~忙しい"ってお外にも出ず大抵部屋にこもってるので、
想像するまでもなく食料は底をついてくる。
ごっそり日本から密輸してちまちま食べてたインスタントラーメンもこないだ終わっちゃったし、
パスタ2kgも終わり、米はあと一合くらい。
だが、のんびり買い物に出ている余裕もない!!
(休み中にもどんどん課題を提出してかないと、間に合わない)
そんなとき、どうするか!?

こっそりと、盗み食いするのである。
姐さんの食料を。
これを、シェアと言う。(間違った解釈)

いや、元々我々はあんまり"コレは俺のモンだ!!"みたいにしてなくて、
"ん、コレ喰う?ここに置いとくから食べてええよ"
"紅茶買ってきた。お金?いらんよ別に"てな具合に、
結構適当(?)にやってきた。
だって、俺ら二人で暮らしてるのに、それぞれが一週間で食パン一斤づつ買うのもおかしくない?
全部食べる前にカビ生えちゃうよ。
(いや買ってすぐ冷凍庫に入れればいいんだけどね)
何か共有するものを買って、それを一々割り勘にするのもめんどくせぇ、と俺は思うので、
(いや勿論相手による。姐さんだから別に払ってもらわなくていいや、って)
その旨を暮らし始めた頃姐さんに伝えたら、
"ああ、アタシもそう思う。気付いた方が買えばいいのよ"と言われた。
だから、基本的に生活用品は共有。気付いた方が買ってくる。
ゴハンもよく一緒に食べるので、食料もほとんど共有なんだけど、
"コレは絶対に喰うな!!"っていうのは事前に報告。
でも、こういうのって、"心地よいバランス"を保っている時にしか、上手くいかない。
今の状況がそう。
そーすけが何も買い足さないのに、冷蔵庫のものを食い尽くしていく様は、
姐さんの食料を盗んでいる、という。
で、そんなコソ泥生活が一週間(!?)も続いたある日、
昼ごはんに姐さんが買ってきた食パンをほお張っていたら、
何かを察したエスパー姐さんがキッチンに登場。
"Hi"と言ったままこちらをじっと見る姐さんに耐えられなくなり、
(後ろめたいことがあるから耐えられないのである)
"カ、カフェラテ飲みますか?ちゃんとエスプレッソ淹れたんです"と自分のマグを持ってアピール。
無言のまま頷いたので、"じゃ、俺が淹れます"って席を立ち、
冷蔵庫から牛乳を出したトコで、
"それも、アタシのだけど?"と鋭利な一言が俺の良心をえぐる。
(良心があるなら買い物に行けよ、と自分でも思う)
"あー…"と立ち尽くすそーすけに、容赦のない第二打。
"最近いつ買い物に行った"
"に、にしゅうかんまえ、かな"
"それは、全然"最近"じゃないよね?"
"はい、その通りですね"
"何で行かないのよ?"
"勉強が忙しくて…明後日も一つ課題提出しなきゃだし"
"で、焦ってるわけだ"
"はい、その通りですね"
"んなちょこっと買い物に出たくらいで、何も変わりゃしないわよ!!"
"あう…"
"気が小さいのもいいかげんにしろ。今から買い物行くわよ"
"はい…"

まるで冬眠前の動物の如く、食料を買い込んだそーすけ。
(量からして、二週間、いや三週間はイケる…!!)
でもこんな風に、姐さんとスーパーに来るのもそんなにないんだなぁ、と思うと、
ちょっと寂しくなるのでした。

↓姐さんにはお詫びに"バニラチーズケーキ"を差し上げました。大好きなのよ、コレ。
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