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うん、だいたいあってる。 : 嘘つきそーすけが、ようやっと再開したみたいです。

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先日、姐さんと家で晩御飯を食べていたら、
"ねぇ、この夏でここ引き払って、来年度は寮で別々に暮らそうか"と言ってきた。

今住んでるフラットは、元々俺ら二人とイギリス女子一人(姐さんの友達)の三人で借りたんだけど、
しばらくしてそのコがスペインに交換留学に行っちゃって、
次はそのコの紹介でスペイン人ストレートカップルが転がり込み、
それから彼らが"じゃ、俺ら二人で暮らすから!"と出て行ってからは、
実質姐さんと二人暮らしだった。
(とはいえ、一緒に住み始めた頃から、"俺たち二人+α"みたいな感じだったけど)
で、一部屋余ってるのはもったいないから、
大学の掲示板で募集しようか、って話も何度かしたけど、
"でも、二人でもなんとかなる家賃だし、知らないヒトと暮らすより、
 いっそこのまま二人でやっていったほうがいいんじゃないか"という結論に達したので、
東洋ゲイ+英国レズという、奇妙な暮らしを営んでまいりました。

ところが、こないだ大家さんから、
"家賃をちょっと上げたいんだけど"っていう電話がきた。
二人ともまだ学生ってことで(俺は日本からの留学生ってことで)
ちょっと家賃を安くしてもらってたんだけど、
どうやらあちらさんも最近厳しくなってきたらしく、
"キミ達が住んでるところ、ホントはもう少し高く貸せるんだよね"と圧力をかけてきた。
(いや今まで安くしてくれたことには感謝してます)
"契約した後で、向こうから一方的に家賃上げてもいいのかなぁ"と不思議に思ってたんだけど、
しばらくして正式に"家賃上げるけど、いい?"って手紙が来た。
"コレって、合法?"って姐さんに訊いたけど、よく分かんないらしくて、
"でも家賃を下げてもらった時は口約束みたいなもんだったし、
 この金額が元々正式なもんだったんだから、何も言えないんじゃない?"って言ってた。

で、その金額自体は、二人で頑張ればなんとか払えなくもないんだけど、
姐さんは大学院に進学するし、
俺は卒業後超不景気な日本で就職するつもりだから、
正直お金はあんまり使いたくない。
(むしろ貯めていかねばならぬ)
そーすけは留学生なので、大学に在学してる限り寮は保障されてるし、
姐さんも最終学年だから、イギリス人でも希望すれば寮に入れる。
そういう現実的な事をいろいろ踏まえた上で、
姐さんは"寮で別々に暮らそう"って言ってきたワケだから、
俺も"うん、それがいいかもね"って答えた。

その数時間後。
春休みになったのをいいことに一人でワイン一本を空け、
部屋で勉強してた姐さんに、"お前の酒もよこせ!!"と殴りこみ。
"なら好きなだけ飲め!!"と姐さんが冷蔵庫から自分の白ワインとペリー(梨の酒)を取り出し、
箱で買っておいたカールスバーグを冷凍庫にドカドカ入れる。
"まぁお前も飲めや!!"と姐さんにグラスを渡したところまでは覚えてるんだけど、
明け方もの凄い吐き気と割れるような頭痛で目覚めたということは、
途中からそーすけであってそーすけでない人が行動していたということだ。
(喉がカラカラだったので台所に行ったら、空瓶三本とビールの缶が箱に入ってた)
それからは干物のように自室でくたばって一日を無駄にした後、
夜中にシャワーを浴びメシを喰い茶を飲み、復活したところでメールをチェック。
そしたら珍しいことに、姐さんからメールが来てた。
(我々はほぼ毎日顔を合わせるので、お互いメールなんてめったにしない)

"昨日はベロンベロンになってたけど、大丈夫?
 アンタに色々言われたから、ちょっと書いてみる。
 とはいっても、実は、アタシもいつも考えてたんだけど"
(え!?俺一体姐さんに何言ったの!?とうろたえる←最低)
"まずは、ありがとう。今年は特にね。
 今回も上手くいかなかったけど、
 アンタがいつもアタシの話を聞いてくれたから、
 アンタがアタシのこのどうにもならない気持ちを受け止めてくれたから、
 今ようやく次に進めそうです。
 アンタに前言われた通り、結局彼女とは友達としてもダメになっちゃったけど、
 それでも今回のことで色々と学べました"
(姐さんは俺の制止を振り切って、ぞっこん彼女にもう一度気持ちをぶつけた)
"アンタが、アタシの事、"一生の友達だから"って酔っ払いながら何度も繰り返したとき、
 とってもうれしかった。
 アタシも同じ気持ちです。ここでそーすけに逢えてよかった。
 それから、"俺らはそこらのカップルに負けないくらい惹かれあってるけど、
 どうしても満たされないものがある"ってアンタは言ったけど、
 アタシもいつもそう思ってた。
 お互いストレートだったら、ゲイでもアンタが女だったら、アタシが男だったら、
 きっとそういうモノは無くなるんだろうね。
 でも、だからこそ、アタシはアンタの事、友達っていうよりソウルメイトだと思う。
 満たされないものさえも共有しているんだから。
 だから、あんまり心配しなくても大丈夫だよ。
 あと、子供のことだけど、アタシは真剣です。
 レズに産まれてきて、男とは関係を持つつもりはないし結婚もしないだろうけど、
 子供はどうしても欲しい。
 そして、その子の父親は、アンタしかありえない。
 その時、アンタとアタシがどんな関係になっていたとしても。
 だから、今のうちから、ありがとうって、言っておきます。
 "うん、いいよ"と言ってくれて、ありがとう。
 あそこまで酔っ払ってたらきちんと覚えてないだろうけどね"
(所々はしょりつつ和訳しました。本物は凄く長かったよ…)

要は、俺は酔いの力を借りて、姐さんに胸の内をすべて打ち明けた、ということだ。
そして、姐さんも、それに応えてくれた。
これから変わっていくものを受け入れて、
これからも変わらないものを確認して、
俺たちは次に進んでいきます。

↓離れて暮らすゲイとレズを親にもつ子供。話し合うことは多そうだなぁ。
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◇ カテゴリ : ビアン姐さんとの日々

*前回の記事、沢山の拍手ありがとうございます。
 (19はちょっとビックリシタヨ)
 そーすけの嫁入りはまだちょっと先の話ですが、
 この夏結納くらいは済ませておくか、と思っている今日この頃。
 さぁて、何をねだろうかなぁ…。

最近は俺の住んでるトコも大分暖かくなり、
毎日いいお天気がつづいてるもんで、
時折図書館の片隅で"…zzZ"ってなってるときがある。
(天井までガラス張りのなので、日当たり抜群)
幸いにも、そーすけさんの縄張り(?)は6Fなので、
よだれを垂らしたアホ顔は鳥にしか見えない。
(ガラスに映ったブサイク顔は誰かに見られているかも…しれないこともない)
で、この時期にやたらと嬉々とするのがイギリス人。
ベンチ、地べた関係なくそこら中に座り込み、
"あ゛~生き返るわぁ☆"って顔で呆けてる。
時間のある方々は、ビニールシートを持ち出して、芝生にべちゃって寝っころがってる。
(一応言っておきますが、これはすべて大学での光景です)
前に姐さんに"何でみんなこんななの?"って訊いたら、
"太陽が恋しいのよ!!今のうちにいっぱい浴びとかなきゃ…!!"と、
なんとも北国らしい返答を頂きました。
(そして彼女も日光を浴びる不思議な軍団に加わる)
確かに冬はあんまり太陽見ないもんな。

さらにはりきっちゃった男子学生達は、
遂に半裸で大学構内を闊歩し始めます。
こうなると、もう、目のやり場に困る。
だって…脱ぐ男って、皆ええカラダしてらっしゃるんですもん(エロ)
たまりませぬ。
でも、上半身裸で太陽を浴び半ば狂乱してるイギリス男児達の前を、
ヴェールで顔を覆ったイスラム女性陣が通っていく姿は、なんとも言えない…。
あんな光景が見れるのは、大学内だけだろうな。

男が脱ぐんだから、女も薄着になるもんで、
やたらと胸の開いた服を着てみたり、足を出してみたりと、
イギリス女も大変です。
で、そーすけさんのいるクラスはほとんどイギリス女の園なので、
一人長袖着てジャケット羽織ってる俺の方が場違いな気がしてくる。
(言っておきますが、現地の若者以外、皆まだ長袖です。寒がりな人はまだコート着てる)
そんな環境に、煩悩炸裂のストレート男児を放り込んだら終始落ち着かないだろうけど、
そーすけはゲイなので、女の子のチチやらフトモモ見ても特に反応しない。
なんだけど、何故だか知らないけど、
彼女らが目の前に来ると、自然に外気に晒された胸の谷間あたりに目がいってしまう。
ええ、別に"ウホー☆たまらんぜぃ"とか思って釘付けになってるんじゃないです。
そんな…中華兄さんじゃあるまいし。
多分、"見ちゃいけないモノを、こっそりちょっと見てしまう"心理が働いてるんだと思う。
幼いころからの教育(?)で、
"女性の胸"="男が公では見てはいけないもの"っていう、強い意識があるんだろうな。
(プライベート?見たけりゃ好きなだけみたらいいんじゃないか、同意の下で)
とはいえ、女性は自分の胸を見られたらすぐ分かるらしいので、
(と、ウチの姉が言っていた)
彼女らはおそらく、俺の事を"エロ東洋男"と思っているに違いない。
もし"この変態!!あたしの胸みてんじゃないわよ!!"と怒られたとしても、
"いや、俺ゲイで特に反応もしてないです"って言っても信じてもらえないだろうから、
そんな時は、やっぱりコッチも…(最低)
でも、見せてる方も見られるコトを予想して着てるんだろうけど。
(デザインが好きなだけ、とは言っても鏡の前に立てばそれくらい分かるだろう)
あ、別にエロい覗き見を擁護してるんじゃないですよ。
ちかんはあかん。

というわけで、今日の姐さんとの優雅なお茶のひと時@大学オープンカフェでの会話。
"うーん、あのコの腕もいいけど、あっちの胸もおいしそうだ"
(目の前で狂乱する半裸の男達を指して)
"何度も言ってるけど、アタシにそういう事言われても、興味ないから"
"男のふくらはぎって、いいよね"
"一度、***(中華兄さん)にそういう話、してみたら?"
"したけど、いつの間にか女のコの話になってた"
"あぁ…"
"必死に応戦したけど、向こうの間口が広すぎてムダだった"
"そういえば、社会学専攻?"
"あっちも女の園だよ。最近兄さん生き生きしてるもん"
"男って、ゲイもストレートも関係ないのね"
"あ゛…"

↓なんとなーく裸集団の傍を通るのはお約束。
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◇ カテゴリ : ゲイ一般
2009/03/12(Thu)   関白宣言 : 色恋

"そーすけ、日本に帰ってきたら、俺についてきてくれない?"
電話の向こうで、彼が背筋を伸ばしているのが分かる。

英国留学生活も残すところあと一年となり、
最近はよく彼氏に就職のことを相談する。
(彼も留学経験者だし、いろんな意味で俺の先輩なので)
ツテをたどって大学に潜り込む、語学学校、私学の教師、塾講師、
留学生歓迎の外資系企業、航空会社、旅行代理店などなど、
"こんなんどうよ?"と俺が案を出し、
"そーすけって、普通の企業で働いてくイメージがないね"と言われ、
"俺も知り合いにあたったり、一緒に探してあげるから、とにかく早く帰っておいで"と念をおされる。
(彼によると、俺は大学とかで研究するタイプらしいよ)
で、しまいには、
"そーすけ一人くらい俺が養ってやるから、心配すんな"なんておっしゃる。
"へ?"
"だから好きなことやって、小遣い程度稼いでればいいよ"
"おいおい、折角留学までしたのに、プーはありえないだろが"
(父さん母さん姉ちゃんにシメられること確実。俺もイヤよ、そんなの)
"要はあんまり心配すんな、ってことだよ。いざとなったら俺がいるんだから"
"…うん、ありがとうね"

そんな会話の流れで出てきた、彼の言葉。
"離れてみて、よく分かった。やっぱお前は今までのヤツと違う"
出会ってしばらくは、毎日のように友達に俺を紹介してまわり、
ある時"でもイギリスに帰っちゃうんだよねー"と言い、ポロポロ泣き出した彼。
その場にいた全員が初めての光景に驚き、
("え!?あの***が、泣いてるんだけど!?"て感じだった)
俺はひたすら"ゴメン"と謝っていた。
(俺年上の男泣かしてばっかだなぁ)
"彼氏連れてくんのなんて、初めてだよ。友達とも来ないし"
彼の生まれ育った場所に行き、のんびり川沿いの土手を散歩した夏の日。
辛い事情で離れざるを得なかったことを、さらっといつもの笑顔で打ち明ける彼の強さに惹かれ、
そういう"痛い部分"を見せるに足ると思ってくれた、俺に対する信頼がうれしかった。

だけど、彼は時折不安そうに、
"そーすけもまだ若いから、これからもっとイイ男に出会うんだろうね"と言っていた。
多くのゲイには、脅迫じみた"お決まりコース"がないから、
(いわゆる、結婚→出産→子育て→定年→老後)
本人が望む限り、本当に自由に生きていくことができると思う。
特定のパートナーと一緒にストレート夫婦のように子供を育ててもいいし、
それこそ奔放に、数多の男達と渡り合ってもいい。
俺だったら、卒業後ロンドン辺りで就職してイギリス男と毎晩セックスに励んでもいいし、
地道に恋愛を重ねていってもいい。
イギリスに残るか、日本に帰るか。それもまだ選べる。
俺と同じ年の頃から何人もの男と遊び歩き、
今ようやく落ち着き、"守り"に入りつつある彼にしてみたら、
まだ"攻め"てもいない俺を見て、不安に思うのも当然だろう。

で、俺が何を望むのかっていうと。

セックスだけじゃ足りない。
イイ男と寝て一瞬の快楽を得たとしても、きっと満たされない。
"好き"という気持ちだけでも足りない。
甘ったるい言葉はいつか飽和し、俺は何も感じなくなる。
俺は、俺がお手本にできるようなカッコイイ男と、一緒にいたい。
今はまだ未熟で頼りないけど、
それでも信頼して肩に手を置いてくれる男と、一緒にいたい。
"長い間一緒にいれば色々あると思うけど、そーすけとなら大丈夫だと思う"
その言葉に、偽りはないと思う。

だから、俺はこう答えたのだ。

"そーすけ、日本に帰ってきたら、俺についてきてくれない?"
"…はい!!"

↓"それって嫁入りじゃん!!"って日本の女友達に言われたけど、明らかにそーすけは男です。
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◇ カテゴリ : 色恋

今日も日がな一日大学の図書館でうろうろしていると、
突然後ろから誰かに抱きつかれた。
といっても、この国で俺に抱きついてくるのは一人しかいないので、特に驚かない。
(悲しい…)
"そーすけ、元気~?"と人の耳元で叫ぶ兄さん。
うんうん、元気だから静かにね。皆こっちガン見してるから。
"何、勉強?俺も今週プレゼンテーションがあって大変だよ"とか、
"今度いつゴハン食べに来る?金曜くらい?"とか、
兄さんはごく普通に喋ってるんだけど、
彼の腕はまだ俺の肩を抱いたまま。
それに兄さんは俺が見上げるくらいのデカさなので、
仲のいい友達同士、肩を組んで喋ってる、っていうより、
すっぽり兄さんの胸に抱かれて、うっとり(?)見上げるそーすけに、
斜め上から話しかける兄さんの図、みたいな。
しかも公衆の面前なのだ、コレ。

もう2年以上会う度にこんな感じなので、最近は別になんとも思わないけど、
初めてヤラれたときには、まービックリしましたよ。
出会って間もないのに、いきなり"ガバッ"と抱きつかれ、
(というか胸に抱き寄せられ)
"な、何だ!?"とビクビクドキドキして兄さんの様子を伺っても、普通に喋ってる。
それから姐さんと三人で歩いてるときにも同じシチュエーションになったんだけど、
抱き寄せてる本人も普通、隣を歩いてるイギリス女もしれっとしてる。
"あ、もしかして、これが文化の違いなんだろうなぁ"とその時は納得したけど、
よく考えなくても、兄さんは中国人。
しかも男なのだ、まぎれもなく。

ちょうど同じ頃、姐さんの紹介でイタリア人カップルと知り合ったんだけど、
女の子は初対面の俺を軽く抱いて頬にキス。
西洋文化初体験でカラダが硬直してしまった俺を見て、
姐さんは笑いながら"ただの挨拶なんだから、少しは慣れなさいよ"と言った。
"そうか、イタリア人はハグ→キスが基本なんだな"と自分に言い聞かせ、
横にいたイタリア男に"よし来い!!"の合図。
タイミングがよく分かんなかったので、相手に従おう、と身構えていたら、
にっこり笑って"よろしくね、そーすけ"と握手でご挨拶。
"あれ、ハグ→キスじゃないんですか?"と残念に思ったのもつかの間、
"男同士なんだから、挨拶で抱き寄せたり頬にキスするわけないじゃんねぇ"と気付く。

で、まわりまわって兄さんの話に戻るんですが、
やっぱり皆さんの前で惜しげもなくそーすけを抱くのは、文化どうとかじゃない、と思う。
現に兄さんが他の男を抱いてるのは見たことないし、
中国男達が抱き合ってるのもまだ見たことない。
(何だか、誤解を招くよなコレ)
それに、"俺ゲイなんだ、黙っててごめんね"って言った後も、変わらず抱き寄せてくる。
いや、全然イヤじゃないし、
むしろ幸せゲージが振り切れるほどに心地いいんだけど、
兄さんが典型的ストレート男であるが故に、謎が謎を呼ぶ。
(ストレートが自ら進んでゲイを抱くって、どうよ?)
でも、男同士のセックスを"チ**が2本あるだけでしょ?それがどうかしたの?"
とサラッと言う時点で、只者ではないことは明らか。
(普通はキモチワルイとか想像したくないとか言うんだろうなぁ)
やっぱよくわかんねぇや、兄さん。

というわけで、よく分かんないことは、まぁ置いといて、
お互い本能の赴くまま、抱き合ってればいいんじゃないの、という話でございます。

↓兄さん中国の彼女と泥沼化してるらしいよ。来週英国に乗り込んでくる…!!
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◇ カテゴリ : 中華兄さんとのふれあい

相変わらずたんまり課題を抱えて毎日ひーひー言ってるんだけど、
"コレ書け!!"って教授から渡された題の中に、
"第二言語に反映される学習者のアイデンティティについて書け"っていうのがある。
例えば、日本語でいうと、
一番分かりやすいのが"あなた自分のこと何て呼ぶ?"ってことだ。
男だと大抵"俺"か"僕"だと思うけど、それぞれちょっとずつイメージが違う。
俺=男らしさ・粗野、僕=いろんな意味で中立、みたいに。
そういうイメージを自分と結びつけて、"俺"か"僕"を選んで使ってる。
で、いわゆる"オカマ"の方々は"アタシ"を使ったり、
(アタシ=自分の中の女性を強調?)
関西の方は"ワシ"を使う。
(ワシ・方言=生まれ育ったトコへの帰属意識が強い)
勿論ヒトによって言葉に対する姿勢も意識も違うから、
(それに習慣っていうのもあるだろうしね)
"ハイ、これが正しい見解なんです!!"ってなことは言えないんだけど、
でもある程度、言葉はそのヒトの内面を反映してることは確か。

それで、"そういうのが第二言語(俺だと英語)にも現れるんじゃないの?"ってのが今回の題。
で、本を読み漁っててちょっと気になったのが、英語の女言葉に関する調査。
そんなに最近の研究じゃないし、
"えー、ちょっとコテコテだなぁ…"っていうのが感想なんだけど、
(研究者が大抵女じゃなくて男なのも気になる)
読み進んでいくうちに、
"あれ、俺って女言葉で喋ってる!?"って思ったので、ココでご紹介。
一番びっくりしたのが、"kind of"とか"sort of"を何気に挿むってことだ。
俺おもいっきり使ってるよ…。
もし、俺が中華兄さんを指して、"You are filthy"じゃなくて"You are kind of filthy"て言うと、
"エロいなぁ、お前"じゃなくて"兄さんてぇ、フケツ!"に、なってるのかも、しれない…。
(勝手な想像に基づいた、間違った訳です。本気にしないように)
何でも、女性はガツンと言うのを避ける傾向にあるらしくて、
(ホントかよ。姐さんは?…って漢だしな)
"kind of"を挿むことで、語気をやわらげてるらしい。
("…かなぁ"とか"…かもね")
他には、"so"や"very"をやたら強調したり、
常に丁寧な口調だったり、
("Can you…?"じゃなくて"Would you please…?")
平叙文のイントネーションを変えて何か訊いたり、
("Are you there?"じゃなくて"You are there↑")
相手に同意を求めてみたり、
("He is cute, isn't he?")
特定の単語(sweetやらcuteやらfabulous)をよく使うのが、女言葉の特徴らしい。
だから、そーすけさんはすれ違った男の事を姐さんに言うとき、
"He is hot!!"って言うべきだったのだ。

で、何だか心配になったそーすけさん。
"そういえば、俺がゲイって言って間もない頃、
 バーガーキングでもらったバービーちゃんの櫛くれたよなぁ。
 冗談だったにしろ、もしかしたら俺ってそう映ってるのかも"
いそいそと部屋を出て、キッチンで勉強してる姐さんのもとへ。
(自分の部屋より集中できるらしいよ)
案の定こっちを向いた顔に"邪魔すんなよオマエ"って書いてあったんだけど、
それに"ちょっとよろしいですか?"って思いっきり丁寧に訊いちゃったんだけど、
なにはともあれ、訊いてみました。
"俺って、ひょっとして話し方女っぽい?"
"何よ突然"
"いいから答えろ"
"……(怒)"
"すみませんでした教えてください"
"必要以上に丁寧な時もあるけど、まぁ普通だよ。
 日本人って皆そうみたいだし"
"kind ofとかlovelyって、男が使うと変?"
"別に。単なる表現だし。使いたきゃ使えば?"
"…ありがとうございました"
"いえいえこちらこそ"
"お邪魔しました"(いつも俺の部屋に突然乗り込んでくるクセに何だよ)
"まったくだ"(そーすけのクセにアタシの勉強の邪魔すんなよ生意気な、って顔してた)

女言葉どうとかより、我々の上下関係が露呈したわけだけど、
(ま、それは置いといて)
多分、英語も喋り方で女っぽくなるんだと思う。
"ふぁびゅらす"じゃなくて、"ふぁあびゅらす☆"みたいに。
(メリル・ストリープが言う感じで…って伝わらねぇな)
というのも、以前バスにのってたら前の席に男女のカップルが座ってきたんだけど、
男の方の話し方から"あ、これカップルじゃなくて、ゲイ男とストレート女の友達だ"って気付いた。
(ちなみに、普段そーすけの外見・雰囲気によるゲイ察知能力は並以下)
彼の話し方異様に抑揚が激しくて、日本語でいうと、
"No way!!"="やっだぁ、もうアリエナ~イ!!"みたいに聞こえた。
"え?"と思わず男のヒトをまじまじと見ちゃったんだけど、
何ていうか…これなら俺でも"ゲイ"ってわかる程のオーラっていうか、外見っていうか。
(むしろオカマさんの領域に近い、と思う)
大げさな喋り方するストレートイギリス男もいるけど、どこか違うし。
女友達とはしゃぐ彼をガン見しつつ(最低)、
男声で聞こえてくる"I"をもう勝手に"アタシ"に脳内で変換し、
"あぁ、どこか違うんだよ…何ていうか…ええと…"と必死に考え込むそーすけ。
この辺りが、俺とネイティブ・スピーカーの間にある壁なんだろうな。
(知識や数年の体験じゃなくて、永続的経験や習慣で直感的に分かる"何か")

そういうわけで、
将来ゲイの生徒さんに"英語のオネェ言葉、教えてください!!"って言い寄られてもいいように、
今日図書館で見つけた"イギリス・ゲイコミュニティーと言葉の変遷"を読みつつ、
これからオネェさん達を観察してみよう、と思った深まる土曜の夜なのでした。
(俺はオカマさんじゃないので、使いませんよ)

↓日本人ゲイは"僕"が多い、っていうのは気のせいか?
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◇ カテゴリ : ゲイ一般

どうも、最近色気づいてきたそーすけです(笑)
ビアン姐さんにも、"どうしたの、そーすけ?"と言われる日々ですが、
まぁ、遅くやってきたお年頃ということで。
それについてつらつら書いてもいいんだけど、
ここんとこ"なぁ、俺はさぁ…☆"みたいな記事ばっかだったので、
("張り倒すぞ若造"と思われた方もいることでしょう)
ちょっと方向を変えることに。
で、また姐さんの観察日記でもつけようかと思ったけど、
どこかのサイトの紹介文に、
"カッコイイお兄さんについても書いてます!!"って載っけたくせに全然触れてないのに気付いたので、
(そういえば本だの音楽だのって書いた気もするなぁ…)
ここでドドーンと発表してみようかと。

それで、うっとうしい導入のわりにさらっと言っちゃうんだけど、
最近は"畑信也"がお気に入り。
日本でどのくらいの知名度があるのか知らないけど、
現役ビーチバレー選手・モデルの方でございます。
ま、そーすけがぐだぐだ言い出す前に、コレをご覧あれ↓

ハタシンヤこんなトコに載せんなよ。

ね、どうよ?かっくいいだろ~(勝手に自慢)
29歳、185cmのぐっどるっきんぐがいです。
ちょっと垂れ目なとことか、
この肩幅の広さとか、
"性格もイイんですよ?"って訴えてくる笑顔とか、
(実際イイと思います。ブログの内容からすると)
そーすけさん、もう瀕死状態です。グフッ。
こんなお兄さんほーしーいぃー!!
(ちなみに、本人のブログにもっと写真があります。さぁ、キミも悶えよ!!)

で、イギリスにいるそーすけさんが何で知ってるかっていうと、
去年の夏くらいに、フリーメールの広告で男用の上下水着のモデルをしてたからなんだよね。
最初は"ふーん、こういうのが出たんだぁ"と興味本位でサイトに飛んでみたんだけど、
"パパです"とか"メタボです"っていう人達の中で、
一人異様に(他の方が可哀想なくらい)カッコええ男いるじゃありませんか。
まぁ、そこからは、ね。いろんな力が働いて、すっかり虜になったわけですよ(最低)
それにしても、子供のモデルを横に置いて、
"最近体型が気になり始めたお父さん"って、どういうことよ?
このヒトが、パパ?
29歳の、このおいしそう爽やかお兄さんが、パパ?
俺に今までの25年このヒトの保護の下やり直させろ!!(もう重症)
しかも"脱がないパパ"だと…?
脱げ!!(変態)

それから、どうやら最近さんま御殿に出られたご様子。
ちくしょう…見れるわけないじゃないか…(涙)
なんとなーく特に喋ることもなく終わったんじゃ、って想像できるけどな。
でも動いてるところは見たかった!!くそう。
どんな声してるんだろ。

こんなんで、いかがでしょうか?

↓俺も四年後にはこんな男になってたいもんだ。
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姐さんに"それ一週間は続くよ"と言われたケツ筋の痛みもようやく治まり、
イスから立ち上がる時、変なポーズで固まらなくてもよくなったし、
階段で手摺りを使うこともなくなった。
基本的には苦しい日々だったんだけど(たかが数日ですが)、
これがある意味転機になりました。

数日前、ケツにほとばしる痛みに耐えつつえっちらおっちらフラットの階段を上っていたら、
後ろから"どうしたの?"と声がかかる。
見ると隣に住んでる黒人のお兄さんで(ライトグレーのスーツがセクシー)、
"ちょっと筋肉痛で"と答えたそーすけさん。
(さすがに"ケツが痛くて"なんて言えない。これがイイ男を前にしたゲイの意地)
"大丈夫?"と手を差し伸べてくれたんだけど、
にへらぁ、と薄気味悪く笑ってお兄さんの厚い胸に飛び込みたい衝動をおさえつつ、
"大丈夫、手摺りもあるし、あと少しだから☆"と笑い返す。
(折角の綺麗なスーツに、皺をつくったら悪いな、と思ったので)
"そう?それじゃ、無理しないでゆっくりね"
"ありがとう"
ニカッ、とさわやかな笑顔を残して通り過ぎるお兄さん。後からふわっと香水のいい香り。
で、ここからはエロ目線なんだけど(笑)、
スーツ越しでも分かる、エエ尻がたまりませぬ。
体格がいいからまぁ当然なんだけど、なにアレ。ストレートにしとくのはもったいないよ。
(いやよく知らないけど、多分ストレート)
この優しいお兄さんに対して、とっても失礼なのは分かってるんだけど、
"そういえば、前スウェットパンツ穿いてたときは最高だったなぁ"などと邪な思考が止まらない俺。
いや、あの尻見て興奮しないやつは、ゲイじゃないでしょ(笑)

苦闘の末、ようやく部屋にたどり着いたそーすけさんは、
台所で晩御飯の用意をしてるビアン姐さんにさっそくおはなし。
"いやぁ、アレは今まで見た中で、最高のケツだ!!"
"アンタねぇ、そういうコトは、同じゲイに言いなさいよ。アタシに同意を求めてんの?"
(これが遠慮がなくなりはじめたゲイとレズ友達の会話)
"胸厚いし、腕太いし、やっぱちゃんと鍛えてるんだろうね"
"知らない。そうなんじゃないの?"
"やっぱりあのケツを維持するために、努力してるんだなぁ"
"ケツケツうるさい!!アタシ今御飯作ってんのよ!!"
怒られちゃったので、静かに茶をすすって新聞をながめてたんだけど、
何気なく、"俺も鍛えてみようかなぁ…"と言ってみた。
怪訝そうな顔で振り向く姐さん。
今まで散々スポーツから逃げまくっていた男の口から、
"鍛えてみようか"の一言がポロッとでたんだから当たり前。
"何で?"
"そもそも、普段から運動しとけば、こんなふうにならなかただろうし。
 それに、前々から思ってたんだけど、俺ってちょっと細いし。
 これだとゲイの間であんまり人気がないんだよね"
どれどれ、と俺の腕やら胸やら腹を揉みだす姐さん。いやん☆(キモい)
"余分なものはついてないし、つくものはついてるけど、確かにちょっと細いかも"
"ね?"
"でも人気を獲得してどうすんのよ?アンタ彼氏いるでしょ?"
"フフフ"
"……アンタまさか!?"
"冗談だよ(笑)まぁちょっと冗談じゃないけど。カッコよくなっておいて損はないだろう"
"……"
"何?"
"アンタも、やっぱり男ね"
"男だし、ゲイですから"

というわけで、初めてその気になったそーすけさんは、
寝る前に筋トレ・プロテイン摂取・深夜ご近所を徘徊(ジョギング)という生活を始めてみました。
どこぞの方みたいに、ブログにカラダ写真を貼って晒してモチベーション維持、はしませんよ。
(誰もそんなもん見たくないでしょ?笑)
目指せ、おいしそうな身体!!

↓努力と継続でなんとかなるもんなら、今のうちからなんとかしとこうと。
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