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中華兄さんとのふれあい : うん、だいたいあってる。

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金曜は久々に兄さんから"ゴハン食べにおいで"ってお呼びがかかったので、
お土産のビール片手にひょこひょこお宅訪問したそーすけ。
"何つくるの?"って手伝いもせんで(ずうずうしい)
イスに座って兄さんの後姿を目で追っていたら、
"彼女が居たとき毎晩食べに出てたから、そこでおいしかったものをいくつか"とのお答え。
もう、これだから料理のできる人はっ!!(嬉しい)
暇をもてあましてたら、
"そーすけ切るの好きでしょ?"ってすかさず包丁とまな板渡されたんで、
(好き、ってわけじゃない。これしかできないだけ)
ビール飲みつつお手伝い。
とはいえ、結局俺の仕事の遅さを見かねた兄さんが片付けたんだけどさ(役立たず)

兄さんがお料理中色々と喋ってるうちに、
話題は自然と彼女の話に。
兄さんは実は関係を終わらせたいけど、
彼女がなかなか承諾しなくて、
そのままずるずる今に至る、ってコトなんだけど、
(何だか前にも書いた気がするなぁ)
ここにきて、やっぱり彼女が兄さんにこだわる理由が"お金"ってことが分かった。
例えば、彼女はもう働いてるんだけど、
航空費・食費・ショッピング代(洋服やらもろもろ)はすべて兄さんもち。
その金額たるや、驚きですよ。
二週間で、約35万。どうだ!!(いや俺が自慢してもしょうがないけど)
兄さんは一応夏の間は社会人だけど、
俺が見る限りココでの生活は普通の学生そのもの。
(確かに裕福な家庭の子息だけど、湯水のようにお金を使ってるのは見たことない)
したら案の定、"そーすけ、さすがに今回は俺もバカだったと思う"って言ってた。
その彼女のお金の使い方が、もうホントに"あからさま"だったみたいで、
  -航空会社は一番高いトコを言ってきた。
  -"ゴハン俺が作るよ"って兄さんが言っても、
   "レストランじゃなきゃイヤ"の一点張り。
   (しかもこの田舎町じゃなく、わざわざ遠くの町やらロンドンに通ってた)
  -とにかく毎日ショッピング。新しいスーツケーツを買って帰ったそうです。

あの…俺、兄さんの彼女になってもいい?(笑)

そしてここで衝撃の真実。
なんと、この彼女、中国に彼氏がいるのだ。どうだ!!
兄さんも彼女から聞いたわけじゃなく(当たり前ですね)
友達から知らされてネットを見たら、彼女と件の彼の写真がアップロードされてた。
"私達、この夏に結婚するかも。その時はよろしく"ってメッセージ付きで。

そーすけ、絶句。
何なのよコレは。

でも兄さんが話しながら何だかどんどん萎れていったので、
"なんでそんなに優しくしちゃうの?裏が分かってるのに"って聞いてみた。
そこまですんだから、何か理由があるんだろうと。
"まだ、好きなの?"
"ううん。別れたい"
"じゃ、なんで?"
"分からない。俺、バカだね。
 とにかく、もう疲れた。今は考えたくない"

ウチに帰って来てから、姐さんに"どうだった?"って訊かれたから話したんだけど、
"そーすけは***の友達だから、彼女が"悪者"に見えるかもしれないけど、
 彼が今までしてきたコトを考えると、どっちもどっちじゃない?"って言った。
確かに。
兄さんは件の彼女がいるにもかかわらず、イギリスで二股三股平気でしてたし、
"彼女はお金、俺はセックス。それで一向に構わない"とも言ってた。
だから、男に厳しい姐さんからすれば、
"アンタ今更何傷ついてんの?今まで自分がしてたことが返ってきただけじゃない"
って思うのも無理はないし、正しいと思う。
("可哀想じゃないわ。アタシには元々理解できない"とも言ってた)
セックスだけ求めて貪欲に何人もの女性と関係を持ってきた兄さんも兄さんだし、
別れを切り出すと泣いてごまかし、彼氏を財布扱いする彼女も彼女。
"でも、さ"
"何?"
"それでも兄さんは俺の友達だから、傍にいるよ。
 もうあきれるくらい女にだらしないけど、うん、俺は兄さんが好きだからさ"
"うん。アタシも彼の事、嫌いじゃないわ。
 "バカなストレート男"って言葉が嫌なくらいに似合うヒトだけど、
 優しいし、面倒見もいいし"
"しばらくは、彼女いらないって言ってたよ"
"それは、ないんじゃない?(笑)"
"そうだね(笑)兄さんだもんね"

兄さん宅からの帰り道。
"送ってくよ、そーすけ"って言うんで、二人で夕方のお散歩。
(夜19時です。大分日がながくなりました)
折角だからちょっと遠回り、ってことで、
普通の道じゃなく、舗装もしてない川沿いの道(辺りは林やら原っぱ)を歩いてたんだけど、
"そーすけ、こういうのって、退屈?"って兄さんが訊いてきた。
"こういうのって、散歩?別に退屈じゃないけど…何で?"
"ココで良いものっていったら、やっぱこういうのどかな風景だから、
 彼女と一緒に散歩したんだけど、
 つまんない、って言われちゃった。
 俺は結構好きなんだけどねぇ"
"それは…ちょっと、キツいね(笑)"
"うん(笑)今度はそういう事も分かち合える相手と一緒にいたいよ"
"うん、そうだね。その方が、もっと楽しいと思うよ"
そのちょっと後。前方からジョギングしてくる女性発見。
"そーすけ"
"何?"
"あの胸の揺れ方からして…あの人ブラジャー付けてると思う?"
"!?"
わざわざ立ち止まって、キャミソール姿の女性が近づいてくるのを待つ兄さん。
通り過ぎた後で、ボソッと"うん、やっぱつけてない"と呟く。
"兄さん、最低"
"何だよ。そーすけだっていい男が来れば見ちゃうだろ?
 それと同じだよ。ごく自然のことです"
んで、何故だかタイミングよく男二人組みがジョギングしながら俺らを追い抜く。
"……"
"……"
"それで、ドコ見たのそーすけ?"
"右側の人が…"
"何?"
"いい尻してました。ごめんなさい兄さん"
で、調子に乗った兄さんが、"俺のがいいだろ?"って尻を突き出してきたので、
(ホントにストレートかよコイツ…)
後ろから蹴ってやりました。
まぁ、我々はセクシャリティは違えども、男であることに変わりはないということです。

↓ちなみに、兄さんとは来年から同じ寮に入るんだ。どうだ!!
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◇ カテゴリ : 中華兄さんとのふれあい

今日も日がな一日大学の図書館でうろうろしていると、
突然後ろから誰かに抱きつかれた。
といっても、この国で俺に抱きついてくるのは一人しかいないので、特に驚かない。
(悲しい…)
"そーすけ、元気~?"と人の耳元で叫ぶ兄さん。
うんうん、元気だから静かにね。皆こっちガン見してるから。
"何、勉強?俺も今週プレゼンテーションがあって大変だよ"とか、
"今度いつゴハン食べに来る?金曜くらい?"とか、
兄さんはごく普通に喋ってるんだけど、
彼の腕はまだ俺の肩を抱いたまま。
それに兄さんは俺が見上げるくらいのデカさなので、
仲のいい友達同士、肩を組んで喋ってる、っていうより、
すっぽり兄さんの胸に抱かれて、うっとり(?)見上げるそーすけに、
斜め上から話しかける兄さんの図、みたいな。
しかも公衆の面前なのだ、コレ。

もう2年以上会う度にこんな感じなので、最近は別になんとも思わないけど、
初めてヤラれたときには、まービックリしましたよ。
出会って間もないのに、いきなり"ガバッ"と抱きつかれ、
(というか胸に抱き寄せられ)
"な、何だ!?"とビクビクドキドキして兄さんの様子を伺っても、普通に喋ってる。
それから姐さんと三人で歩いてるときにも同じシチュエーションになったんだけど、
抱き寄せてる本人も普通、隣を歩いてるイギリス女もしれっとしてる。
"あ、もしかして、これが文化の違いなんだろうなぁ"とその時は納得したけど、
よく考えなくても、兄さんは中国人。
しかも男なのだ、まぎれもなく。

ちょうど同じ頃、姐さんの紹介でイタリア人カップルと知り合ったんだけど、
女の子は初対面の俺を軽く抱いて頬にキス。
西洋文化初体験でカラダが硬直してしまった俺を見て、
姐さんは笑いながら"ただの挨拶なんだから、少しは慣れなさいよ"と言った。
"そうか、イタリア人はハグ→キスが基本なんだな"と自分に言い聞かせ、
横にいたイタリア男に"よし来い!!"の合図。
タイミングがよく分かんなかったので、相手に従おう、と身構えていたら、
にっこり笑って"よろしくね、そーすけ"と握手でご挨拶。
"あれ、ハグ→キスじゃないんですか?"と残念に思ったのもつかの間、
"男同士なんだから、挨拶で抱き寄せたり頬にキスするわけないじゃんねぇ"と気付く。

で、まわりまわって兄さんの話に戻るんですが、
やっぱり皆さんの前で惜しげもなくそーすけを抱くのは、文化どうとかじゃない、と思う。
現に兄さんが他の男を抱いてるのは見たことないし、
中国男達が抱き合ってるのもまだ見たことない。
(何だか、誤解を招くよなコレ)
それに、"俺ゲイなんだ、黙っててごめんね"って言った後も、変わらず抱き寄せてくる。
いや、全然イヤじゃないし、
むしろ幸せゲージが振り切れるほどに心地いいんだけど、
兄さんが典型的ストレート男であるが故に、謎が謎を呼ぶ。
(ストレートが自ら進んでゲイを抱くって、どうよ?)
でも、男同士のセックスを"チ**が2本あるだけでしょ?それがどうかしたの?"
とサラッと言う時点で、只者ではないことは明らか。
(普通はキモチワルイとか想像したくないとか言うんだろうなぁ)
やっぱよくわかんねぇや、兄さん。

というわけで、よく分かんないことは、まぁ置いといて、
お互い本能の赴くまま、抱き合ってればいいんじゃないの、という話でございます。

↓兄さん中国の彼女と泥沼化してるらしいよ。来週英国に乗り込んでくる…!!
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◇ カテゴリ : 中華兄さんとのふれあい

昨日はちょっと用事があったので、
街で中華兄さんと待ち合わせ。
まだ知り合った頃は、ちょっと(ちょっとね)カッコイイのもあって、
"おぉ、明日は二人きりで…"って頭によぎらない事もなくはなかったんだけど、
(変な日本語)
もう今となっては慣れたもんで、
例え兄さんがパンツ一丁で部屋から出てきても特に動じない。
(実際ある。俺をゲイ扱いしない唯一のストレート男)

で、そそくさ用も済ませて、"折角だし茶でもしてく?"と訊いたら、
"丁度いい、そーすけに聞いてもらいことがある"って言われた。
25にして乾いたゲイに聞いてほしいことがありゃ何でもどうぞ、ってことで、
近くのコーヒー屋へ。
"そーすけ、俺の彼女、覚えてる?"
"どの彼女ですか?"(コレ大事)
"中国にいる彼女だよ"
"あぁ、確か…5年くらい付き合ってるんじゃなかった?"
"そうなんだけど、もう別れることにした"
"…何で?セックスの相性がもの凄く良いから、手放したくないって言ってたでしょ?"
"うん。だけど、今やっと、俺達の間に愛はないって気付いたんだ"
(注:直訳です。驚いたからちゃんと覚えてる)
どうやら兄さん、彼女が自分と居るのはお金の為なんだと気付いたらしい。
それもその筈、兄さんちは結構な家柄で、
"結婚=一生の保障と自分の家族の生活レベルUP"って考えてる女なら、
多少の難(浮気)があろうとも、飛びつかないわけがない。
って、書いてて気分悪いけど、どうやらコレは中国では珍しくないらしい。
(と兄さんが言っていた)
"でも、兄さんも今まで散々好き放題して、
 彼女もそれを容認してて、
 彼女と居る理由=セックスとまで言ってたのに、
 どうして今更愛がないから別れるって思うわけ?"
"セックスは愛の営みだけど、お金は違うだろ?"
"……?"
色々と説明してくれたんだけど、イマイチ理解できなかったので、
(こういうのを、価値観の違いっていうんだろうな)
そーすけなりに解釈すると、
"肉欲はプラス要素だが、金欲はマイナス"って事だろうか。
(それでもよくわかんない)
"要は"あなたお金のある男だから好きなの"って言われて冷めたってこと?"って訊いたら、
"まぁ、そういうこと"って言ってた。
色男は、セックス・恋愛に対して特別な価値観をお持ちのようです。
(セックス=愛する事だから、それは止められない、とか、
 だから浮気は悪いことじゃない、とか、色々言ってたよ)
ただ、これだけはハッキリ言える。
もしあの場に姐さんがいたら、
兄さんは絶対殴られてる。
ボコボコに。

"この色男ぶりがなければ、いい男なのになぁ"と思っていたら、
"そうそう、それから…"と更に兄さん。
"バレンタイン、ヒマ?"
"喧嘩売ってんの兄さん?"
"時間があるなら、ゴハン食べにおいで"
"行く行く~☆"
(果たして食欲はマイナス要素だろうか)
"黒人の女の子三人も一緒だからね"
"……へ?"
"こないだ知り合ったんだけど、皆凄い美人だよ。
 やっぱり黒人のコはスタイルいいよねぇ"
"……"
"どうしたそーすけ?"
"やっぱり家でおとなしくしてます"

恋人にしたら大変だけど(いやまずありえないが)、
友達でいるぶんには、とってもいいヒトです。

↓バレンタインに鉄のパンツ(鍵付き)でも贈ってやろうかな。
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◇ カテゴリ : 中華兄さんとのふれあい

今日(土曜)はめずらしく、中華兄さんがウチに遊びに来るってことで、
(いつもはそーすけがお邪魔してメシ喰って帰ってくる)
姐さんと二人、昼間からダラダラ準備してた。
"そーすけ、アンタ何作る?"
"兄さん和食がいいって言ってたから、とりあえずお好み焼きと…"
(先日ロンドンで購入したお好み焼きミックスを見せる)
"ん?コレって、ただ混ぜるだけじゃないの?"
"うん。混ぜて焼くだけ。おいしいよ?"
"…ズルイ"
"で、あとは適当に野菜でも炒めて、米炊いておけばいいかなと"
"…アタシどうしよう…"
一人二品のノルマ(?)達成のため、真剣に料理本を見つめる姐さん。
いつもはお客に作らせてるのに、今日は自分が作らにゃならんからさぁ大変!!

で、普段なら料理本をメニュー代わりにして、
"シェフ、本日はこちらをお願いしますわオホホホホ"と兄さんにたかる二人が、
何で今日は頑張ってるかというと、
今日は兄さんの"誕生日振り替え日"なのだ。
なんでも、"自分の誕生日を祝うのはイヤ"らしくて、
(子供じゃないんだから、全然めでたくない、らしい。ようわからん)
未だに本当の誕生日を教えてくれない。
なので、去年に引き続き、今年も我々二人が勝手に設定した"誕生日"に、
兄さんに知らせぬまま勝手に祝うという、謎の計画を実行することにしたのだ。
ま、"兄さんありがとね"デーみたいなもんです。

なんだけど、やっぱ俺らに全て任せるのが心配らしくて、
"そーすけ、大丈夫?俺も手伝うよ?何か作って持ってこうか?"
"それじゃ意味ないでしょ。身一つで来い"
"分かった。じゃ、ちょっと早く行くね"
"大丈夫ですから!!"
っていう押し問答を、誘ってから何と一週間近くも続け、
今朝も、自分の身を案じたのか、"大丈夫?"という電話がかかってきた。

それ程メシには信頼がないのですよ、我々。
(まぁ当たり前なんだけどさ)

で、あーだこーだやってる内に、兄さん登場。
二時間も早く来やがった。
そして開口一番、"何やってんの今!?手伝うから!!"
(お好み焼きミックスを水と卵で溶きながら)
"いいから座ってろ!!ビール?ワイン?"
"あぁ大丈夫。自分で取るから。大丈夫"
異常なほどビクビクしてる兄さんを尻目に、
姐さんと俺はたのしくお料理。
(お好み焼きを焼いて)
"あー、火が強すぎだ。ほらほら、こんなに焦げちゃった☆"
(野菜を適当に炒めて)
"んー、しょっぱすぎた。でも米があるから大丈夫だよねぇ"
(姐さんスープを味見して)
"あ、塩も何にもいれてない。今からでも大丈夫かな"
(そーすけ黄色い箱を差し出して)
"チキンストックでもコッソリ入れとけ"
"え?でも既に豚肉(骨付き)入ってるけど?これってダシにはならないの?"
"……"
"……"
"何やってるの?"(兄さん)
"何でもないです。座ってろ"(二人で)

その後、
塩・胡椒・チキンストック(結局入れた)で味付けした謎の豚スープと、
オーブンで焼いた鶏と、
(以上姐さん作。料理本は"参考程度"だってさ)
適当に炒めた野菜と、
黒焦げをソースでカバーしたお好み焼き、
そして白米が兄さんにささげられました。
やたらと白米をおかわりする兄さんが痛々しかったです(笑)
うん、確かに全体的にしょっぱかったな。

↓"次はウチにおいで!!"と兄さんは必死に言っていたのでした。行く行く!!
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ご存知の通り(?)そーすけさんはカメラを持ってないので、
何かの折には人様の写真にちゃっかりお邪魔している。
"何てずうずうしい…"と自分でも時折思うけど、
幸いにも、そーすけさんの周りはカメラ大好きなヒトが多いので、
"何だ、みんなカメラもってんじゃん。なら自分撮る必要なくね?"
という、怠惰な態度を増長させてるわけだ。
こういうのを、他力本願という。

そんなんで、今年もビアン姐さんから、
"もうクリスマスでメモリ一杯になっちゃうから、今のうちアンタの分出しとく"
とお呼びがかかった。
"コレください"とか"コレは変顔なので勘弁してください"とかやってるうちに、
姐さんがふと、
"あの中華ノンケ男って、あんたのタイプじゃない?"と、とんでもないことを仰る。
中華ノンケ男=週末そーすけにメシを喰わせてくれる兄さんで、
とってもいいヒトなんだけど、ステレオタイプのストレート男を具現化したような方なのだ。
中国にはメインで付き合ってる彼女と、今やセックスフレンドと化した元カノ、
イギリスでは普通に現地妻をこさえる始末。
もう、なんというか、男の煩悩が手足くっつけてその辺歩いてる感じ?(ヒドイ)
でも、本人も"自分最低"って時折言ってるから、
自覚あるけど、逆らえないくらい生殖本能が強いヒトなんだろう。

で、"そんな男に引っかかるなんて、その女達って、バカぁ?"って思うかもしれないけど、
この中華ノンケ兄さん、かなりいいのだ、性欲以外は。
背は俺がちょっと見上げるくらいだから、180くらい。
マッチョってわけじゃないけど、均整がとれたカラダしてるし、
顔の造作も結構整ってる。
で、最強なのはスーツ着たとき。
あのカラダはスリーピース着るためにあるといっても過言ではない!!
件の女達は、あの溢れ出る男の色気で落とされたのだろう…無理もない。
Yシャツ+ウェストコートの後姿見せられたときにゃ、
そーすけさんも危うく落ちるとこだったゼ…はぁはぁ。
って、外見ばっかほめてるけど、そーすけにメシ喰わせるくらい面倒見いいし、
社交性もバツグンなのだ。
ほんと…天は二物を与えないっていうけど、
外見・性格でいいもん授けといて、
肉欲で一気に落とすとは…ほんと、神サマは何考えてんのかわかんないナ☆

"でも、これでもかってくらい、ストレートじゃん?"
"そうだね。アタシもあれ以上の男を見たことない"
"外ヅラはいいのに、もったいないよね"(失礼)
"イギリスじゃなくて、一夫多妻制の国に行けばよかったのに"(ヒドイ)
"きっと物凄い数の子供できちゃって大変だよね"
"奥さんのが大変だよ"(ごもっとも)
"でも分担するから大丈夫なんじゃない?あ、今日はあたしだ、みたいに"
"そういう考えができる時点で、そーすけはゲイでも間違いなく男だね"
さすが姐さん鋭い…と閉口してたら、
"けど、アンタこのヒトの事、好きでしょ?"って訊いてきたので、
"うん。友達だけどね"と言っておいた。
俺がゲイって知った後でも、何も変わらず女の子の話ばっかする、
そんな兄さんは大切な友達。

でも、やっぱAVビデオで覚えた日本語を使うのはやめた方がいいね。
(人妻モノがお気に入りらしい)

↓遠い西の空の下、"ひゃっほう☆"の叫びが響きます。しぇいしぇい。
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