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うん、だいたいあってる。 : 嘘つきそーすけが、ようやっと再開したみたいです。

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そーすけさんは、今大学で英語教育学を専攻してるので、
(まだ言語学教科もとってるけど)
"どうやってライティングを教えるか"とか、
"会話中心の授業の組み立て方"とか、
そーいうのを色々勉強してるんだけど、
その中に、"教材研究"っていうコマがある。
これは、テーマに合わせて、おのおのが"コレいいんじゃない!?"っていう教材を持ち寄って、
それを元にどうやって英語を教えていくか話し合いましょ、っていう授業だ。
で、こないだ"ちょっと変わったヤツを集めてみよう"ってことになって、
そーすけさんは"キタナイ言葉を練習しよう☆"っていうのを持ってったんだけど、
(要は、fuckoffやら、bloodyhellやら、学校では教えてくれない表現)
クラスメイトの一人が、"手相を観てみよう☆"っていうのを持ってきた。
日本人のそーすけさんにしてみたら、
手相なんて、そんなに珍しいもんじゃないけど、
彼女ら(イギリス女子)はあんまり馴染みがないみたいで、
授業そっちのけで手のひら集中。
こりゃあええや、と思ったので、
教材をコピーさせてもらって、そそくさ帰宅。
姐さんの部屋のドアを叩いて、
"茶でもしませんか?"とキッチンに誘った。

クッキーをボリボリ食べながら、
"あ、今日ちょっとおもしろいもんもらってきた"と先程のプリントを差し出す。
やっぱり姐さんも手相の事はあんまり知らなかったみたいで、
"皺でそんな事まで分かるのか!?"と驚いてた。
で、折角なので、二人の手相を観てみることに。

Lifeline(生命線)は、二人ともしぶとく長い(笑)
太くくっきりした線が、手の付け根まで伸びてました。
ただ、そーすけさん、人生の中ごろ(40くらい?)で、
線が二股に分かれてて、
一方はそのままプッツリ切れてた。
これって、命にかかわる選択ってことかな。
(そこまで教材に書いてなかったからよく分かんない)

次は、Headline(知能線)で、
二人とも小指の下の方まで伸びてたんだけど、
"いや、姐さんのがバカだ"
"アンタのが手がデカイから、長く見えるだけだ"
という、浅ましい小競り合いに。
ええ、手相に関係なく、
二人ともバカです。
(というか、そーすけがバカ?)

で、その後も、Sunline(日本語名がわからん。薬指からのびてるやつ)
Fateline(運命腺)、GirdleofVenus(スゴイ名前。中指と薬指の付け根を結んでるヤツ)
と、色々と観ていったんだけど、
やっぱ姐さんが一番きになるのが、Marriageline(結婚線)で、
"でも俺らゲイだから、この線は関係ないよ"って言ってるのに、
"要はパートナーと出会う年齢でしょ!?"と拡大解釈。
そういうわけで、姐さんのを観てみたら、
5つほど線があって、
そのうち2つは既に過ぎてた…。
(今24だから、教材によると、大体十代半ばで一人、二十代始めで一人)
冗談で、"心当たりは?"と聞いてみたら、
"ふざけんな"と怒られた。
ごめん、多分、あの女だよね。
(俺らが出会った年に告ってフラれた)
"でも、二十代後半~三十代で誰か来るらしい"
"それって、そーすけの予言が当たってるってこと?"
"あぁ、一年間に一人、告ってフラれて、あと最低3回は繰り返すってやつ?"
(経験に基づく考察)
"……"
"…まぁ、そのうちいいことあるよ"

ちなみに、そーすけさんの結婚線は4つで、
そのうち二人はもう出会っているらしい。
誰だ…誰だ!!
オマエか!?
(今彼であることを祈る)

↓話のネタにはいいけど、授業で使うのは、どうかなぁ…。
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◇ カテゴリ : ビアン姐さんとの日々

はいみなさんこんにちは。
快眠の日々で気持ち悪いくらい機嫌のいいそーすけです☆
土曜、日曜と中国の新年にこっそり(いやむしろ堂々と)便乗して、
旨い中華をたらふく喰って来ました。
本日はその様子を。

土曜は、知り合いの中国の方が、
"皆でおいしいレストランに行くんだけど、そーすけも来る?"と誘ってくれたので、
"日本人は君だけで、あとは皆中国人しかいないけど、大丈夫?"という忠告もナンノソノ、
尻尾を振ってついていきました。
(6人の中国人に、1人の日本人。なんだコイツ)
ちょっと高級なレストランなので、きっちりかっちり。
皆さんそーすけとは(金銭的に)次元の違う世界に生きてるので、
見劣りしないようにしないとね。
じゃないと、"メシにつられてやってきたただの犬"になってしまいますから。
(あながち間違って…ない?)
メニューは中国語しかなかったので、
(そーすけも中国人扱い)
隣に座った優しそうな男のヒトに教えてもらったり、
漢字から意味を推測しながら、
コース料理とは別に、そーすけも一品オーダー。
続々と運ばれてくる大皿にちょいちょい箸を伸ばしつつ、
同席した中国の方々の会話を勝手に妄想。
会話とは不思議なもんで、例え言葉が分からなくても、
その場の雰囲気や、表情、ジェスチャーで、
なんとなーく内容が分かるときがある。
勿論俺には英語で喋ってくれるんだけど、
全体で話している時は、英訳を頼むのもめんどうなので、
自分で勝手に解釈・英語で切り込み。
すると結構合ってるもんで、皆さん驚く。
"さすが言語学専攻"と言われました。
(ただ単に態度がデカイともいう)
でも、知らない言葉に囲まれて暮らしてきたお陰かも。
と、中華子息・令嬢に無駄な戦いを挑む中、
最後に運ばれてきたのは、デカい豚の足(の煮付け?)。
とってもやわらかくて、甘辛い味付けがご飯にぴったり。
(心の中で)"おいしいです、素敵なごはんをありがとう!!"と涙ちょちょぎらせながら、
お腹いっぱい頂きました。
(ご馳走になるわけにもいかんので、ちゃんと割り勘した分は払いました)

その後は、ビアン姐さんと合流して、
スペイン料理屋さんにワインを飲みに。
二人とも飲みに出たのは久しぶりだったので、
ここぞとばかりに白ワインをボトルでオーダー。
"うまいうまい"とゴクゴク飲んで、
つまみで頼んだ料理をパクパク食べ、
夜中の12時くらいまで二人で喋りまくった。

で、日曜は、
中華兄さん宅で鍋をご馳走になりました。
この日は姐さんとセットでご招待だったのもあって、
肩肘張らずに鍋をつつきまくる。
そーすけさん、鍋の具は練り物が一番好きなんだけど、
事前に兄さんにお知らせしておいたからか、
(ほんとずうずうしい)
これでもか!!というくらいに、丸い練り物が用意してありました。
(後で聞いたら、中国の鍋にも必須だそうです)
辛目のスープと、普通のスープの二種類があったんだけど、
そーすけ的には普通のが好み。
(聞いてない)
やっぱ中国人と日本人じゃ味覚に差があって、
辛いもんはほんと、容赦なく辛い。
俺が"ひーひー"言ってる横で、
姐さんがケロッとした顔で辛い方の鍋をつついてるのを見て、
"コイツ、ほんとイギリス人っぽくないな"と思った。

と、飽食を極めた日々もこれで終わり、
(決して飽きてなどいない)
今日昼ごはんに作ったマカロニチーズを見てため息。
でも、ま、おいしいもんは、たまに食べるからいいんだよね。

↓でも先週に比べたら、随分普通のもの食べてます。
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◇ カテゴリ : その他もろもろ

そーすけ、研究室引きこもり生活より生還☆
これでやっと時間を気にせず寝られるってぇもんだ。
さぁ、上階の住人よ!!好きなだけヤルがいいさ(下品)
今度は姐さんとの実況・評論付で世界に発信してやる!!

…つもりだったんだけど、もうとにかくほんとに眠くて。
木曜に最後の課題を提出してからソッコー家に帰って、
床に積み上げられた本やら資料を薙ぎ倒しながらベッドに向かい、
もうむさぼるように寝てやりましたとも。
目が覚めてもまた寝て、食事をとることも忘れて寝て、
気付いたら金曜の昼。
20時間以上は寝た。うーん、すっきり☆

で、もう(しばらくは)時間に追われることのないそーすけさんが、
キッチンで優雅に紅茶をすすっていたところ、
"アンタ、今日***が来るの、ちゃんと覚えてる?"とビアン姐さんからのご指摘。
"***って誰?名前からして日本人っぽいけど"
"クリスマスにうちに来た…って、一週間前も同じ事聞かれたけど?"
"あぁ、ごめん。まったくもって忘れていました"
"……(軽蔑の眼差し)"
うすらぼんやりと、姐さんからそんな話をされた気がするんだけど、
言われるまでほんとに忘れてた。
とにかく、ニポンの女の子がうちに来てご飯を作ってくれるらしいので、
(誤った認識。ホントはただ遊びに来るだけ)
姐さんのご命令でスーパーにお買い物。
冷蔵庫を開いて、"さぁ、何でも好きなもん作ってください!!"と無責任に言うために、
最低限のものは揃えとかないとね。
日本食作る可能性もあるので、大根やら白菜も買ってみる。
つーか、そこまでするなら自分で作った方が…とも思ったけど、
最近の貧相な食生活を思い出したら、やっぱり久しぶりにおいしいもんが食べたい。
そそくさ買い物を済ませ、
日本食のために姐さんと二人緑茶をすすっていたら、
(ほんと最低だなこの二人)
日本人女子到着☆
(脳内で"メシだー!!"と叫んだのは言うまでもあるまい)
しばらく歓談して、"じゃ、そろそろゴハンでも…"となったので、
姐さんに促された俺は、
日本語で"あの、俺ら二人手伝うんで、その…"と切り出したんだけど、
全部言う前に"あ、私準備してきましたから☆"と明るく切り返される。
さらに、"友達から話は聞いてたんで、正直二人には期待してないですっ"と言われた。

あぁ、姐さん。
俺らは、既に、友人の間でそういう認識なのだよ…(涙)

と、一分くらい反省したけど、
タッパーに詰まった太巻きを見たら全て吹っ飛んだ(笑)
その後は、彼女に言われるがまま、
ジャガイモの皮むいたり、味噌出したり、きちんとお手伝い。
結局、肉じゃがと、なすの炒め物と、大根の味噌汁と、太巻きをおいしくいただきました。
で、こっちがご馳走になるだけじゃ悪いので、
(ほんとにメシにたかってるようにしか見えないので)
姐さん・そーすけ手製のやっつけ☆チーズケーキを食後に差し出す。
"おいしいですねぇ、料理できるんじゃないですか"と笑う彼女(20歳)に、
"ほんと、おいしいご飯をありがとうございます"と頭を下げる24歳達。
あぁ、見苦しい(笑)

と、本日は飽食の日々・日本食編をお送りしました。
明日は中華編をお送りします。
(今週末は中国の新年ですから。これから中華兄さんちに火鍋食べに行ってきます)

↓沢山の拍手、ありがとうございます。
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◇ カテゴリ : ビアン姐さんとの日々
2009/01/20(Tue)   補給完了 : 色恋

相変わらず研究室に篭り続けるそーすけさん。
あれ、今日って、もう19日なんだね…。
年が明けてから、一日の大半をモニターの前で過ごしてるよ。
でも、そんな生活も、あと三日でやっと終わる。
木曜提出の課題が終われば(まだ全然できてないけど)、
とりあえずフツーの生活に戻れる…。
今は、とにかく、寝たい。

で、あんまり長いことこんな生活を続けてると、
精神衛生上よろしくないので、
ちょっとプルプルしながら(かなりヤバイ)、
彼氏さんに電話してみた。
"もしもし?俺"
"あ、そーすけ?どうしたの、久しぶりだね"
"最近***さん(彼氏の名前)が足りないので、電話してみました"
向こうも仕事柄今ちょっと忙しい時期なんだけど、
(だからお互い連絡を控えてた)
そこは24と30台中盤の男の差。余裕が違う。
結局そーすけさんがもたれかかるカタチになって、
一時間弱話を聞いてもらった。

それで、気付いたんだけど、(ここからノロケ注意)
この人声とか話し方が結構優しい感じなんだけど、
言うことが、何というか、"頼れる男"なんだよね。
ちょっとこの先の事を相談したんだけど、
"いざとなったら俺が養ってやるから、安心して帰って来い"って言われた。
あの、これってプロポーズか何かですか?
今まで昔の男と比べたりして、
"あぁ、自分何でこの人と一緒に居るんだろ"とか思ったりもしたけど、
久々に話してみたら、自分は"追われてる側"じゃなくて、
いつの間にか"追ってる側"になってるのに気付いた。

なのに、ちょっとからかってしまうのがそーすけさんの悪いところ。
"病院で海パンの日焼け跡みられたんだけど、やっぱばれてるかな?"
"そりゃ、当たり前だよ。冬にんなことしてるノンケ男なんていないよ"
"あぁ、やっぱそうか"
"ところでさ"
"ん?"
"そんなとこの日焼け見られるのって、どういう状況よ?"
"まぁ、そーすけも知ってるら?"
(性病ではないです、念のため)
"…医者と密会!?"
"は?"
"この、不潔!!俺だって乾いてんだよ!?"
"はいはい。そーすけくんはご無沙汰でしたね"
"'は'って何だよ。'も'だろ、'そーすけくんも'だろ!?"
"あんまり恋しくて、お猿さんになるんじゃないよ?"
"……"
"…もう遅かったか(笑)"
"ちげーよ(怒)"

からかってるつもりが、からかわれてる。
それも24と30半ばの男の差。

↓心はすさんでいるけど、身はきれいです☆(悲しい)
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◇ カテゴリ : 色恋

怒涛の課題三連続提出で、
この頃徹夜の続いたそーすけさん。
昨日ついに体力の限界に達し、
朝なんとか学部事務所に課題を1つ提出したあと、
ゼエゼエ言いながら(変態)、講義に出席し、
ヨロヨロ家に帰ってきたのが14時。
胃が空っぽで気持ち悪いので、ヨーグルトを食べ、
(固形ムリ。絶対ムリ)
ダウンもジーパンも全部ぬぎっぱで、ベッドに突入☆
至福の時にナミダちょちょぎれながら、
"やっと寝れるよ…でも五時間くらいで起きなきゃ…でも寝れるよ…"
と安らかな眠りへと落ちようとしていたら、
天井から何やら不審な音。
何か、ガタガタいってるんですけど。
それと、一定の間隔で響くくぐもった女の声。
表記すると、"あん"とか"うぅん"とか、
ハートマークがよく似合うコトバたち。
"あらまぁ…昼間っからお盛んねぇ"と、
しばらく近所のおばちゃんのように聞いていたら、
(聞き耳立ててたわけじゃない。聞こえてきただけ)
だんだん激しくなってくる。
一方そーすけさんは、
"ん?今どのあたりかな?"とか考える余裕もなく、
だんだんイライラしてくる。
あのね、本人達にとったら、愛の営みなんでしょうけど、
階下に住まう枯れたゲイ(徹夜3日目)にしてみたら、
騒音以外のなにもんでもない。
(元気だったら、ビアン姐さんでも部屋に呼んで、実況解説をしてあそぶ)
結局一時間くらい彼らに付き合って、
男の叫び(fuckとか言ってた)が聞こえたあたりから、静かになった。
"Round 2, Fight!!"の掛け声がかかるまえに寝にゃいかんと、
のっそりベッドから起き上がり、
目を閉じたままMP3を探索。
(開けると痛い)
きゃつらの喘ぎ声よりは、クラシックFMを聞いてたほうが眠れるわいと、
イヤホン装着で再び寝床へ。
しばらくは屍のごとくベッドに転がってたけど、
次に気付いたときはすっかり日も落ちていた。

24年間の人生で、人様のセックス音(喘ぎ声、叫び声、ベッドを揺らす音など)とか、
凄いときは、窓から一部始終みえちゃった時もあるけど、
(多分、4階だからって油断してたんだと思う。カーテンは閉めろよ)
そーすけさんも、聞かせちゃった側になったことは、多分あるんだろうな。
元彼の部屋に泊まって、
夜はまぁ、一通りしましたけど何か?という、次の日の朝。
二人仲良く玄関から出ると、
お隣さん(30過ぎくらいの女性)と廊下で鉢合わせ。
"おはようございます"という彼女の視線が、
やたらにそーすけさんに絡み付いていたのを今でも忘れない。
"あ、そーいえば昨日の夜、ちゃんと窓閉めてた?"
"お前が暑い!!って言って開けたでしょ"
"……それだ!!"

みんなも、ええことする時は、周りの迷惑にならないようにね。

↓清々しいほどの落ちっぷり。いつも押してくれてる方、ありがとうございます。
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◇ カテゴリ : その他もろもろ

昨日姐さんと話してて、
自然と年齢の話になった。
(二人とも誕生日が近いので)
"そーすけは卒業するときは26だね"
"もうおっさんだな"
"それって、***(中華ストレート男)はおっさんてこと?"
"うーん…でもあの男、26には見えないよね"
"アタシ、時々弟と話してる気分になる"
"なんでだろうね、結構しっかりしてるのに"
"バカな事ばっか言ってるからじゃない?"
"…ああ!!"
帰国早々、メシを食わせてもらったくせに、最低な二人(笑)

"そういえば、アンタから年下のヒトの話、聞いたことない"
"あぁ、俺って、年上のヒトにしか縁がないみたい"
"年下、嫌いなの?"
"そういうワケじゃないけど、なんか上手いこといかないんだよね。
 友達にしろ、恋人にしろ"
別に相手の年齢を意識してるわけじゃないんだけど、
友達は大抵タメから上で、恋愛に発展するヒトも年上しかいない。
ちなみに、今まで書いたヒトだと、

   (ぞっこん彼女)    21
   ビアン姐さん     24
   そーすけ        24
   中華兄さん      26
   元カノ          26
   (ノンケ兄さん)     27
   現彼    30代中盤
   (元彼)        40代後半

とまぁ、こんな感じ。
友達はおいといて、
そーすけさんが惹かれた男は、今まで年上しかいない。
ゲイバーとか行って、
"あ、いいなぁこのヒト"と思ってしゃべってて、
"そういえば、そーすけさんはいくつ?"
"24です"
"まだ若いなぁ。俺34"
"え!?同じくらいだと思ってました…"
"もうそんなに若くないよ(笑)"
みたいな事が、よくあった。
(過去形なのは、彼氏が出来てからは行ってないから)
そう、しかも大抵32から35の間。
何?このセンサー。
それとも、この年齢層がよく出没するってだけ?

だから、20代の男は、まだ知らないのよ、フフフ☆
(↑キモイ)

↓課題取り組み期間中につき、まったり更新でございます。
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◇ カテゴリ : その他もろもろ

何日もブログを放置すると、気になって夜も眠れないので、
(ただ単に課題に追われているともいう)
今日は箇条書き風に最近のそーすけさんの様子を書いてみる。

-昨日大学に行く途中、"うおっぷす!!"と叫んで転んだ。
      そーすけさんの暮らしてる街は坂が多い。
      しかもこないだ降った雪が中途半端に解けて、アイスバーン状態。
      その上濃い霧が出て、視界最悪。
      上りは幾分ふんばって行くのでいいが、
      下りは力を入れると余計に滑る。
      結局変な叫びをあげて、しりもちついちゃった。
      冬のこの街は、サッカースパイクが必需品。

-おしゃれをして、研究室の監視カメラに映ってみた。
      毎日同じことの繰り返しだと、誰しも刺激がほしくなるもの。
      というわけで、髪をばっちりセットし、ええパンツもはいて、
      内も外も完璧にして大学に突入☆
      警備員室の皆さんも、いつもパーカー姿の東洋男が、
      まるで別人のようになって登場したので、さぞ驚かれたろう。
      にもかかわらず、
      深夜2時を過ぎた頃、疲れて"アタマがウニ"になりはじめ、
      不意にカメラに向かってピースをしたくなる衝動に駆られる。

      その二時間後、両手でピースをしたアホなゲイが録画された。

-2ポンド45ペンスを自販機に奪われる。
      小腹がすいたので、大学にあるスナック菓子の自販機に小走り。
      かじかむ手で必死に20ペンス二枚とちっこい5ペンスを放り込むが、
      ちゃんと入った気配がない。
      ドンドン、と叩くが、応答ナシ。
      そこで、おもむろに2ポンド硬貨を取り出すそーすけ。
      (2ポンド玉=大きさ、質量共に500円玉くらい)
      この重さと、スナップを効かせた投入で、
      引っかかった俺の45ペンスも"がちゃこん"と落ちるだろう。
      いざ!!くらえ!!

      貪欲な自販機は、そーすけから2ポンド45ペンスを奪っても、
      沈黙を守りつづけた。
      菓子を落とすことなく。

-ついに、冷蔵庫の中が白菜(しかもちっこい)だけになった。
      仕方がないので(?)適当に刻んでインスタントラーメンに入れた。
      買い物に行くよりも、寝る時間のが今は惜しい。
      そういえば、まだ米(細長いの)と、みそと、ふえるわかめちゃんがある。
      なんとかやっていける、そう思った早朝5時。
      こうして赤貧生活がはじまる。
      (というか、ただめんどくさがってるだけ)

-ゲイ生活は枯れる一方。
      そういえば、明日ノンケ中華兄さんが、故郷から帰ってくる。
      勢い余って抱きつかないように気をつけよう。
      (可愛いコぶって余裕、ふふふ)      
      勢い余って寝取ったりしないように気をつけよう。
      (だが既に重症)

いやぁ、普通に暮らしていても、いろいろとあるもんだ。

↓やっぱりちゃんと毎日更新しとかないとねぇ…。
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◇ カテゴリ : その他もろもろ

はふぅ~、ようやっと課題の半分が終わったゼ☆
でもまだ来週の月曜が期限の論文に手をつけてない。
ふふふっ…あはははははぁ…。
とりあえず机に積みあがった本を読んで、
なんとか六日間で書き上げるしかない。
警備室の皆さんも、言語学研究室の映像が、
いつまで経っても怪しい東洋人の画ばかりで退屈でしょうが、
もう一週間ほど我慢してください。
いえ、すみません、二週間の間違いです。
というか一月下旬まで変わりません。
どんだけ研究室に篭ってんだよ、俺…。

で、いつもは孤独にデスクトップに向かってるんだけど、
今日はお仲間・ビアン姐さんが隣にいた。
彼女も相当切羽詰まってます。
"でも俺より課題少ないじゃーん、平気平気!!"と言ってみたけど、
"そーすけのそういう言葉は危険。信用できない"と返されてしまった…。
まったく、人聞きの悪い。
そーすけさん未だかつて論文を落としたことないです。
(これからは知らないけど)
しばらくはお互い集中してキーボードを叩きまくっていたんだけど、
やっぱ我ら二人が一緒に居れば、喋らないわけもなく、
"ちょっと休憩~♪"でだべりはじめて、
結局一時間近くも、茶をしばきながら歓談してしまった。
(お茶はそーすけさんの持ち込み。電気ポットもあるでよ)
これじゃ、家にいるのと変わんないじゃん…。

実は、姐さんと長く喋るのは久しぶりで、
(誰かのせいで寝込んでたしな)
例のぞっこんストレート彼女についても色々聞けた。
それで、びっくり。
姐さん、"好きだー!!"って、彼女に言ったんですって!!
なんでも、もうこらえきれんかったらしい。
向こうの元彼の事を話してたら、弾みでぼろっと。
"弾みでぶちまけんなヨ!!"って言ったけど、
曰く、"課題で疲れててアタマがおかしくなってた"そうです。
うん、とっても納得。
そーすけさんも、深夜巡回に来た警備員のお兄さんに普通に飛び掛りそうになりますから。
(↑これはちょっと違うか)
それで彼女の反応なんだけど、
やっぱり答えは"ノー"だった。
あれれ…と姐さんをいたわろうとしたら、
"でも、今まで通りにしてほしいって言われた"と姐さんが続ける。
"今まで通りって…友達ってこと?"
"うん、でも、今までの友達関係って…"
"姐さんが彼女が好きだったから、成立してたようなもんだよね"
件のストレート彼女は、どっちかっていうと"受け身"なヒトで、
姐さんの"好き好き猛烈あたっく☆"で仲良くなったようなもの。
(姐さんも振り返って自分でそう言ってた)
"だから、姐さんにしてみたら、これからも生殺しが続くってこと?"
"そう。好きって言えばこの関係は終わると思ってたのに"
"………"
"というわけで、これからもよろしく。沢山愚痴きいてもらうから"
"……はい"

姐さんと二人、
彼女がイギリスを去るまでのカウントダウンカレンダーを作るか、検討中です。
"アタシ開放の日まで、あと…日"みたいな。
いや、結構二人とも真剣よ?

↓いつも読んでくれてありがとうね。
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◇ カテゴリ : ビアン姐さんとの日々

そーすけさんは一応まだ休暇中なんだけど、
イギリスの大学では休み=自分で勉強しろよ、という意味なので、
基本的に毎日言語学部の研究室に通ってる。

で、大概家に帰るのが深夜3時くらいなんだけど(笑)、
建物から出てびっくり、初雪が降ってた。
まだ構内にはツリーも飾ってあるもんだから、
まるでホワイト・クリスマス。
夜中から振り出したみたいで、降り積もった雪がきれいなまんま。
基本的に雪が降らないトコで生まれ育ったから、
雪が降っただけでテンションは結構上がってる。
その後数分間、雪降る中を、独りの怪しい東洋人が、
無意味にうろちょろしている姿が大学の監視カメラには残っているはず。
もう、ベタベタ足跡つけてやったゼ☆

いつまでも遊んでてもしかたないので、
とぼとぼ家に向かって歩き始めるそーすけさん。
白い道に意識的に足跡を抜いていくうちに、
ふと思ったのだ。

あー、恋がしたい、と。

いや、別に今もしてないわけじゃないんだけど、
(日本に彼氏がいるしね)
件の元友達ノンケ兄さんと決別してから、
どっちかっていうと、攻めじゃなくて受けが多い気がするのだ。
(セックスのことじゃありません。念のため)
追うより、追われるほう。
嫌じゃないし、むしろ精神的にはものすごく安定するんだけど、
時折"あれ、俺この人のことホントに好きなのかな"と思う。
始終追い回してる方だと、"好き好き好き好きだぁぁぁっ!!"っていうのを自覚できるけど、
追われてる方だと、"はいはい、俺も好きだよ"って何だか相手に言い聞かせるかたちになって、
"好き"にだんだん重みがなくなってくる。
自分から、相手に"好き"と言うことがなくなってくる。

友達を好きにならない、と自分で自分に枷をはめてから、
恋愛に消極的になったのは本当。
要は、自分から好きにならないようにしてるんだから。
付き合う相手は、最初から"恋人"という視点で見て、
自分から距離を置いている。
いくらセックスをして、相手を知ろうとしても、
自分から寄っていかないんじゃ意味がない。

いつもストレートの友達ばかり好きになって、
で、結局はフラれて、
それでも毎回"好きダー!!"という想いを胸にぶつかっていく。
そんなビアン姐さんの事を、雪の帰り道で思い出していたら、
石橋を叩いて叩いて、しっかり補強工事もしたのに、
結局は相手にこちら側に渡ってきてもらう、
そんな恋愛しかできない俺は、ダメだな、
そう思った。

だから、"恋がしたい"なんて言う前に、
自分を好きになってくれた男に、ちゃんと答えなきゃな。

↓ちなみに朝は7時起き。
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◇ カテゴリ : 色恋

あけまして、おめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
                      平成21年 そーすけ

額にあった鶏肉も雑煮の具となり、
ようやく人様に恥ずかしい姿をさらさんでもよくなりました。
もちろん、股にあったビールは静かに冷蔵庫に戻しました。
自分のだけじゃ冷えが足りなくて、人様のものもこっそりはさんでみたけれど、
それはもう過ぎ去ったコト。
ここだけの内緒だからね☆

姐さんに誘われてたカウントダウンにも行けなかったし、
(ゲイバー行脚もする予定だったのに…)
正月恒例"くっちゃ寝"もできるハズがないので、
未だに年が明けた実感がないそーすけさん。
彼氏さんからのメールに添付されてたおせちの写真を見て、
(自分で作ったんですって。まめだねぇ~)
忙しいながらも、せめて何か正月らしいことをせねば、と思う。

なので、去年の秋買ったtootのぱんつをおろして穿いてみた。
気分も新たに、ということで。
相変わらずアノあたりがいい感じ。
で、病み上がりのくせにパンツ一丁で浮かれていたら、さすがに寒くなってきたので、
"何か着なきゃ"とタンスをあける。
普通にジャージを取り出したとこで、
"あ、正月なんだから、ええ格好してみようじゃないか"と思い立つ。
ストライプの刺繍が入った白シャツ着て、シマロン黒パン穿いて、
ちょっとゴツめのベルトして、赤紫のVネック着たとこで、
クリスマスに頂いたほそーいネクタイを試しにつけてみる。
うーん、何か、日本の大学生っぽい(笑)
段々調子に乗ってきて、指輪したり、時計つけたりしてるうちに、
"折角だから、外にでてみよか"という気分に。
クローゼットから、イギリスじゃ滅多に着ないトレンチコートを引っ張り出して、
靴を履いたらお外へGO!!

うん、三分もしないうちに帰ってきたよ。
だって、冗談じゃなく、もの凄い寒いんだもん(笑)
やっぱ、イギリスなんだから、イギリスらしい格好しなきゃ。

というわけで、折角ええ下着を穿いたのに、
誰にも見せぬまま、その上から厚手のももひきをはき、
(じじくせぇ…)
それだとシマロンがキツイのでジーパンに換え、
上も服の下に着る防寒ベストを装着後、
(何だか肉襦袢つけてる気分になれる)
それがYシャツからチラ見えするのが気になるのでトレーナーに換え、
そしたら指輪とかジャラジャラつけてるのがバカバカしくなったので全部外し、
気付けは髪がヘンテコになっていたのでニット帽を被り、
役立たずのトレンチを仕舞う代わりにダウンを取り出し、
気分新たに家を出ること数分後。

"あれ、俺、何しに外に出たんだっけ?"
閑散とした道を、またとぼとぼ帰っていくそーすけさん。

2009年こそは、よく考えてから行動しようと思う。

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