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うん、だいたいあってる。 : 嘘つきそーすけが、ようやっと再開したみたいです。

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そーすけさん、風邪をひきました。
始めは"ん?何か間接がイタイ。ごきごきする"と思ってたら、
昨日(28日)の朝方からフラフラしてきて、
ついにダウン。
"こりゃあいかん"って"熱からくるヒト、青いベンザ"(だっけ?)を服用。
"氷~"と冷凍庫を探ったけど、そう都合よく氷がつくってあるはずもなく、
仕方なく(!?)ジッパーに小分けに冷凍しといた鶏達のモモを、
丁寧にタオルで包んで首と額にあてがった。
まぁ、朦朧とした頭がしでかしたことだから、
そのへんは多めにみて(笑)

あとは時折オレンジジュースと紅茶を飲んで、
ひたすら眠ってた。

何回目かに目が覚めたとき、
"あぁ、何か身体がものすごく熱いなぁ"ってぼんやり思ったら、
昔見たドラマのワンシーンが思い出された。

"お義母さん、私が子供に恵まれないのは、あなたの息子さんのせいなんですよ!?"
"…あぁ、そうなの、やっぱり"
"ご存知だったんですかっ?"
"和彦(仮名)さん、大人になってから、大熱をだしたから、もしかしたらそれが…"
みたいな。

で、そーすけさん、何故だか突然あせり始めて(笑)、
下半身の温度をチェック。
そしたら、丸くなって寝てたせいか、
アノあたりが異様に熱い。
"あわわ…そーすけ、不能!?そーすけ、不能!?"
でも、鶏をアレにあてがうのは、さすがに抵抗があって、
(妙な想像をしてしまう←変態)
仕方がないので(!?)、冷蔵庫からビンビールを持ってきて、
股にはさむことにした。

ね?バカは風邪をひいても、バカでしょう?

ビアン姐さんから、"ストレート彼女が看病しに来たいって"というメールがきたんだけど、
"丁重にお断りしてください"と返信。
もちろん、これ以上関係をこじらせないため、とか、
相手に風邪をうつさないため、とか、
色々理由はあるんだけど、

それでもやっぱり、
成人した男が、
頭に鶏肉をのせ、
病人だってのに常時テント張っちゃってる(ように見える)、
そんな様を、誰にも見せたくない!!
その想いが、一番なのだ。

(この文は、課題を少しづつ片付ける合間に、ちょこっとづつ書きました
 風邪をひいても、提出期限はのびてくれないのだ)

↓しばらく更新できなかったら、ごめんなさい。でもちゃんと戻ってきます。
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◇ カテゴリ : その他もろもろ

今日はちょっと憂鬱なんだけど、
溜めとくのも嫌なので、不特定多数の方々にさらしてみる。
(あ、エッチなことじゃないよ?)

ビアン姐さんと暮らし始めてから、
一日に一度、お茶を共にしてお互いしゃべくりまくるのが日課。
今日は姐さんがキッチンで紅茶を淹れてるとこにそーすけ乱入。
"Hi"とだけ声をかけて、棚からごそごそお菓子を出す。
二人イスに腰掛けて、無言のままぼーっとお茶をすすっていたら、
姐さんの方から話し始めた。
話題はやっぱり、件のぞっこんストレート女子の事。
いくら"友達でいよう"と思っていても、早々簡単に忘れることなんて出来ないので、
少し楽しそうに、それでもやっぱり何かを吐き出すように、
姐さんはゆっくりと喋る。
俺は時折"うん、そうだね"と頷くくらい。
姐さんは解決法を求めてるわけじゃなく、誰かぶつける相手が必要なだけだから。
彼女の話に自分でもうんざりしてるのか、
"そーすけ、ちょっと話題変えて"と言われて俺からも色々話をするけど、
姐さんの何気ない一言で(あぁ、そういえば彼女がね、みたいに)
結局は彼女の事に帰結してしまう。
そうしたら、俺はまた黙って、
静かに姐さんの話に耳をかたむける。
"まったく、いつまでこんなのがつづくんだろうね"と姐さんが笑い、
"話して少しでも楽になるなら、それでいいさ"と俺も笑う。

今日も、ゆったりと二人で午後を過ごして終わりかな、と思っていたら、
姐さんがぽつんと、"そーすけ、あのね、彼女、アンタのことが気になってるみたい"と言った。

始めは"ん?"と思って姐さんの顔を見てたんだけど、
さっきまでと違って、真剣な顔をしていたので、
もう一度、頭の中で言われたことを再生した。
"姐さんの好きになったヒトが、俺の事が気になってる"
"でも…"といくつか思い浮かんだことがあったので、ひとつずつ訊いてみる。
"あのコ、彼氏いるでしょ?"
"最近上手くいってないみたい。あっちも遠距離だからね。別れるって言ってた"
"俺が彼氏いるの知ってるよね。直接言ったんだし"
"うん"
"その前に、俺がゲイってこと知ってるよね?"
"アタシもそう言った。確かにそーすけ昔女と付き合ってたけど、
 今は男にしか興味ないって"
"それって、暗にバイって言ってないか?"
"彼女もそう訊いてきたけど、今のそーすけはアタシから見る限り完全にゲイだよ、って
 念をおしといた"
"で?"
"うん、ゲイだけど、それはあんまり問題じゃないって"
"……"
おいおいおい、それは十分問題だろう!!
ヒトのセクシャリティ無視で突っ込んでくる気か!?
"ゲイっていう世界にあまり馴染みがないから、そう言ってるのかもしれない。
 でも、アタシにしきりにそーすけの事きいてくるのは、本当"
"それで、姐さんは?"
"彼女とは、友達だから。話した"
"……"
"アンタと実際に会って、気に入ったみたい"
"…ごめん"
"アンタがあやまらないで。
 別に慰めて欲しくていってるわけでもないし"
"でも、さ、何ていうか"
"彼女も、アタシと同じだっただけ。
 アタシはストレートの彼女に恋をして、
 彼女はゲイのそーすけを好きになった。
 ただ、それだけのこと"
"淡々と言うなよ"
"じゃあ、怒ればいい?泣けばいい?"
"違うよ、そういうことじゃない"
無表情で冷たい顔がそっぽを向き、お互い無言。
何か言わなきゃ、と思うけど、言葉が出てこない。
何でこういうことになるんだ。
そればっかり頭の中をぐるぐるして、姐さんに何も言えない。

"それで、姐さんは、どうするの?"
すがるように言ってしまった。
なんと情けない。傷ついてるのは姐さんだというのに。
"何もしないわよ、別に。
 彼女とは友達続けるし。
 でもだからといってアンタとの橋渡しをするつもりはない。
 アンタと彼氏の関係、アタシは壊したくない"
"姐さん、でも"
"アタシは"姐さんが俺の言葉をさえぎる。
"アタシは、アンタとはこれからも友達でいるつもり。
 こういう言い方はいやだけど、
 彼女はあと数ヶ月で国に帰るから、それで希薄になって終わるかもしれない。
 でもアンタとは続いていく。アタシはそう思ってる。
 正直この事は言わないでおこうと思ったけど、
 隠し事をするのはやっぱり嫌だったし、
 もしかしたらアンタがこの先嫌な思いをするかもしれないと思ったから、言っただけ"
"俺も、俺だって、姐さんの友達でいるよ。
 でも、彼女を悪く言うつもりはない。だって向こうは"
"向こうは私が好きだって事、知らないからね。知らせる必要も、ない"
"どうしていつも自分で全部背負うんだよ"
"だって、それしかいい方法ないから"
何もいえない。悔しくてたまらない。
慰めて、姐さんをもっと惨めな思いにもさせたくない。
"けど、これからも、アタシの話、聞いてくれる?
 正直もううんざりだろうけどさ。
 彼女がいなくなるまで、アンタは傍で見てて"
"…当たり前だよ、そんなの。
 今までだって、そうしてきた。
 彼女には、俺の事、ちゃんと言うよ。
 それで、諦めてもらう。
 それくらいしか、俺にはできない"

同い年なのに、姐さんが自分よりもっと大人に見えるのは、
自分の想いを毎日必死に抑え込んで、相手の事を想い続けてきたからだろう。
パンパンに膨らんだ悲しい気持ちを、少しでもなくしてあげるのが、俺の役目。

って、ここまで一気に書きなぐってきたけど、
正直全然冷静になってない。
無性に、例の彼女をぶん殴りたくなる。
"ふざけんな!!お前どこまで苦しめたら気が済むんだ"と。
そんなのお門違いで、無意味で、何も解決しないけど。
自分の苛立ちばっかで、全然姐さんのこと考えてない行為だけど。

でも、こういう気持ち、今まで自分もヒトに与えてきたんだよな。
ほんと、子供だな、俺。

↓長くてすいません。しかも愚痴で。
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◇ カテゴリ : ビアン姐さんとの日々

今日はBoxing Day、イギリス人がみんなお買い物に出かける日です。
何でも、"アフタークリスマスセール"って言うらしく、
街中の店が半額~70%offの太っ腹セール開催中の日です。
いつもは、俺がビアン姐さんに、
"ねぇ、買い物行こうよぅ☆"ってお誘いするんだけど、
今そーすけさんの頭は、傍から見ても"物欲<性欲"なので、
今年は姐さんの方から、
"そーすけ、買い物行こう"って言ってきた。
もう気心知った仲なので、遠慮なく、
"えー…いやです"ってはっきり返したら、
"課題に追われて部屋にこもってるから、溜まってくるんだよ!!"と言われ、
結局同行することに。
まだクリスマス期間中でバスも走ってないので、てくてく歩き。
その間もそーすけさんはしつこく、
"何でも売ってる時代なのに、なんで男は売ってないんだろう"とかほざいてたので、
"売ってるじゃん"と冷静に切り捨てられた。
"日本人の男だよ!!"とキレ気味に切り返したら、
しまいには姐さんもキレて、"日本に帰れ!!"と怒られた。
その後は、何だか色々と慰めてくれたので、
(あと半年もすれば彼氏に会えるでしょ?とか)
"…何というか、コレって、駄々こねてる相手を慰めてる、カップルみたいだね"と言ったら、
"アンタが年上の男しかダメなのが良く分かる"って言われた。
姐さんはタメで、誕生日だって数日しか違わないけど、
そーすけさんにとったらやっぱ"姐さん"だ。
"姐さんが男だったらなぁ~、イギリス人とはいえ、絶対に落とす!!"と意気込んだところ、
"しつこい!!ついてないもんは、ついてないんだよ!!"と漢らしく言われた(笑)

自分が知ってる限り、西洋人のオトコ×東洋人のオンナのカップルは結構いるけど、
その逆はあんまり見ない。
(韓国人のオトコ×メキシコ人のオンナ、という、いろんな意味でレアなカップルは存在するが)
で、姐さんと俺はこんな仲なので、知らないヒトから見たら、
Sのイギリス人彼女と、Mの日本人彼氏。
あんまり日本人と交流のないそーすけさんだけど、
(でも日本人の間ではなぜか有名らしい)
たまーに大学内で会って、話をすると、
"イギリス人の彼女、どうやって口説いたんですか!?"って訊かれてた。
"うーん…アタックあるのみ、だよ☆"とか大抵テキトーに答えてたんだけど、
ある日、その偽カップル情報が姐さんの耳にはいったらしく、
"そーすけ、どういうこと!?"って訊かれた。
"いや、お互いゲイです、って説明するのもめんどくさいし、
 滅多に会わない人たちだから、まぁ、いいかなと"
"アンタはいいだろうけど、アタシは嫌なの。
 いいからちゃんと説明してこい!!"
"…姐さん、俺のこと、嫌い?"って冗談で言ったら、本気で殴られそうだったので、
次の日カフェテリアで見かけた日本人グループにへこへこ入っていって、
"あのさー、姐さんと俺、カップルじゃないからね"と言っておいた。
そのうちの一人が、"え!?じゃあどういう関係ですか?"って聞いてきたけど、
"普通、普通だよ。キミらと同じ"って逃げておいた。
とはいえ、昨日のお食事会でも、初対面の日本の方々に、
"あの、お二人は付き合ってらっしゃるんですか?"と訊かれたんだけど、
(にしてもいきなり訊くかよ)
姐さんもその手の質問に敏感で、
日本語分からないのに、隣に座ってるぞっこん相手を見てから、こっちを睨んできた。
なので、"いいえ、ちがいます…ただ仲がよくて一緒に住んでるだけですよアハハ"と笑っておいた。

時折、姐さんとの事で、
"実はお互いに好きなんじゃないの?"とかいわれるけど、
本人達にしてみたら、"はぁ?なんでコイツと?"って感じなのだ。
姐さんは俺以外の男と話したがらない(この辺がよく誤解を生む)
ストレートのイケてる女に目を光らせてる孤高のハンター。
そーすけさんは、彼女と何ヶ月もしなくても全然平気だったのに、
三ヶ月(!?)彼氏とできなくて、もうヒィヒィいってる淫獣。
こんな二人がカップルなんていったら、世の中もうカオスだろう。

あぁ、どこかに三十過ぎの日系リーマン、落ちてないかなぁ…(重症)

↓溢れ出る性欲と戦う24歳。禅が日課になりました。滅せよ、煩悩!!
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◇ カテゴリ : ビアン姐さんとの日々

クリスマスは毎年のようにビアン姐さんと過ごすそーすけさん。
去年は二人大学のラボに酒を持ち込み、
デカい備え付けスクリーンでDVD鑑賞会。
始めのうちは、フツーの映画を見てたんだけど、
(確か、キャメロン・ディアスとジュード・ロウが出てたThe Holiday)
姐さんの"つまらん!!"の一言で、ゲイ映画に突入。
そーすけさんの持ち物からThe Hoursとブエノスアイレスを提供。
ご満悦のようだったので、調子にのったそーすけさんは、
(この時もう相当酔っ払ってた)
"じゃ、これはどうよ?"とソーホー(ロンドンのゲイエリア)で買ってきた、
無修正ゲイポルノを再生。
裸体で交わる男達。大音量の喘ぎ声。
"うん、よく見えて、ステキ☆"
当然ながら、姐さんに頭ひっぱたかれたんだけど、
約3m四方で見ると、もの凄い迫力だった。
"大学で、しかもラボで、ポルノなんて見ちゃダメなのに!"っていう背徳感も相まって、
一人興奮してたそーすけさん。
もし姐さんが男だったら、確実に襲いかかってたと思う(笑)

で、今年は姐さんも身の危険を感じたのか(?)
ウチに友達を呼んでお食事会。
最初は親しい間柄4人の予定だったんだけど、
"友達の友達"という人達もやってきて、計7人に。
しかも、その"友達の友達"っていうのが日本人だった。
普段あんまり日本の方と接点がないそーすけさんは、
(こっちに日本人の友達っていない…)
"今日は日本人が4人!?しかもニポン男児含む!!"と、妙にハイテンション。
メシの準備ができたところで、標的(?)の隣にすかさず座り、
"ハジメマシテ、ソースケデス"と自己紹介。
なんとなく一緒にきた女のコのうち一人とカップルなんだろうな、って気づいたけど、
あぁん、やっぱニポン男児イイ!!(変態)と間近で鑑賞してた。

お客さんが帰った後、姐さんと二人片付けしてたら、
"そーすけって、ああいう男がいいの?"って言われた。
"いいや、全然。年下のオトコに興味ないです。
 清潔感たっぷりのコだったけど、そんなにタイプじゃない"
"でも、もの凄く迫ってなかった?"
"そうなんだよ!!自分でもよくわからん…なんであんなに興奮したのか。
 もしあのヒトと日本であってたら、絶対声とかかけないのに"
"アンタ、もしかして、飢えてる?"
"!?"
"日本に彼氏がいて、遊びにいけないんじゃ、しょうがないか"
"…今、俺ものすごく簡単に落ちると思う"
"落とすヒトがいないけどね"
"日本人の男友達欲しい!!けどこんな血走った目じゃ絶対無理…。
 っていうか、そんなヒトできたら、もう抑えられない!!"

イギリス在住のニポン男児のみんな、逃げてー!!
飢えて獣と化したそーすけが、キミらを狙っています。

↓姐さんから"priest(聖職者)"の称号を授かったそーすけさんに、愛の一押しを。
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◇ カテゴリ : ビアン姐さんとの日々

いつもは、大抵その日にあった出来事をもとにして、
"あぁ、そういえば…"って昔の事やら思ったことをつなげて、
(だからまぁ、長くなるんだけど)
"あそーれ☆"とネットの海に放り出すんだけど、
今までちゃんとこのブログのことに触れてなかったので、
本日はそれについて書いてまいります。

まず初めに。
いつも覗いてくださる方、拍手・ランキングクリックしてくださる方、
そしてコメント残してくださった方、
ほんと、ありがとうございます。
あなた方がいなかったら、このブログは速攻で放置されていたことでしょう(笑)
そーすけさん、何気にほぼ毎日更新してるけど、
実は凄いナマケモノです。
特に、何かを毎日続けるのが苦手。
前に書いた、肌のお手入れも、
"今やらないと、あとで手遅れ"と顔一叩きするたび唱え、
苦心の末(?)最近やっとこ習慣化したから。
やっぱ、ナマケモノを働かせるには、何か刺激が必要。
(褒めたり、追い詰めたりね)
なので、"更新まってます"って言われると、
"はいはい(喜)"ってパソコンに向かうし、
それで拍手とかされると、
"ひゃっほい☆"って小躍りして、
ランキング見て、前より順位が上がってると、
"やべぇ、みんな見てる!?"って適度に追い詰められ、
またせこせこ書き始める。
せっかく覗いてくれるヒトがいるのに、
しばらくたっても、おんなじ文面・読んだ記事ばっかじゃ、
何だか申しわけないしな。
つまりは、そーすけさんのナマケモノ要素と妙な責任感、
それらを適度に刺激する皆様のおかげで、
なんとかひと月このブログは存命できたわけです。
いままで、どもありがとね。
これからもよろしく。

あと、ランキング(ブログ村)の事なんだけど、
ほんとに驚いてます。
参加しはじめた頃、上位のブログを拝見させていただき、
ブログ初心者の自分からしたら、
"15位以内?まず無理。良くて20番台に辛うじてねじ込むくらい"
って思ってた。
だって、アナタ(なれなれしい)、ご覧になりまして?
皆さんネタは沢山あるようだし、
写真とかも載っけて豪華だし、
なによりブログの輪がハンパじゃないんですよ?
なのに、そーすけさんときたら、
書くことといったら、超遠距離恋愛で半ば枯れた生活模様と、
他の毎日をエンジョイしてる方々(ビアン姐さんとか)の様子くらいしかないし、
過去の話ったって、24の小僧にしたら限りありまくりだし、
"え!?リンク?うわどうしよギャー!!"とか画面の向こうで悶絶するレベルですから。
(らふちーさん、アキラさん、ありがとうございます)
だから、10位以内に潜り込んだ時は、マジでビビリましたよ。
同時にやっぱり、"これは突然、やーめた!、って終われねぇ…"と思い、
"へっぽこなりにもちゃんとやらにゃ"とカクゴしたのでした。
とはいえ、素直に喜んでます、えへへぇ(キモ過ぎ)

それと、嬉しいことにFC2ランキングも押してくださる方がいるようなので、
また記事の最後にボタン載っけることにしました。
いや、二つ押すのってめんどうかな、と思ったので今までどけてた。
(↑これがナマケモノ・クオリティ)
そーすけさんを、さらに追い込みたいSっ気ムンムンの方は、
ぜひ押してあげてください。
ちなみに、Mなアナタでも大丈夫です。
そーすけさん年上の男を攻めるのも好きですから(笑)

↓アメとムチが存続の鍵だ!!
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◇ カテゴリ : その他もろもろ

子供のころはホント泣き虫だったそーすけさんは、
朝元気よく"いってきまぁーす!!"って保育園に出かけてくくせに、
着いた途端"う゛ぅー、おがーざんいっぢゃやだぁー"と、
まさに子泣きジジイのように母さんの背中にひっつくものの、
保育士のおねえさんによって、抵抗むなしく毎朝のようにひっぺがされてた。
れんらくノート(母親と保育士間の密書)の内容も、
"あのコ一日に何度も泣くので困りますね"が大半だったらしい。
くれよんが折れては泣き、
足がもつれてコケては泣き、
自分で柱にぶつかっては泣き、
便所に行きたいと言っては泣き、
幼馴染にどつかれては泣き、
かたや相手を泣かせては自分も泣き、
ほんと、泣くために生きてるみたいな子供だった。

そんなそーすけさんも、もう24歳。
最近泣いたのは、こないだたまねぎ炒めたとき。
あの食用球根にはどうしても弱くて、毎回こっそり"よよよ"って涙を流すんだけど、
今は家にビアン姐さんしか残ってないので、
"よし、久しぶりに盛大に泣いてみよか"とバカなことを思いつき、
わざわざ換気扇を止め、
数年前天に召されたウチの犬の事を思い出しながら、
頬をつたう熱いしずくに身を震わせていた。
ひとしきり(無意味に)泣いてさっぱりし、
出来上がったチャーハンをもくもく食べていたら、
妙に真剣な顔で姐さんがやってきた。
"ん?またストレート女子の事で何かあったかな"って思ってたんだけど、
"そーすけ、何かあったの?"って向こうが訊いてきた。
"何もないけど?ゴハン食べてるだけ"
"さっき…泣いてたよね?ゴメン、覗くつもりはなかったけど、見えちゃった"
ちなみにウチの台所には扉がなくて、廊下から丸見え。
"あ…見たの?"
"何でも話して。相談に乗るよ"
ものすごーくバツが悪かったけど、相談事でっち上げてもしょうがないので、
素直に昼下がりのアホな試みついて白状した。
凄い軽蔑のまなざしと、吐き捨てられたキタナいお言葉。
"ごめん。でも心配してくれてありがと"って言ったけど、
完全無視でそーすけ置き去り。
その日の夜無反応無関心の姐さんに必死に謝って、なんとか許してもらったけど、
"換気扇止めてもし警報鳴ったらどうすんの!?通報されんだよ!!"ってこっぴどくしかられた。
ほんとごめんなさい。
同じ24歳なのに、なんでここまで違うんだろうね。

ってぇ、とっくに成人してんのに、進歩のないそーすけさんは、
相も変わらずしょーもない理由でちょくちょく泣くんだけど、
フツーの大人の男は、そうそう大したことがないかぎり、泣かない。
というか、そーすけさんは、自分以外の男のヒトが泣くとこ実際に見たことなかった。

だけど、男と恋愛してれば、少なからずそういう機会もある。
元彼とまだ付き合ってた頃、
おいしいご飯をいただいき、二人でテレビを見てたんだけど、
ちょっと眠くなってきたので、
"どれちょっと拝借"と彼氏さんの膝を枕に寝転んでいたら、
しばらくしてお腹に寄りかかってた後頭部がやけにゆれ始めた。
それが一向におさまらないので、
"いつまで笑ってんの?そんなに面白いかこれ?"と下から彼氏さんを見上げたら、
声も立てずに静かに泣いてた。
顔にぽたぽた涙が落ちてきて、
"自分より一回り以上も年上の男のヒトでも泣くんだ"って、
しばらく呆然と上を向いてた。
ずっとテレビを見てた目がこっちを向き、
"まったく、手間のかかるやつだ"と強張った顔が一瞬笑った。
堪らず腕を伸ばして肩を抱き、
"ごめん。イギリスなんて遠いとこに行って、ごめん"って泣き出しながら耳元で言ったけれど、
"お前まで泣くんじゃないよ"と優しく怒られた。

そーすけさんは、どちらかというと、
女の涙より、男の涙の方が苦手。
前者はなんとなく予想ができて、それなりに対処できるんだけど、
後者は、ほんと、頭の中真っ白になって、どうしていいかわかんなくなる。
なんでだろ。
自分ので見飽きてるはずなのにな。

↓ちょっと見ない間に5位って…どういうこと!?押してくださった方々、ありがとうございます。
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◇ カテゴリ : その他もろもろ

基本別れた相手とはもう友達とかにはなれないそーすけさんだけど、
唯一の例外がいる。
"ひさしぶり、忙しいのに買い物付き合ってくれてありがとね"
"いいよ、気にしないで。普段会えない人だから特別"
"彼氏には俺の事ちゃんといったの?"
"まだ元彼とは言ってないけど…ゲイの後輩が今帰ってきてる、とだけ"
"まぁ彼女が男と会ってても、相手がゲイなら心配しない、かな"
"大丈夫。そーすけより大人だから"
"32だっけ?初の年上だ"
"そうそう、もう年下の男はめんどくさくて。かわいけりゃいいってもんじゃないよ"
"やっぱ年上だよね(笑)"
"私達二人とも引っ張ってくっていうより、ついてくほうだよ"
"あぁ、そうかも。なら上手くいかなくて当然だ"
"何ていうの…ウケ?"
"無理にそういう言葉つかわなくていいから(笑)"

この夏久しぶりに会ったのは、そーすけが一番最後に付き合った女のヒト。
互いに十代の青臭くくらーい時間を共有し、
互いにこっぴどく傷つけあってはびーびー泣き、
互いに初めて自分のカッコ悪いとこを他人に見せ、
互いに初めて"愛"というこそばゆい言葉を使い、
互いを誰よりも一番そばに感じていてけれど、
互いに"どこか違う"という気持ちを抱き、
気づいたときにはもう別々の方向をむいていて、
"俺、実はゲイなんだ"
"私、他に好きな人ができたの"
そう言い合って、関係を終わらせた。

その数年後。
"私達は彼氏彼女っていうより、姉弟に近かった"
"うん。恋人だったけど友達みたいで、友達よりもっと親密で"
"もう付き合うとかは考えられないけど、完全に居なくなるのも考えられない"
"…そうだね。こういう関係は、多分他の人とは無理かもしれない"
別れたあとにたまった想いのぶつけ合いは、
彼女からの"まだこのメアド使えますか?連絡ください"という
たどたどしいメールから始まった。
そして結局のところ、
友達というには近くて遠慮がなく、
家族にしては互いに甘く、
"あ、あの男見て!!かなりカッコイイ!!"と二人ではしゃぐ時点で明らかに恋人ではない、
何とも不思議な関係が出来上がったのだ。

久々の再会は東京で買い物、だったんだけど、
妙に仲がいいので、はたから見たらカップルだったみたい。
そーすけさんの物色が終わったトコで元カノ姉さんのターン。
"靴選んでよ"というので婦人靴売り場をうろちょろし、
(そーすけさん女のヒトの靴選びには信頼と実績がある)
ヒールが痛くてスツールに座って休憩してる元カノ姉さんに、
"コレ第一候補、ダメならこっち"と、
まるで女王様に尽くす召使いのようにキビキビ靴選んでた。
決まったところで店員さんを呼んだんだけど、
そのヒト我々のやりとりを見てたのか、
"やさしい彼氏さんでいいですねぇ~"とほんわかニコニコ。
"オマエ見てたなら働けよ"とか"イヤまず彼氏じゃないです"って思ったけど、
知らない人にわざわざ言うことでもないので黙ってた。
サイズ合わせて、さぁお会計ってとこで、
"お支払いは現金ですか?"ってそーすけさんに訊いてきたから、
"いや、俺じゃなくて"って元カノ姉さんを見たんだけど、
当の本人は"プレゼント用に包んでください"とかわけわかんないことぬかしてる。
"ハァ?(# ゚Д゚)"って顔でしばらく黙ってたら、
"誕生日とクリスマスプレゼントってことで、お願い"ときたもんだ。
"そんなん彼氏に頼めよ"
"そーすけだって彼氏みたいなもんじゃん"
"いいえ、友達ですから!!"
"えー?でもさっき服買ってあげたし"
"あれは再会記念ですから!!"
"ならこれも再会記念ってことで"
"値段見ろよ!?社会人が学生にたかるな!!"
"何か、不公平"
"後でお茶おごるから、ね?再会記念"
"…そーすけケチになったね"
"彼女視点で見るなよ。友達でこの金額はありえない"
(ちなみに、確か3万弱)
"でも、今も昔も、そーすけに対する感覚はあんまり変わってないんだけどなぁ"
"あぁ…それはそうかも"って妙に納得しちゃったんだけど、
その後も店内で醜く浅ましいせめぎ合いを繰り広げ、
(店員さんごめんなさい。結構引いてましたね。当然ですが)
結局はそーすけが半額出した。
何というか、だだこねた子供にお父さんが"しょうがないな、半額だけだぞ"ってお金出す感覚に近い。
その後はタリーズに行ってお茶して、
(結局各自支払いは別)
お互いの彼氏自慢しあう始末。
ほんと、何なの、この関係…。

↓いんやー、今日も長かった。読んでくれてありがとう。
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◇ カテゴリ : その他もろもろ

先日件のビアン姐さんのぞっこん相手がウチにごはん食べにきたんだけど、
普段貧相な食生活をおくってるそーすけさんには嬉しいかぎり。
…正しくは、"食べにきた"じゃなくて、"作りにきた"、かな。
実は姐さんも料理得意じゃないんだよね。
"さぁ、冷蔵庫の中身何でも使って結構ですよ!!"と偉そうに言っといて、
その実お客さんにメシ作らせてる始末。
いや、そーすけさん野菜とか切るの手伝ったからね。
包丁さばきはお母さんレベルですから。
(あとは役立たずなんだけどさ…)

で、彼女とちゃんと話すのはこれが初めてだったので、
(話は聞いてたけど、姐さんの恋する乙女フィルター越しですから)
"イギリスどうよ?"とかあたりさわりない質問からはじめて、
"もうクリスマスだねぇ…あ、そういえば彼氏は?"と、ちょっとわざとらしい探りを入れる。
が、"あ、元気ですよ、あはは"って軽くかわされ、
"そういえば、そーすけさんは彼女いるんですか?"と切り返してくる。
事前に"アタシとそーすけがゲイってこと言ってないから"と姐さんから言われてたから、
(彼女がゲイを快く思わないヒトかもしれないので)
boyfriend→girlfriend、三人称をhe→sheに入れ替えてしゃべってた。
俺の彼氏の事は姐さんにも話してるから、
"yeah, his partner is......."みたいに時折合いの手を入れてくる。
なんだけど、ある時から彼女が"ん?"って顔をしはじめて、
俺は、姐さんがさっきから"俺の彼女"を"he"って言ってるのに気づいた…。
そしてこの一言。
"あの、そーすけさんは、ゲイなの?"

ああああぁぁぁっ!!姐さんのおバカ!!
彼女が隣に座ってるからってウキウキしやがって。
"ストレートのヒトがゲイを拒絶することもあるから…。
 この一年は彼女といい関係でいたいし、隠しておこう"
って、自分で言ってたのに…。
よりにもよって、自爆かよ!!
自らの過ちにはたと気づき、急にあたふたし始める姐さん。
もうオセーんだよ!!
もしそーすけさんが間違ったら、
"あ、俺まだheとshe混同しちゃうんだよねー、英語ってムズカシイ☆"
とか適当に誤魔化せるけど、
イギリス人のアンタが間違ったら…言い訳できないじゃん!!
仕方ないので、ちょっと苦笑いしながら、
"ゴメン、隠すべきじゃなかったかもしれないけど、うん、俺はゲイだよ"
ってちゃんと答えた。
彼女はゲイ=変態とか考えるヒトじゃなかったから、よかったけど。
まぁ、自分がゲイの恋愛対象にならなければ、
大抵の(若い)ストレートの人たちは受け入れてくれるけどね。
(だから勿論姐さんのことはバラしてない)

そこからは、"えー!?私ゲイの人と知り合ったの初めて!!"からはじまり、
色々とねほりはほり訊かれました。
この日はこっちが探りを入れる日のハズだったのになぁ。
で、そんな彼女に。
"そーすけって、ゲイに見えないよね"と言われた。
"俺って見えない?"って姐さんにふったら、
"確かに言われなきゃわかんないよ"って返ってくるし。
うん、まぁ確かに、ゲイゲイしいゲイじゃないかも。

なので、今日は試しにそーすけをゲイっぽくしてみました。
↓大体こんな感じ?
そーすけりにゅーある172×59×24、これからサカれる奴いないか?(航空費持ちで)
うーん、正直、よくわからん。
ソフトモヒカン+ヒゲでゲイっぽくなるのか?
とはいえ、今のままでも、身も心も十分ゲイですけど。

↓改造後が気に入らなくても、どうか押してあげてください。いつもありがと。
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◇ カテゴリ : ビアン姐さんとの日々

ご存知の通り(?)そーすけさんはカメラを持ってないので、
何かの折には人様の写真にちゃっかりお邪魔している。
"何てずうずうしい…"と自分でも時折思うけど、
幸いにも、そーすけさんの周りはカメラ大好きなヒトが多いので、
"何だ、みんなカメラもってんじゃん。なら自分撮る必要なくね?"
という、怠惰な態度を増長させてるわけだ。
こういうのを、他力本願という。

そんなんで、今年もビアン姐さんから、
"もうクリスマスでメモリ一杯になっちゃうから、今のうちアンタの分出しとく"
とお呼びがかかった。
"コレください"とか"コレは変顔なので勘弁してください"とかやってるうちに、
姐さんがふと、
"あの中華ノンケ男って、あんたのタイプじゃない?"と、とんでもないことを仰る。
中華ノンケ男=週末そーすけにメシを喰わせてくれる兄さんで、
とってもいいヒトなんだけど、ステレオタイプのストレート男を具現化したような方なのだ。
中国にはメインで付き合ってる彼女と、今やセックスフレンドと化した元カノ、
イギリスでは普通に現地妻をこさえる始末。
もう、なんというか、男の煩悩が手足くっつけてその辺歩いてる感じ?(ヒドイ)
でも、本人も"自分最低"って時折言ってるから、
自覚あるけど、逆らえないくらい生殖本能が強いヒトなんだろう。

で、"そんな男に引っかかるなんて、その女達って、バカぁ?"って思うかもしれないけど、
この中華ノンケ兄さん、かなりいいのだ、性欲以外は。
背は俺がちょっと見上げるくらいだから、180くらい。
マッチョってわけじゃないけど、均整がとれたカラダしてるし、
顔の造作も結構整ってる。
で、最強なのはスーツ着たとき。
あのカラダはスリーピース着るためにあるといっても過言ではない!!
件の女達は、あの溢れ出る男の色気で落とされたのだろう…無理もない。
Yシャツ+ウェストコートの後姿見せられたときにゃ、
そーすけさんも危うく落ちるとこだったゼ…はぁはぁ。
って、外見ばっかほめてるけど、そーすけにメシ喰わせるくらい面倒見いいし、
社交性もバツグンなのだ。
ほんと…天は二物を与えないっていうけど、
外見・性格でいいもん授けといて、
肉欲で一気に落とすとは…ほんと、神サマは何考えてんのかわかんないナ☆

"でも、これでもかってくらい、ストレートじゃん?"
"そうだね。アタシもあれ以上の男を見たことない"
"外ヅラはいいのに、もったいないよね"(失礼)
"イギリスじゃなくて、一夫多妻制の国に行けばよかったのに"(ヒドイ)
"きっと物凄い数の子供できちゃって大変だよね"
"奥さんのが大変だよ"(ごもっとも)
"でも分担するから大丈夫なんじゃない?あ、今日はあたしだ、みたいに"
"そういう考えができる時点で、そーすけはゲイでも間違いなく男だね"
さすが姐さん鋭い…と閉口してたら、
"けど、アンタこのヒトの事、好きでしょ?"って訊いてきたので、
"うん。友達だけどね"と言っておいた。
俺がゲイって知った後でも、何も変わらず女の子の話ばっかする、
そんな兄さんは大切な友達。

でも、やっぱAVビデオで覚えた日本語を使うのはやめた方がいいね。
(人妻モノがお気に入りらしい)

↓遠い西の空の下、"ひゃっほう☆"の叫びが響きます。しぇいしぇい。
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◇ カテゴリ : 中華兄さんとのふれあい

まだそーすけさんが日本で大学生やってたころ。
旅行に行くときに借りたデジカメを姉上様に返そうと思って、
撮った写真をパソコンに入れてたら、
当の本人が"ちょっと見せて"と画面を覗き込んできた。
"ええよ"と二人で喋りながら保存した写真を見てたとこまではよかったんだけど、
"2003・春"とかのフォルダに混じった"gp"っていう異質な名前を見つけて、
"ところでこれ何?"と何気なくクリックしたとこで世界が終わった。

gp=gay pictures
お兄さん達が、あられもない姿でプロレスごっこしてる画像が姉上様の瞳に映る。
血の気が引いてぼーぜんとしてるそーすけさんの隣で、
わざわざ画像を開いて、
"ふぅーん…あ、このヒトかっこいいけど、相手がキモい"と冷静に鑑賞する姉。
"いや、だったらこっちはどうよ?"なんてお勧めするはずもなく、
"ななな、なにみてんの!?あ、いや、これはちょちょっと!!"と必死に画面を隠す。
しばし沈黙。
どうしよう、どうしよう、とそーすけさんの頭はフル回転してたけど、
明らかな証拠を見られた以上、何を言ってもムダ。
正直に言うしかあるまい、と意を決したところで、
"あ、心配しないで。前から知ってたから"とあっさり返された。
"へ?"
"だってそーすけ、昔私のホモ漫画隠れて読んでたでしょ?"
"え…えええ!?知ってたのかよ"
"こそこそしてると、余計目立つもんだよ"
かつて腐の道を歩まれた姉上様は、
いつか弟のしっぽをつかんでやろうと思っていたそうです。
なんて姉だよ…。
とはいえ、いきなりゲイについてオープンになる、なんてできなかったので、
"そっか…でも父さんと母さんには黙っといてね"とぽつんと言った。
"あんた今彼女いるでしょ?あのコはどうすんの?"って容赦なくパンチ浴びせてきたけど、
"それは姉ちゃんには関係ないじゃん"ってつっぱねるのが精一杯。
姉上様にこれ以上自分を覗かれるのが嫌で、
平然を装ってパソコンを片付け、
カメラを"貸してくれてありがと"と押し付け、
"用事があるから"と嘘ついて家を出た。

その時は姉上様と東京で二人暮らししてたから、
顔を合わせるのが嫌で、あんまり家に帰らなくなった。
でも、ある日、
"ちゃんと家に帰って来い。心配させんな"ってメールをもらって、
自分はつくづくガキだと思い、いつまでも逃げててもしょうがないので、
その日はちゃんと帰った。
夜遅く帰宅した姉上様に"おかえり"と言ったら、
"そーすけもね"と返され、
それからまた、普通に二人で暮らしてた。
姉ちゃんはそれからゲイの事に一切触れないから、
もしかしたら、俺の準備ができるのを待っててくれてるのかもしれない。

そんなこんなで、今日、ビアン姐さんと、彼女が連れてきたノンケイギリス男と三人で話してたら、
彼が"ところで、そーすけはゲイなの?"って訊いてきた。
ちょっと姐さんを見たら、"ゴメン"って顔してたから、
何となく"あぁ、そういうタイプのヒトなんだな"と思って、
"うん、そうだよ"って笑って答えた。
プライベートな質問もけっこうされたけど、案外普通に答えられた。
彼が帰った後、姐さんがしきりに謝ってきたたけど、
知らないヒトに"俺ゲイです"って普通に言えたことが嬉しかった。
もちろん、誰彼構わず"俺はゲイなんだあぁぁー!"って言うこたぁないんだけど、
これも、なんというか、練習なのだ。

にしても、パソコンのエロ画像見られる→ゲイ発覚って、けっこうあるみたいだねぇ。

↓つ、ついに10位になったゼ…ひゃっほい☆拍手・コメントもありがとうごさいます。
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◇ カテゴリ : ゲイ一般

今朝、コーヒーでも入れようとキッチンに行ったら、
そーすけさん宛ての小包が届いてた。
"おんや?クリスマスプレゼントかな"と思ってドキドキしながらあけたら、
なんと…NHS(英国の保健機関)から送られてきた、
クラミジア検査キットだった!!
一瞬"え!?そーすけさん性病に感染してるの!?"って、
自分でもワケわかんない事考えちゃったけど、
よく考えたら英国機関が、いちニポン男児のアソコ事情(下品)に精通してるわけもなく、
ただ単に、ウチの地域に住んでる18-24歳の男女皆に送ってきただけだった。
あぁー、もう、びっくりさせんなよな!!(勝手)
つーか、ここ最近の貧相な性生活からして、
それはまずありえないから…。
とはいえ、"無料だし、ゼヒ使ってね☆"と同封の手紙に書いてあったので、
そそくさと済ませてポストに投函。
もし陽性だったら、薬も無料で送ってくれるそうです。
うーん、とっても親切。

時折感じるんだけど、ゲイ=カジュアルセックス=性病っていうイメージが結構ある。
そーすけさんが最後の彼女と別れるときも、
"ゲイなのはいいけど、性病には気をつけてね"って言われたし、
ビアン姐さんにも昔、
"そーすけは、簡単にセックスするタイプのゲイ?"って訊かれた。
答えはやっぱり"ノー"なんだけど、
偽ストレート・隠れゲイから公認ゲイに転身してから、
セックスに対する価値観がちょっと変わってきた。
なんというか、セックスも相手と恋人になるまでのプロセスになったのだ。
付き合ってからセックスするんじゃなくて、
付き合うかどうか決めるためにセックスをする。
相手を知るために。

そう考えるようになったのは、元彼と出会ったとき。
そーすけさんがゲイバーに出入りしはじめた頃、
目の前に"これぞ理想"という男が現れたのだ。
一見若く見えるけど、時折見せる落ち着いた表情や、
広い肩幅、大きな背中。
そーすけさんの手を軽々包むデカくてあったかい手。
長い間使ってきた香水が、もう自分の匂いになっていて、
明らかにそーすけさんのかなわない、大人の男のヒトだった。
そのちょっと垂れた目がこっちを見て笑い、
予想外の出来事にやたらじたばたしてるそーすけさんに、
"俺もびっくりしてるから大丈夫だよ"と言ってくれた。

初めて知り合ったばかりの男の人とキスをして、
男に抱かれることがこんなにも嬉しいことなのかと思い、
大きな背中にしがみついて、自分はゲイなんだ、と確認した。

すべてが終わった後も、
俺は彼に触れていたくて、
やさしく笑ってキスをしてくれる彼を見るたびに、
離れたくない、と強く思ってた。
機械的に、半ば義務的にしていた女の子とのセックスとは、全然違ってた。
キスにこんなにも想いがこもるなんて、知らなかったのだ。

まぁ、世の人々(セクシャリティに関わらず)にとってみれば、
"んなこたぁ別に特別じゃない"と思うかもしんないけど、
比較的古典的頭脳の持ち主・そーすけにしてみたら、
"知らないヒトとセックス!?ダメ・ゼッタイ!!"だったので、
これはとっても革命的だったのだ。

とはいえ、そーすけさんは、多分純粋に快楽を求めた"ハッテン"というものができないと思う。
きっと、そこに関係を求めてしまって、
"ハイ、出ました。君も出た?うん、じゃ、ありがとね"
っていう事が、恐らくできない。
そんな奴がホイホイ行ったら、相手も迷惑だろうな。

こういうのって、女々しいっていうのかも。
でも、彼氏にしたら安心だよね。
実際今までおおむね好評でしたし(笑)

↓"最近正直長くない?"と思っても押してあげてください。さんきゅうべりまち。
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◇ カテゴリ : 色恋

今日キッチンで手抜き晩ゴハンを独りもくもく食べていたら、
ビアン姐さんがビール片手に乱入してきた。
既に酔っ払ってて、はじめ早口すぎて何いってんのか分かんなかったから、
とりあえず手を休めずうんうん頷いてたら、
突然"ちょっとアンタ、ちゃんと聞いてないでしょ!?"と怒られた。
びっくりして見上げると、姐さんが泣いてた。
普段物凄く強いヒトだから、こっちはあたふたして、
"ご、ごめん。英語早すぎてワケわかんなかった。ちゃんと聞くよ?ごめんね"
と謝り、更に酔われると困るのでビールを取り上げた。

姐さんと出会ってもう三年になるけど、彼女の恋が報われたのを見たことがない。
何故だかいつも、とっても難しい恋をして、
長い間一人悩み続け、そして彼女が諦めることで終わる。
今回は一年だけの交換留学生で、ストレートで、長年付き合ってきた彼氏のいるコだ。
何かと一緒になることが多かったらしく、会話するうちに次第に仲良くなり、
毎日一緒にいるうちに親友になり、
いつしか彼女の事を好きになったそうだ。
でも、姐さんのレーダーによると彼女は明らかにストレートだし、
なにより既に相手がいる。
だから、(昔のそーすけさんみたいに)友達と恋人の間を毎日毎時悩んで揺れ動いてるってわけだ。
(こないだ自分の過去振り返ったばっかだってぇのに、なんというタイミング)

"だから、友達を好きになっちゃダメなんだってば"と俺が言い、
"アンタだって、昔はそうだったじゃない"と姐さんが返す。
勿論姐さんはそーすけさんの"ノンケ・彼女持ちに恋しちゃった話"を実名で知ってるので、
アンタはその時どーした、とか、どうやって抑えた、とかしきりに聞いてくる。
とはいえ、俺は暴走して関係をぶち壊したから、何の参考にもならない。
我慢して友達続けるか、告白してすっきり忘れるしかないのだ、結局のところ。
前者は生殺しで、後者は関係の破綻。
自分だけ傷ついて終わるか、お互い傷つけあって終わるか。
"話して受け入れてもらう"って姐さんは言ったけど、
仮に受け入れたところで、相手の気持ちは変わらないだろうし、
もう元の親友には戻れないだろう。
意識してなかったものを、意識していくんだから。
って偉そうに言ってたら、また姐さんが泣き始めたので、
よしよし、と肩を抱いてなだめた。

それからは二人で飲み始めて、
ちょっと元気になった姐さんと、彼女の報われない恋の遍歴で笑い合う。
"そういえば、去年の今頃、せっせとロンドンまで毎週通ったのに、
 さんざん焦らされた挙句、向こうに突然彼女ができて振られたよね"
"あんな女、もう忘れました"
"振られた日、泣きながら俺の部屋に乱入してきたし"
"タダでお酒が飲みたかっただけ"
"どのくらい飲んだっけ?"
"覚えてない…でもアンタがゲェゲェ吐いてたのは覚えてる"
"この時期課題で忙しいのに、いい迷惑だ"
"それはすいません"
"今も忙しいのに"
"友達ならつきあって当然"
酔いがまわって顔が真っ赤になり、目にうっすら涙を溜めた姐さんは、
突然キッチンの窓から外に向かって、
"I'm fucking crazy about *****!!!"と絶叫し、
(*****はそのコの名前)
その後も、そーすけさんがあんまり知らない(恐らく)キタナイ言葉を大声で叫んで、
ストレス発散をしていた。

ご近所さん、すいません。
知らないヒトから見たら、真夜中に叫ぶイカれたイギリス女ですが、
恋をすると乙女の顔になる、かわいいヒトなんです。
(勿論その後ちゃんと叫ぶのやめさせました)

姐さんは"はぁ?何いってんのアンタ"ってちょっと恥ずかしそうにしてたけど、
こんなイイ女、ほかの女がほっとくはずないよ、うん。
もし姐さんが男でゲイだったら、そーすけさんは間違いなく落としにかかってるよ(笑)

↓一押しでそーすけが小躍りします。ドモアリガト。
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◇ カテゴリ : ビアン姐さんとの日々
2008/12/14(Sun)   男の化粧 : ゲイ一般

そーすけさんが、初めて眉を抜いたのは高校生の頃。
その時丁度床屋→美容院に鞍替えしたので、
今まで顔剃りで整えてもらってた眉が、
ちょっと荒れ果て始めたのだ。
きっかけは、女友達と話してたとき。
フツーに会話してたら、じっと顔を見られて、
突然"ねぇ、そーすけくん、眉毛って抜いてる?"と訊かれた。
"は?そんなことしてないけど…何で?"
"今はオトコも美容に気を使うから、ちゃんとしといたら?"
やんわり"そーすけコキタナイ"と女の子に言われたと思ったので、ちょっと動揺。
(当時はまだノンケ君として生きてたから)
"そーすけくん、眉毛しっかりしてるから、放置したらゲジゲジになるよ?"
と追い討ちをかけられ、
(プロフ絵くらいほんとにしっかりしてる)
"もしかして…女々しいとか思ってる?
 そんなことで男揺らぐなら、もう十分女々しいよ"
とトドメをさされ、
男らしさ・女らしさで悩んじゃってたそーすけ少年は、
"これくらい…普通なんだ!!"と自分に言い聞かせながら、
男用眉毛のお手入れセットを購入した。

当時、確かに"オトコも美容"がだんだん浸透しはじめてて、
件の男用眉毛セットも、堂本剛(?)のCMでよくみかけた。
うちの高校でも、何故だか異様に眉の細い男がワラワラいて、
(しかも大体野球部・サッカー部とか、運動部ばっか)
"あんれまぁ、皆メディアに踊らされて…"
と、文化部棟の窓からグラウンドを見下ろしてたそーすけ少年も、
遂に眉のお手入れをはじめてしまっていたのだった。
(細くするとキモいから、とあらかじめ言われてたので、形を整えるだけ)

で、今や24歳のそーすけさんは、
眉の手入れは勿論、洗顔後にハダラボ・極潤ヒアルロン液(日本から持参)を叩き込み、
冬場は姉上様から頂いた保湿クリームを塗っている。

でも、きっと、これくらいは今時普通。
もっとスゴい人もいるだろう。

というか、いるのだ。
それがそーすけさんの彼氏。
彼は俺が"あぁ~めんどくさ~"とヒアルロン液を叩き込んでる隣で、
"そんなのめんどくさいに入らん"と化粧をしている男なのだ。

とはいえ、女装とかそういう方向ではない。
女の化粧をするのではなく、男の化粧をしている。
ファンデーションを塗り、薄めの眉をはっきりさせる。それだけ。
初めて彼氏が化粧をしてるのを知ったとき、
"え…男なんだからする必要ないじゃん"と正直思ったけど、
"見んなよ!!"と怒られながら隣で化粧をするさまをじっと見ていて、
どこか女の化粧と違う気がした。
同様に、"見んなよ!!"と怒られながら姉の化粧するさまを見ていたけど、
やっぱり彼氏のする化粧とどこか違う。
その時、ふと、
"あぁ、男らしさって、化粧でも出るんだ"と気づいた。
彼は自分をどう見せるかを知っていて、その手段に化粧をしている。
似合う服を着て、カッコイイ髪型にするのと同じ。
化粧=女って決めつけてた自分がいて、ちょっと反省した。

でもやっぱ、初めて彼の家に泊まった次の日の朝はビックリしたよ(笑)
開口一番に"ど、どうしたの!?"って言ってごめん。
やっぱ、素顔を間近で見ると、年齢がわかるね。
"うるさい!!お前も十年後はこうなるんだよ"って怒られたけど、
洗面台にハダラボ・極潤ヒアルロン液があるのを見つけて、
無性におかしくなって笑ってしまった。
がんばってる年上の男は、かわいいよ。

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◇ カテゴリ : ゲイ一般

高校時代、仲のいい女友達と話していたら、
"腕時計をした男の手首一帯がたまらない"と一人の子が言った。
そしたらそこにいた別の子が、
"あたしはワイシャツの上にベストを着た男の背中がすき"と加え、
そーすけさんも"あぁ、それはたまんねぇ…"と心の中でそれに賛同。
それぞれ"フェチ"とはいかないまでも、何かしら"男のここがすき"っていうのを
持ってるみたいだった。
でも、そこにいた彼女達共通のポイントは、
"やっぱ、鎖骨だよね!!"だった。
あまりにも白熱した"鎖骨会議"を目の前で繰り広げるもんだから、
ちょっとからかってやろうと思って、
"ほら、コレで満足か!!"と自分の鎖骨を見せてみた(変態)
案の定ギャーギャー逃げ回って、周りからは馬鹿呼ばわり。
今思い出しても、アホな高校生だったなぁ…(遠い目)

*そーすけさんに露出の趣味はないです。念のため。

ちなみに、ビアン姐さんに"女の人のどこを見てる?"とそれとなく聞いたら、
彼女はきれいな脚が好きみたい。
ゴハン食べさせてくれる中華ノンケ兄さんに聞いたら、
"胸……顔…でも初めに目がいくのは胸。でも顔もとっても大事"
と、ストレート男のステレオタイプ・模範解答が飛び出してきました。
うん、兄さんはいつも裏切らないよね☆

そーすけさんは?というと、
うー…背中と目かなぁ。
元彼はなかなかの漢背中っぷり(?)で、
一日に何度も飛びついては、"重い"と迷惑がられてた。
今の彼氏は、笑うと垂れる細めの目がすき。
今思い返すと、一重の男ばっか好きになってたなぁ。

で、歴代彼女・彼氏が揃って言ったのは、
"そーすけは、目がすごい"らしい。
カメラないからお見せできないけど、
くっきり二重、ちょっと釣り目、そして目はちょっと大きめ。
スペイン人に"そーすけ、東洋人ってそんなに目大きいの?"って言われたよ。
(つーかラテン系のキミのが余程デカイだろ!?と思った)
酷いのは、"その目に捕らえられた"(元彼)って…俺は怪物かよ。
でも、ま、確かに目力(?)は強いか。

でも、さすがにこの方↓には負ける。
いらいじゃ 眼力ですべてをぶちぬくぞコラ。

ほんと、もの凄い目だよ、いらいじゃ。
面と向かってお話できそうにありません。

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◇ カテゴリ : 色恋
2008/12/12(Fri)   冬篭り : 色恋

今週末からクリスマス休暇がはじまるので、
スーツケースをもってバス停に並ぶ人をよく見かける。
クリスマスカードの束を発射し、
彼氏へのプレゼントもちゃんと梱包して送ってもらう。
そーすけさんは居残り組なので、
みんなが冷蔵庫の中を空にしていく中、
冬篭りに備えてたんまり食料を買い込む。

寒さに負けないように部屋を暖かくして、
あったかい紅茶をすすりながら、
じっとラジオから流れるマライアの叫び"おぉるあいうぉんふぉおくりすま~すいじゅ~"を聞いてた。

うん、やっぱさびしいもんは、さびしい。

したら今度はthe roseが流れるから、たまったもんじゃない。
淡々と愛について歌い上げてきます。

some say love, it is a river
(愛、それは川)
that drowns the tender reed.
(華奢な葦を倒す流れ)
some say love, it is a razor
(愛、それは剃刀)
that leaves your soul to bleed.
(心は血で滲んだまま)
some say love, it is a hunger,
(愛、それは飢え)
an endless aching need.
(終わることのない悲痛な求め)
I say love, it is a flower,
(だけど、私にとって愛は花であり)
and you, it's only seed.
(あなたがその唯一の種)

when the night has been too lonly,
(夜が耐えがたく寂しく)
and the road has been too long,
(道は果てしなく続き)
and you think that love is only
(愛が)
for the lucky and the strong,
(運が良い者や、強者だけのものだと思うなら)
just remember, in the winter,
(思い出して、冬には)
far beneath the bitter snow
(種は冷たい雪の下深く眠っているだけ)

lies the seed
(その種は)
that with the sun's love
(あたたかな陽の愛をうけて)
in the spring, it becomes the rose.
(春には花を咲かせる)

*そーすけさんの韻無視へっぽこ訳じゃなくて、プロの訳はこちら

やっぱ、今はじっと、日本に帰る時を待つしかない。
遠距離恋愛なんてするもんじゃないよな。

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◇ カテゴリ : 色恋

取り寄せをお願いしてた本が届いたと連絡があったので、
いそいそと大学内の本屋に向かったそーすけさん。
んで、レジに行ったら、もの凄く背の高いヒトがぬぅ~んって立ってる。
大体…190cmくらい。
そーすけさんは172cmでこの国では小人扱いなので、
大抵イギリス男児と喋る時はちょっと見上げる。
"やっぱ人種の差はデカイなぁ~"と思いながら本の確認してもらって、
ちょっと窮屈そうにレジ打ってる姿見て"とはいえ不自由も多かろう"と同情し(余計なお世話)、
おつりをもらって"さていこか"と踵を返そうとしたとき、
彼が"ありがとう"といってにんまり笑った。
多分、何気なくわらったんだろうけど、
その笑顔がとっても素敵で、
ちょっとドキッとしながら、
"ありがとう。じゃあね"とこちらも笑顔で返した。
(あぁ、今日はちゃんとした格好しててよかった、と思ったのはいうまでもない)

日本じゃこんな光景めずらしくないけど、
(まぁキャッシャーが素敵男子かどうかは別として)
そーすけさんの経験上、イギリスだとあんまりない。
日本は"サービス"って感じで接客するけど、
イギリスは"仕事"って感じで接客する。
多分、そういう違いなんだと思う。
(店の人と顔見知りになれば別だよ?)

だけど、そーすけさんの中で例外がある。
それはゲイパブ。
(何て呼んだらいいのか分かんないけど、ゲイ対象のパブって意味)
そんな何軒も知ってるわけじゃないけど、
今まで居心地の悪かったとこはない。
こんな得体の知れない東洋人がひょこひょこ一人でいっても、
いつでも笑顔で歓・迎☆だし、
所々に細やかな気配りがあって、
本当に"サービス"って感じ。
普通のパブは結構感じ悪いとこ多いのに、
なんでだろうね。
そこがやっぱ、ゲイのいいとこ?
いわゆるイギリス版イカニモ系ヒゲヅラオヤジや、
いかにもイギリス人ぽくてちょっと顔が怖いお兄さんが、
カウンター越しに見上げるそーすけさんに気づいた途端笑顔になって、
"ん?何飲むの?"って訊いてくる。
単なる注文のやりとりだけど、
うん、やっぱ、こういうのがいいよね。

だから、その笑顔に免じて、時折ぺろんと尻を触ってきても、許してやるのだ(笑)

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◇ カテゴリ : その他もろもろ

レズの友達と大学内のパブでお茶してたとき。
"ねぇ、あれってちょっとやりすぎじゃない?"
彼女が指差す方をみると、ものすごいピチピチのTシャツを着た白人マッチョマン。
"もう自分ゲイですって大声で言ってるようなもんだよね"
"そーすけはああいうことしないの?"
"あれは自分の身体を見てもらいたい人がすることです"
"あー、誘ってるんだ。誘われてる?"
"ううん、俺やっぱ日本人がいいや"

"イギリスにいるのにもったいない!!"って人に言われたことあるけど、
何故だかそーすけさんは西洋人には燃えない。
いや、そこらじゅうファッションモデルが歩いてて、
目の保養にはなるんだけど、
恋愛対象として見た事がない。

で、そんな環境に長い間いると、当然堕落してくる。
そして言われたこの一言。
"そーすけ、あんた最近だらしないよ"
ジーパン、スニーカー、パーカーにニットキャップ。
"は?こんなん普通じゃん?"
(ちなみに、イギリスの男達は皆さん結構カジュアル。日本の服装だと浮いちゃうゾ)
ナニイッテンダヨ、って顔でレズ友達見てたら、
"その帽子とってみな"とおっしゃる。
"イヤです"と即答。
"何でここんとこずっと帽子かぶってんの?"と訊かれ、
"髪やるのメンドイからです"とは言えず黙り、
"何でカレッジパーカー(大学生協で売ってるパーカー)ばっか着てんの?"と訊かれ、
"パジャマで着ててズボンだけジーパンにかえてきました"とは言えず黙る。

いや、結局ばれたけど(笑)
つか一緒に住んでりゃ分かるよな。

"おせっかいだけど、もっとちゃんとした方がいいよ"
いつもバッチリ☆の姐さんが、堕落した一人のゲイを更正させる為に言ってくれてるので、
うんうん、と頷きながらちゃんと聞きました。
彼女のちょっとしたお説教の後、
"うちの大学のニポン男子にカッコイイ人がいたら、多分毎日気合入れるのになぁ~"
と偉そうに言ったら、
"そんなに刺激が欲しいなら、あんたのだらしない姿隠し撮りして日本の彼に送ってあげるよ"
と返された。
やっぱ…姐さんには逆らえない!!


ちなみに、このヒト、
以前書いた"子供つくるなら、そーすけとがいい"と言った方です。
改めて考えると、姐さんと子供つくると大変そう(笑)
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◇ カテゴリ : ビアン姐さんとの日々

このブログもはじめて一週間。
初めての方、こんにちは。
また読んでくれてる方、いつもありがとうございます。
拍手押してくれた方、
遠い空の下、そーすけさんが"ひやっほい☆"と、
奇声をあげて小躍りしてるよ。
これからもどうぞよろしく。

さて、更新がてら、他のゲイの人が書いてるブログを覗いてみると、
"今日のごはん"を書いてる人がけっこういる。
しかも皆けっこううまそう。
"ネタが無いから今日のゴハン撮って載せればいいやー"
とか言ってる人もいるけど、
この手はそーすけさんには使えない。
なぜなら…

 例)そーすけ@今日の晩ごはん
   今日は、日本からやっと届いた
   マルタイラーメン(具なし)を食べたよ。
   でも、カメラもってないから、
   写真はナシ。
   じゃ、またねー☆

こんな書いたところで(いやもう書いちゃったけど)
"ハァ?(# ゚Д゚)オメーのショボイ晩飯なんて知ったこっちゃねぇんだヨ!!"
とか言われちゃうからサ。

いや、やればできるんだよ?
包丁の音はもうお母さんレベルだよ?
やらないだけなんだよ?(必死)

こんなそーすけさんは、
何故だか料理上手の男と縁がある。
元彼は家事全般のプロで、毎日職場に手作り弁当持ってくタイプ。
ほんとにゴハンがおいしくて、
ほとんど毎日家に遊びに行ってたそーすけさんは、
生まれて初めて周りから"小デブ"と言われたよ…。
"この、筋肉の上にうっすらと脂肪がついた感じがいいんだよね"
と元彼に同意を求めたが、
"いや、それはもううっすらどころじゃないだろ?"
とバッサリ切り捨てられた。
もちろん、それからちゃんと減量しましたが、
今の彼氏もゴハンがおいしい男だから、
これからも油断は禁物。
(超遠距離だから、今は大丈夫)

それから、一番仲のいい中国人のノンケ友達@英国も、
おいしいメシを作る男。
週末になると、"ゴハンできたよー"と家に誘ってくれる。
(すでに自分の箸がそこの家にある程入り浸ってる)
で、いつもご馳走になってるだけじゃ悪いので、
こないだそーすけさんの手料理をふるまってみた。
おいしいおいしい、って食べてたけど、
"ゲイの人って、皆料理うまいよね。けど…"(英語で)
って最後に呟いた。
けど(but)って何だよ!?
"けど何?"って訊いたら、
にっこり微笑んで何も言わなかった。
それからは、ただおとなしくゴハンを食べに行ってる…。


り、料理は、できる人がやればいいんだよね!?
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◇ カテゴリ : 中華兄さんとのふれあい

その壱はこちら

"おい、何で泣いてんだよ"
止めようと思えば思うほど、溢れてくる涙。
"どうした?どうしたんだよそーすけ?"
ごめん、ごめん兄さん。
そんな顔で俺を見ないで。
やさしくしないで。
俺に、そんな価値ないんだよ。
嗚咽で声が出ない。
"大丈夫か?"と言われる度に、必死に頷いて、
兄さんの手が背中を撫でる度に、胸が苦しくなって。

好きだ。
ごめん、好きなんだよ、兄さん。
もう、一緒にいられないんだ。

涙が乾いて、落ち着いた後、
俺は淡々と話し始めた。
自分がゲイであること。
いつからか、兄さんを友達以上に思っていたこと。
何とか以前のようにしたかったけど、もうできないこと。
間に何度も"ごめん"をはさんで。
兄さんは、時折頷きながら、静かに聞いていた。
そして、最後に、"そうか"と呟いて、部屋を出て行った。

その日の夜、兄さんは帰ってこなかった。
多分、彼女の家に泊まったんだろうな。
俺は何もやる気がしなくて、一日中部屋でぼーっとしていた。

朝、物音がしたので、ドアを開けると、
兄さんが帰ってきていた。
俺はつい、いつもみたいに"あ、おかえり"と言ってしまった。
無言。
こっちを見ようとしない。
何だかばつが悪くなって、喋り続ける。
"昨日、彼女のとこ?"
しばらくして、兄さんが呟く。
"もういい"
"は?"
"俺に話しかけんな"
初めてだった。兄さんのあんな顔見るの。
いつも余裕たっぷりで、"俺は完璧だ"オーラを振りまいてる兄さんが、
ぐしゃぐしゃの顔で、突然怒鳴りだした。
"自分が吐き出したからって、終わりだと思うな!!
 俺はなぁ、お前の事、親友だって思ってたよ。
 これからもずっと親友だって思ってたよ。
 だから、お前がゲイだろうと、それは変わらねぇ。
 そんなことで変わるかよ!!"
涙がぼろぼろ落ちていく。
"でも、出来ねぇ。
 頭でそう思っても、どうしても嫌な気持ちになってくる。
 お前の顔見ただけで、殴りたくなってくる。
 くそぅ…どうしても…駄目だ"
何も言えない。
俺が壊したんだ。
自分がもっともっと我慢していればよかったのに。
甘えがなかったわけじゃない。
兄さんなら、受け入れて、流してくれると、心のどこかで思っていた。
俺が兄さんをぐちゃぐちゃにしたんだ。
兄さんはきっと、一晩中悩んで、どうにかして俺を受け入れようとしてくれて、
でも、どうしても出来なくて。
それでも、必死に気持ちを伝えようとしてくれてる。
こんな奴、殴ってもいいのに、震えながら堪えてる。
もう、好きとか、ほんとどうでもいい。
この人は、俺にとって大切な人。それで十分なんだ。
"…出て行け"
だけど、今更、戻るわけない。
"出て行けっていってんだよ!!"
兄さんの声が胸に刺さった。
涙が出なかったのは、多分、
この想いが独りよがりだと、自分でも分かっていたからだ。

それから兄さんには会ってない。
事務的なやり取り(家賃の事など)を数回メールでして、
俺らは接点を失った。

"相手に正直でいることが、いつも正しいわけじゃない"
あの後、自分より一回り以上も上の人に、そう言われた。
"そーすけはまだ子供すぎる"と。
たしかに、今思い出してもすべてが幼稚で最低だった。
でも、そんなの理由にならない。

兄さん、傷つけて、苦しめて、ごめんなさい。
もう届くはずもないけれど、今でもそう思ってる。


*思い出しながら書いて、今かなりへこんでるorz
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◇ カテゴリ : 色恋

"ちょっ…みせつけてんじゃねぇよ"
こんなの何でもない、と精一杯笑ってみせる。
でも、顔が引きつってるのが分かる。
鼓動が一気に早くなる。胸が破裂しそうだ。
目を逸らしたいのに、逸らせない。
目の前の光景がどんどん白んで、現実感が次第に薄れていってるのに、
耳はどんどん鋭くなって、二人の吐息の音を拾ってくる。
痺れてジンジンする手足を動かして、何とか自分の部屋のドアまでたどり着く。

暗くて静かな部屋に、荒い呼吸が響く。
顔がゆがみ、唇が震える。
頭の中で、"何とかしなきゃ、何とか、何とか"と繰り返す。
"袋、袋、過呼吸、やばい"
もう立てなくなっていたので、クローゼットまで這って行き、
手探りでビニール袋を引っ張り出す。
視界がだんだん戻ってきて、身体の強張りも解けてきた頃、
今度は目に涙がにじんできた。

それから、涙も拭かず、ぼーっと床に寝転んでるうちに、
"もう、限界だな"と思った。

だから、次の日、"俺ここ出てくから"って言った。
兄さんは最初きょとんとしてたけど、ちょっと怖い顔で"何で?"って訊いてきた。
"いや、何でって…俺ジャマかなぁー、って思って"
"は?"
"だってラブラブじゃん?何っつーか、ここ、居づらいし"
"…"
"それに最近自分さ、何か感じ悪いし、一緒に暮らしてても楽しくないでしょ"
"お前何言ってんの?"
"あ、ここの家賃半額はちゃんと払うから、次のシェアメイト見つかるまで。まぁ彼女と住むんだろうけど"
"それでお前は?"
"プライベートの学生寮みたいのがあるから、多分そこに行く"
沈黙。
俺は無理やり笑ってみせる。
何も返ってこない。
何とか言えよ。
分かったって言えよ。
無性にイライラして、顔を逸らして、テレビをつける。
"おい"背中に声がかかる。
"何?"
"ちゃんと話せ"
"ちゃんと、って…今言ったじゃん"
"…昨日の事なら、謝る"
"いいんじゃないの?別に。彼氏と彼女なんだし"
気持ちを隠せなくなって、声にトゲが混じる。
"何だよ、その言い方。"
"何が?別にいいって言ってるだけだよ"
突然テレビが消えて、乱暴にリモコンを置く音がした。
"話してんだからこっち向け"
向けない。向けるわけがない。
もう顔がゆがんで、口を開いたら泣き出してしまいそうだ。
一人勝手に恋人と友達の間を揺れ動いて、
勝手にバランス崩して、
しまいには兄さんに当り散らしてる。
情けなくて、悲しくて、苦しくて、
自分を抑えていられない。
"…お前、泣いてんの?"
だから今口開けねぇんだよ。
"おい!"肩をつかまれて、無理やり向き直らされる。
あぁ、もう駄目だ。もう隠せない。
驚いてこっちをじっと見つめる兄さん。
堰を切ったように泣き出す俺。

最悪だ…。

続き
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◇ カテゴリ : 色恋

洗面所の歯ブラシが三つになったり、
冷蔵庫の中に見慣れない野菜が入っているようになったけど、
俺らはうまくやれていたと思う。

二人で家でテレビ見てたとき。
映画か何かのCMで、レズビアンのちょっと色っぽい画が映った。
そこで兄さんが、ぽつんと一言。
"レズはきれいだけど、ホモはきたないよな"

うん、ありがとう。
その一言で十分だ。
乱暴な言葉で殴ってくれたほうが、この馬鹿も正気に戻るだろう。
"うん、そうだね"と答えた声が、少しうわずったのに、イライラした。
今すぐにでも兄さんに触れたいという、このたまらない気持ちを抑えるのに、イライラした。

ある日"つーか、お前最近変じゃねぇ?"と兄さんに言われた。
確かに、向こうがじゃれてきてもそっけなくて、
前みたいに兄さんをからかうこともしなくなった。
下手に仲良くして、距離を縮めたくない。
このまま、友達のままがいいんだ。
そうじゃないといけないんだ。
自然にしようと思えば思うほど、どこかぎこちない。

この時期、兄さんはやたらと俺を飲みに誘った。
でも、二人っきりじゃなくて、彼女も一緒。
"気分晴らしにいこう。お前の事、あいつも心配してる"
兄さんの隣に座って、"そーすけ、大丈夫?"と投げかけてくる彼女。
どうしてこんな優しくていい子と付き合ってるんだよ。
もし彼女が、どうしようもない奴だったら、
"だめじゃん、あの子。もっといい女探しなよ"とか言えるのに。
って彼女をはけ口にしようとしてる自分に気づく。
最低だ。卑屈すぎる。
こんな奴、俺でさえ関わっていたくない。
暗い気持ちを振り切るように何杯もグラスを空けて、
虚ろに、"いつまでこんな事繰り返すんだろう"って思ってた。

その後俺がちょっとはしゃいだりしたからか、
兄さんも安心したみたいで、結構酔っ払ってた。
普段から彼女といるとニヤニヤしてるけど、
その夜はやたらと彼女といちゃついて、
俺が毒を吐いても、
"うらやましいだろ~"って笑ってた。
家に帰ってきてもそれはおさまらなくて、
(むしろどんどん過激になっていって)
ついに俺の目の前でキスをし始めた。

頭が真っ白になって、一気に酔いがさめた。

続き


*こんにちは、そーすけです。
 "そういや、このブログ、どのくらいの人が見てんのかな"と思ったので、
 昨日ちょっと調べてみました。
 で、びっくり。
 皆さん、もしかして"ぱんつ"に惹かれてやって来たの!?
 …すいません、あんなしょーもない内容で。
 ま、他のも中身があってないようなもんだから、アハハヽ(´∀`)ノ
 そんなでもいいゼ☆、という方、↓押してあげてください。
 簡単に継続する気になるみたいですよ。
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◇ カテゴリ : 色恋

ってタイトル見て、"そーすけのせくすぃー投稿写真"を期待(?)したそこのアナタ、
まずは彼にカメラを買い与えなさい。話はそこからだ!!
写メ?
それって、白黒画面のケータイでもできるの?

まぁ、イタいそーすけさんの現状はおいといて、今日はぱんつについて語ってみたい。
(にしてもぱんつぱんつうるさいブログだな)
ちなみにぱんつ↑じゃなくてぱんつ↓の方ですから。

久々に日本に帰ってびっくりしたこと。
それはストレートの男の子も普通にカワイイぱんつをはいてるかもてっことだ。
(いや、実際に脱がせて確認したわけじゃないよ)
ファッション雑誌とか見てても、結構普通にtootとかDIESELのぱんつを載せてるし、
グンゼでも、そういう路線を意識したぱんつを出してる。
(つか、成宮くん使った時点で、もう色々ばればれだよね)
これってやっぱ、オトコもぱんつに気を使え、っていう時代の流れなのか?
それとも、ストレート男児達にも、"…もしもの為に!!"っていう意識が芽生えた・一般化したとか?
ええぱんつ彼女に見せといたほうが、"~クンておしゃれさん☆"な評価がつくとか?

えー、そーすけさん、ストレートの男友達もいるけど、
さすがに"なぁ、兄さん、きょうどんなぱんつはいてます?"なんて、
面の皮10枚重ねても言えん。
これって、ただの変態オヤジじゃん(笑)
というわけで、ホントに奴ら穿いてんのか、んで何で穿いてんのか、
その真相は未だ闇の中なのだ(役立たず)

で、そういうあんたはどうなの?っていうと、
うん、穿いてるさ、かわいいぱんつ。
ゲイの皆さんはぱんつに少なからず己のコダワリがあると思うけど、
そーすけさんはtootANDREW CHRISTIANがお気に入り。
デザインもいいんだけど、何と言ってもその穿き心地のよさ。
初めてtoot穿いた時は、"さすがにっぽん、職人の国"て思ったよ(笑)
やっぱ、おとーさんとおかーさんにもらったもんは、大事にしないと。
とりあえず押さえときゃいいや、っていう考えには、賛同しかねる。
みなさんはどんなぱんつはいてる?
(ネットだからこそ訊けることもある)

ところで、ダイレクトに書いた単語は"ぱんつ"だけだけど、
これってエロい話になるのかな。
お気を悪くされた方、すみません。
見たくないもんが見えたら嫌だろうな、と思って、
画像は張るのやめました。
散々ぱんつぱんつ叫んどいて、けっこうチキンだな。


…ぱんつ。
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◇ カテゴリ : ゲイ一般

初めて付き合った彼氏に、
"お前の子供が欲しい"って言われたこと、
今でも忘れない。
恐らく一部の方(ストレートや、もしかしたらゲイも含む)にしたら、
"……キモっ!?"な発言で、
それに(精神的な意味で)やられちゃってるそーすけさんも、
ある意味グロい存在かもしれないけど、
それでも"好き"や"愛してる"よりも嬉しい言葉だったりする。

悩める青臭ぇ十代を送ってしまったそーすけさんは、
やっぱり"それ"関係の本に手を出した。
で、無垢な子羊の脳内に消せない妄想を焼き付けた一冊がこちら。

アメリカの家族 (岩波新書 新赤版 (671))アメリカの家族 (岩波新書 新赤版 (671))
(2000/05)
岡田 光世

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本の内容としては、アメリカにおける家族の多様な形態をレポートした上で、
"彼らにとって、家族って何よ?"ってことを投げかけてくるわけなんだけど、
ぶっちゃけ、性の悩みを抱えてて、何か即物的な答えを求めてる少年にとっちゃ、
んなこたぁどうでもいい(サイテー)
高校一年生のそーすけくんが、ちゃんと気を入れて読んだのは、"ゲイの家族"の章。


朝(多分休日)、ゲイのカップルがベッドでまどろんでいると、
五歳くらいの男の子が勢いよくベッドに駆け上がり、
二人(パパ)を起こそうと、いろいろちょっかいを出す。
ひとしきり三人でイチャついた後、
今度は男の子を真ん中に挟んで、
家族一緒に、まったり二度寝。

三人で近所のスーパーへお買い物。
勿論フォーメーションは、"捕まった宇宙人"。
(ゲイストリートだけど)三人仲良く手をつないでます。


そーすけさんの頭から出しながら書いてると、その雰囲気まであんまり上手く伝わらないけど、
とにかくイイんですよ、その在り方が。
何だか腐の世界の薫りがしないでもないが、
これは現実だ!!実際の家族の観察記録ですから!!
(多少そーすけ内で妄想化が進んでるかもしれないが)
でも、そーすけ少年に、"あぁ、こういう家族もアリなんだ"と気づかせてくれたのは確かです。
ゲイとして生きたら、自分で家族つくれないって思い込んでたから。

とはいえ、この家族が暮らしているのは、アメリカのゲイエリア内。
彼らが法律上婚姻を結んでいるのか不明。(すんません、忘れました)
子供は養子。
そして、この男の子がこれから通り抜けていく道は、険しい。
(今もう思春期だね…)
親は望んで家族になったけど、子供がそうとはかぎらないもんね。
この男の子は、"パパたちの事大好き"って言ってたけどさ。

で、何でこんな事かいてるかって言うと、
今日レズビアンの友達から、
"子供つくるなら、そーすけとがいい"って言われたからです。
ちょっとびっくりして、
"え、でも俺もう女は抱けないよ?"って返したら、
失笑されました…。
うん、そうだよね、言うまでもなかったよね。


って、これって告白?
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◇ カテゴリ : ゲイ一般

きっと彼女はニヤけた兄さんの頬にふれて、
兄さんは彼女の華奢な腰に手をそえて、
そっとキスをするのだろう。

ジャガイモとパスタ中心の生活で、
ちょっと肉がついてきた兄さんのお腹。
”今月何キロ増量よ?”とつまんでからかってやったけど、
彼女には、そんなごまかし必要ない。

最近伸ばし始めてチクチクするヒゲ。
背の大きさと反比例してる手のひらのサイズ。
サッカーで鍛えた、太いふくらはぎ。
彼女は俺が知っていることを知り、
俺が知らないことを知っていく。

耐えられなかった。
頭がおかしくなりそうだった。
耳をふさいでも、もう止まらない。
もう止められない。
とにかく、今、ここにはいられない。
一心不乱に着替えて、
外に飛び出した。

日本と違って、深夜に行けるところは少ない。
でも外にいると危険なので、
朝まで開いてそうなクラブへ行く。
頭にガンガン響く音楽。
暗闇を一瞬照らす閃光。
身を寄せ合う人たちを映し出す。

何だか、現実じゃないみたいだ。
一人ソファーに座って、ひたすらビールを流し込む。

その後どうしたのかあんまり思い出せないけど、
酔っ払ってぶっ壊れた俺は、
とにかく笑い、
知らない奴と轟音の中大声で叫びあい、
強い香水とタバコの匂いにまみれ、
気づいたら自分のベッドに寝転んでた。

喉がカラカラに乾いて、
身体が信じられないくらい重かった。
何とか立ち上がって、ダラダラと台所へ行く。
物音に気づいた兄さんが、部屋から出てくる。
そして軽いお叱り。
朝帰りの際、物凄い音を立ててフラットのドアを閉めたらしい。
他に何か言ってたけど、”うー…”としか答えられない。
最後に、”彼女がメシ作っといてくれたから、食べとけ”と言い残し、
部屋に戻る兄さん。

イモがふんだんに入ったスープをすすっているうちに、
何だか情けなくなってきて、
声を押し殺して泣いた。

もう、兄さんの事を、ただの友達としてみれなくなってた。

続き

*作り話だったら、どんなによかったことか…。
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◇ カテゴリ : 色恋

寒さが痛い季節になってきました。
身に染みるどころじゃない。
顔が痛ぇ…。
かといって、マスク被るわけにもいかないし。
ちなみにこーゆーののことです↓
ミリタリー『黒無地ニットフェースマスク/3HOLE《目だし帽》』【ROTHCO】MADE IN USAミリタリー『黒無地ニットフェースマスク/3HOLE《目だし帽》』【ROTHCO】MADE IN USA



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(それにしても、amazonって何でも売ってるんだねぇ)
こんなんイギリスで被ったら、まじでただじゃすまないよ。
そういえば、昔これ被って学校に来たおバカがいたっけ…。
ナイス・ファイト☆

もう十二月にはいったので、朝キャンパスにどでかいツリーが用意されてました。
毎年ながら、すげぇ迫力、と思いながら、ぼーっと作業の様子を眺める。
というか、うちの大学、こういう用務員さんにしろ、警備員さんにしろ、
なんで皆むだにカッコイイの?
特にちょっと白髪が混じり始めたおじさん、
貴方なら英国のリーサル・ウエポンになれる!!
Daniel Craigよりかっこいいよ…。
くだんのだにえるくだんのだにえる。いや、じゅうぶんすてきです。ごめんよ。


という話を、レズビアンの友達に話したら、
”あたし、男には興味ないから”(英語で)
と切り捨てられました。
すいません、姐さん。
同意を求めた俺が馬鹿だったです。

って、クリスマスの話をしようと思ったのに、
もう完全男の話でしたね。

おそるべし…中年用務員の魅力。
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◇ カテゴリ : ゲイ一般

さて、彼女ができたノンケ兄さん。
もう毎日るんるんです。
話題もそれ一色。相当嬉しかったんだろうなぁ。
”今日彼女と何々した”とか言ってくるわけです。
ぱんつ一丁で。

その時は、”あー、はいはい。よかったねぇ(´∀`)”ってな感じで、
あくまでも友達として傍にいた。
海外で一緒に頑張ってきて、
時折”もうしばらく英語はききたくねぇー”って漏らしてた兄さんが、
幸せ絶頂なさまを見せてくれるのは、
素直に嬉しかったし。

…水面下では煩悩を滅する為に行脚してたけど(笑)

そんなある日、彼女が家に遊びに来た。
うん、やっぱギリシャ系の女の子はかわいいよな。
”俺はカンペキな大人の男だゼ”オーラを出してる兄さんが、
毎日デレデレしてるのが納得できる。
あんな女の子と付き合えたら、日本人の男なんてみんなそうだろうな。

三人でゴハン食べて、近くのパブに飲みに行って、帰宅。
彼女とも仲良くなれて、”それじゃ!”って兄さんの部屋の前で別れた。
その後ザーッとシャワー浴びて、ちゃんと部屋着を着て(ぱんつで歩くか!)、
自分の部屋に戻った。
安くて狭いフラットだったから、隣り合った兄さんの部屋から、
お二方のくぐもった話し声とか、笑い声が結構聞こえる。
”たのしそうだなー”って思いながら、ベッドに入る。
んで、ハタと気づく。
”そういえば、彼女泊まるの今日が初めてじゃないか?”

真っ暗な部屋で、一人物凄い嫌悪感に襲われた。

続き
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◇ カテゴリ : 色恋

やっぱり昔のことを思い出すもんじゃないね。
書いてて(まだここに出してないけど)どんどん暗くなる…。
そんな訳で、気分転換。

そーすけさんは、流行歌には疎い。
聴く曲・好む歌手は、それなりに売れてはいても、
大衆的じゃなかったりする。
それで、ふと、”自分どんなのが好きなんだっけ?”と思ったので、
ちょっと整理してみることにした。

高校時代は、もうこの人に夢中。
それは鬼束ちひろ。
インソムニアインソムニア
(2001/03/07)
鬼束ちひろ

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寝ても覚めても、朝から晩まで、何度も繰り返して聴いてた。
初めはその声に惹かれて。そして歌い方。
詞はちょっと抽象的なんだけど、ずっと聴いてると、
ふとした瞬間に意味が全部繋がって、それが目に見えてくる。
歌ってこういうことなんだ、と初めて教えてもらいました。
でも、友達が”僕は赤がいい”、”いや俺は青だ”とか言ってる傍で、
鬼束にのめりこんでいく様は異様だっただろうなぁ…。
”お前は、どれが好き?”と訊かれて、
”え…オレンジ?”と答えてしまったそーすけさんは、
時代の波からおいてきぼりです。
だって、安部なつみすら知らなかったんだよ!?

そんな高校時代の経験を生かして、もう少し幅を広めてみようと思ったそーすけさん。
大学時代は平井堅やらケミストリーやらを聴いていきます。
でも、人の好みがそう簡単に変わるはずもありません。
そう、それは部活仲間でカラオケに行ったとき。
最新ヒット曲のみ載ってる薄っぺらい冊子から一曲歌って、
”ふぅ、これで俺も時代の波に乗ったゼ”とか調子こいてたら、
次に歌った女子の曲に釘付け。
それが…
焼け野が原焼け野が原
(2001/04/18)
Cocco

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次の日、coccoのベストを買ったのは言うまでもあるまい。

それからは、もう吹っ切れて、無理やり曲を聴くのはやめにした。
(勿論、それで出会った歌手もいるけど…平井堅とか)
日本を離れた今じゃ、もうなすがまま。きゅーりがぱぱですよ。(最低)
最近は、damien riceをよく聴いてる。
O(オー)O(オー)
(2005/04/13)
ダミアン・ライス

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この方は、こないだ観た映画closerで知りました。
しょっぱなで流れる、the blower's daughterにずきゅん☆とやられた。

こうやって振り返ってみると、何と言うか、
”叫び震える、魂の絶叫”系が多い事に気がついた。
うん、だいたいあってる…かな。
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◇ カテゴリ : その他もろもろ
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