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その他もろもろ : うん、だいたいあってる。

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"年取ったら一週間なんてあっという間だよ!!"って子供の頃よく聞いたけど、
そん時は"んなことあるめぇ。一週間は一週間だろ"って思ってた。
訂正します。
ものすんごく早い。
あっという間ですね。
25歳、微妙なお年頃のそーすけ、最近の感想です。
そっかー、こないだ更新したのは、14日だったなぁ。
そして今はもう、七月なのね。
先月は一日しか書けませんでした。テヘ☆(キモっ)
ということで今回は、その間の事などつらつらと。

で、いきなりですが。
もう日本にいます。ヤッタネ☆
前の更新の後、
俺と姐さん、姐さんと件のゾッコン彼女の間でちょっとゴタゴタがあったんだけど、
(その話はまた今度…かも。まだ生々しくてちょっと書くの無理)
テキパキと部屋・フラット片付けて、貸倉庫に荷物押し込んで、
姐さんと軽く抱き合って"じゃあな!!10月まで元気でやれよ!!"と別れ、
一人スーツケース引きずってロンドンへ。
ヒースローでチェックインしてたら日本のおばちゃん旅団に出くわし、
"まさか…"と思ったのもつかの間、
一時間半後には、
"お兄さんも日本に帰るの?学生?すごいわねぇ~。あ、コレ食べる?おいしいよ?"
と隣から差し出された激甘チョコを頂く始末。
その数時間後には、
座席からはみ出して俺の肘にやたらと当たってくる馬鹿デカい空気枕と格闘。
(あれは携帯用じゃねぇだろ…)
で、俺がいけしゃあしゃあとゲイ雑誌(ちなみにGTreFRESH)を読んでたら、
"それ英語?読めるの?"と覗かれた。
いえ、俺は全然構いませんのよ?
その時開いてたページが、セクシー男のグラビアだったとしても。
(モノは出してないです、念のため)
でも、機内食で互いのパンとデザートを交換したり、
おばちゃんのイギリス一週旅行の話を聞いたりして、
なかなか楽しく過ごしました。

その後一日ゆっくりしたかと思えば、帰国二日目にして朝からバイトです。
去年働かせてもらったトコから、春先に
"今年の夏も働きに来るよね?お土産は英国王室御用達の品で!!"
とかいうちょっと図々しいメールを送りつけられたので(笑)
"季節労働者ですので、ガッツリ稼がせていただきます"とお返事しました。
"個人的にはビッグポロが欲しい"とかふざけたメールも来たけど、
聞いてたらキリがないので全部却下。
ハロッズで買ってきたチョコ一箱(とはいえ結構高い)を持って、
"おはようございま~す。今年もお世話になります"とシフトイン。
"そーすけ久しぶりー!!"と去年も可愛がってくれたお姉さん方(子持ち30代)が寄ってくるなり、
"全然変わってな……何!?何かちょっとマッチョになってる!!"
"ホントだ胸がある!!"
"胸!?腕もだ!!何色気づいてんのそーすけ!!"と大騒ぎ。
筋トレ模様はブログにはかいてなかったけど、
あれから細々と続けてきた甲斐もあって、
前より全体的に増量しました。
ケツもプリプリよ?(笑)
でも着れなくなっちゃった服もあって、複雑な心境。
デブになったわけじゃないのになぁ…。
去年仕事用に買った服も結構ピチピチで、
ポロシャツとか素肌に着れない…乳首がくっきり出るよ…。
薄手のズボン穿いたら尻もやけに艶めかしいし。
そんなちょっとセクシー(?)な姿で、週6日働いてます。

で、バイトが終わった後や休みの日は、
大抵友達と飲みに行ってます。
"久しぶりー"から始まって、
"あれからどうだった?"に続いて、
"あ、いいトコ見つけたから行こう"と飲み屋直行。
やべぇ。このままだとただのデブになってしまう。
何で日本ってゴハンがおいしいんだろ。
それにビールって、このジトッとした暑さの中で飲むと美味く感じる。
ますますオヤジなそーすけです。

そんなこんなで、毎日せせこましく暮らしております。

↓姐さんやブライアンの事は、また追々。
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-初めに言っておきますが、人間は矛盾の生き物です-

すべては、兄さんの、
"イギリス?もう4年も過ごしたら、十分"って言葉から始まった。
その時、いつもの三人(俺・姐さん・兄さん)でゴハン食べてたんだけど、
姐さんが、"そういえばアンタ達、ここで就職する気はないの?"って訊いてきた。
"俺はもう決まってるようなもんだから"と兄さん。
確かに、もうパパンの会社手伝ってるし、留学費もそこから出てるから、
"もう中国には帰りません"とは言えないわな。
"それに…"と兄さんが付け加える。
"もうこんだけイギリスに居たら、十分。後悔もないし"
"そういうもん?"
"うん。そーすけもそうだと思うよ。最近"早く日本に帰りたい"ってずっと言ってるし"
"そうなの?"という姐さんの言葉とともに、二人が俺に注目。
"4年もいれば、満足?"
"う…"
"帰れば彼氏が待ってるんだもん、そりゃ帰るよな、そーすけ"
"…うん"
俺の曖昧な返事に姐さんは"ん?どしたの?"って怪訝な顔をしたけど、
兄さんが彼女の話を始めたので、俺に問い詰める間もなく話題が移った。

後悔、かぁ。
全然してないわけじゃ、ない。
例えば、せっかくイギリスにいるのに、
こっちのゲイとはあんまりゲイゲイしい(?)こととかしてないし、
考えてみれば、滞在期間中ほとんど日本-英国間で(相手は違えど)遠距離してたから、
正直こっちで誰かと付き合ったことは、ない。
今まで色んな人に"えー、何て勿体ない!!"って言われても、
"いや日本に相手がいるし。特に何かしようとは思わない"って返してた。
なんだけど。
別に、今の彼氏に不満があるわけじゃないんだけど。
何ていうか、こう、
兄さんの"ココでの生活は、もう満足!!"って言葉に反応して、
"いや、俺はまだまだ全然満足してない。やってないことも沢山ある"
という気持ちが芽生えてきてしまった。
夏休みは帰国して就職活動するっていうのに。
それより何より、試験勉強で忙しいっていうのに。

とある日の深夜。
とち狂ったそーすけは、ついに掲示板というものに手を出してしまった。
その時の気持ちとしては、
"まぁ、誰も俺にはなびかんだろうし、"載せた!!"っていう事実だけ頭に叩きこんどきゃ、
 このアホザルも満足するだろ"てな感じ。
肉体的欲求を満たすっていうより、
心に突然できちゃった(見つけちゃった)穴を、
突貫工事でとりあえず塞いどきましょ、ってわけです。
んで、プロフィールもご丁寧に書き、顔写真も何故かアップし、
そこまできたら急に満たされてきたので、そこで終了。
誰かを探すこともなく、サイトを後にしました。

で、数日後。
なんとなく気になったので(それが男というもの)、サイトを覗いてみると、
なんとまぁ俺宛にメールが届いてた。
"hiya, babe. do u wanna try?"ってな文と共に、まぁご立派なモンの写真がくっついてたり、
"hey guy, you're really cute. i couldn't resist sending you a compliment.."
とか、枯れ果てた実生活ではまず耳にしない言葉を目にしちゃったので、
そーすけ、有頂天(注:アホです)
とりあえずエロエロな方々は(断腸の思いで)おいといて、
普通に友達になれそうな方々にメール返信。
(一応世界中のゲイが見るデカイ掲示板なので、
 同じ街からヨーロッパ、アメリカ、んでなんと日本からもメールがきました)
勉強の合間に何度かメールをやりとりして、
"何だ、俺ら凄く近くに住んでんじゃん!!"という2コ上のポーランド人と、
今度実際に会ってみることに。
(つーか、彼とは大学ですれ違った可能性がある。世界は狭いわ…)
あ、勿論エロはなしよ?
プロフィール画像に、自分の大事なモン写してる人と会うのに、
説得力はないかもしれないが。
Le Siriusさんに言われたような事態には、ならないと…思う。

てか、俺、何やってんだろ…。

↓エロはエロでも、もっと健全な方向のがいいよね…うん、分かってるさ。
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というわけで、約二週間ぶりに帰って来たそーすけさんです。
その間も覗いていてくださった方がいらっしゃったみたいで、
ありがとう・ごめんなさいです。
とりあえず今年度の課題は全部提出し終わったけど、
(長かった…ここまでホント、長かったよ…)
まだ何気に学年末試験があるんだよねぇ。
甘い気持ちで"イギリス?いいねぇ留学しようか☆"って思ってるそこのアナタ、
(いや居ないとは思うけど)
本当の地獄を見ますわよ…。
(ここに一人証人が)

まぁ、そんな暗い話はおいといて。
とにかく"課題終わったゼ!!ひゃっほう☆"ってテンション上がりまくりなので、
この気持ちをどうにかしないと試験勉強なんか手につくわけもない。
なので、姐さんと二人学部事務所を後にして、
"こんなにええお天気なんだから、外で優雅にランチしましょ"ってことになった。
で、ひさびさにしゃべまくりながら大学構内を歩いてたんだけど、
(実はここ最近姐さんともあんま会ってなかった。二人揃ってカンヅメ状態だったので)
カフェテリア前に野外特設ビールサーバー付きカウンターを発見。
それを立ち止まって見つめる東洋男と、
ふっと横から消えたそーすけの熱い眼差しの先のモノに気付くイギリス女。
"姐さん、アレ"
"あぁ…"
"ビール、飲んでないなぁ"
"アタシも"
"今日、暑いなぁ"
"うん"
"…飲むしかないだろ、ここはやっぱり!!"
"11時だけど…まぁ、イイか!!"
"姐さんビール買って待ってて。俺食い物調達してくる"
"え、ここで昼ゴハン食べるの?"
"飲み始めたら止まんないって。姐さんもね"
"じゃ、ピザとチップス"
"はいはい。俺、フォスターね"

その約一時間後。
優雅なランチとは程遠く、完全に酒飲みと化した二人。
そーすけさんの英語は次第に怪しくなり、
"あ~?なんだってぇ?"と返す姐さんの声もだんだんデカくなってくる。
でも、周りもみんなそんな状態なので、あんまり目立ちませんの。
(大学で昼間から酒盛りする学生…日本ではまず見られない光景だよなぁ)
それに、よく見ると教授達も飲んでたりするから、
まず咎められることはない。
その代わり、セキュリティのお兄さん・おじさんの目が鋭く光ってるんだけどね。
で、狂喜乱舞(?)する集団に混じって楽しく騒いでいたら、
俺らを見つけた中華兄さん(もちろん素面)が静かに近寄ってきた。
"…楽しそうだね"
"暗いねぇ~兄さん。そんなだと女も逃げてくよ?"(酔っ払いオヤジ)
"アンタも飲む?"
"飲めるわけ、ないよ。俺まだ課題残ってるもん…"
"あぁ~…"(ゲイ二人)
"来週にでも、また誘ってよ…"
"可哀想に。どれ、俺が抱きしめてあげよう"(酔いに任せてまとわりつく)
"ありがとうそーすけ…それじゃ、またね"
"ガンバレー!!"
"負けるなー!!"(いい迷惑)

その数時間後。
カフェテリアのおばちゃんから"もう閉めるから隣のパブに行ったら?"とご提案いただいたので、
姐さん、俺、それから姐さんのゲイ友達(いつの間にか加わってた)の三人で、
フワフワ歩きながらお隣さんへ。
もうこの頃はひたすら笑ってた記憶しかなくて、
(そーすけは酔っ払うと裏声を混ぜつつもうとにかく笑い続ける)
次に気付いたらその彼と二人でウチのキッチンにいた。
"あれ、俺お持ち帰りしたの?"ってアホな勘違いをしたのもつかの間、
姐さんが着替えて登場。
曰く、"いつ寝てもいいように"らしい。
で、話の流れからして彼も泊まっていくようなので、
"なんだぁ、やっぱりお持ち帰りじゃない"って呆けたアタマで思ってたら、
"あ、勿論そーすけの部屋には泊めないから。何かあってもいけないし"
と姐さんがすかさず俺に牽制。
"んな、何もしやしませんよ。ご心配なく"
"彼氏のコトも聞いてるから、大丈夫だよ"とにこやかに笑う19歳イギリスゲイ。
(ちなみに姐さんはゲイの男の子大好きです。可愛いんだってさ)
もうあんまり英語も喋れなくなってきたので、
二人の会話を聞きながら、うら若き青年をしばし観察。
うん、やっぱり年齢はお肌に出るのね。
6年差でここまでとは…。
(俺もまだうら若いハズなんだけどなぁ)
クシャっとした笑顔がカワイイ彼だったけど、
姐さんが冗談で訊いた、"ねぇ、そーすけはどう?"との質問に、
"俺、ガッシリした人がタイプだから"って答えたのには聞き捨てならん。
"俺も脱げばちゃんとしてんだよ?"って言ったら、
二人ともポカンとしてて、英語じゃなくて日本語喋ってた事に気付く。
(酔っ払うと時折両方混じったり、突然日本語になったりする)
あらためて、名誉のために英語でもう一度言わせていただいたところ、
"分かったから、アンタはもう寝ろ!!"って姐さんに追っ払われてしまった。
うん、そーすけはもうオッサンですね、これじゃ。

と、久しぶりに書いてみました。長々と。
これからは完全放置じゃなくてまたぼちぼちやってきますので、
どうぞよろしくお願いします。

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今日は"休み中に提出しとけ!!"っていう課題を一通り終えて、
久しぶりにゆったりしてるそーすけさん。
(まだ休み明けに出すヤツらは終わってない…)
で、明日からまたせっせとパソコンに向かって論文を書くわけだけど、
未だに困ることがある。

それは、名前。本の著者やらの。

基本的に論文は無生物主語で書いてるんだけど、
(The method~とかね)
英語は繰り返しを嫌うから、
使う語彙だけじゃなく、文型も色々と工夫しなきゃなんない。
だから参照した本の著者/理論の提唱者の名前とかを主語にして文を始めたりもするんだけど、
そうすると彼らの性別がちょっと関わってくる。
(例えば"According to Lighthood~"とかで始めたら、"his/her approach"とか言いたくなる)
で、MarkとかEllenとかならパッと見で男か女かわかるんだけど、
やっぱ英語圏の人間じゃないと分かんない名前も沢山ある。
そーすけさんの勉強してる科目からだと、
"Vivian Cook"っていうヒトが有名なんだど、
これ、パッと見で性別分かる日本人いるんだろうか。

正解は、男なのね。
Vivian(ヴィヴィアン)だけど、男。

俺も初めこのヒトを知ったときは、誰も男とは言わなかったから、
かの有名な"ヴィヴィアン・ウェストウッド"から連想して、女のヒトだと思ってた。
(ちなみにデザイナーのヴィヴィアンは"Vivienne"です。まぎらわしい)
で、最初の思い込みっていうのは恐ろしいもんで、
提出した課題に、このVivianさんの事を"She"だの"her"って書いちゃってた。
返ってきた論文でこれが"he"と"his"に直されてたもんだから、
"ん?"と思いネットで検索。
現れたのは、にこやかに笑う白髪のおじいちゃんでした。
オカマにしてごめんなさい。

で、さらに厄介なのが、愛称と呼ばれるやつですよ。
ホントの名前を短くして言うやつ。
これは日常生活でちょっと困る。
だって、そのホントの名前だったら性別が分かって、
ちゃんとした手紙書くときに"Mr"か"Ms"くっつけるか迷わんでええのに、
男女とも同じ愛称ってのがある。
例えば、ビアン姐さんなんだけど、
実は彼女、"Alex"っていうのね。
(まぁ、名前くらいいいか)
で、このアレックスさん、ご存知のとうり男でも女でも可。
(俺にしたら、男のイメージが強い)
というか、これだけ見たらどっちかわかんない。
でも、"Alexander"(アレキサンダー)とか"Alexandra"(アレキサンドラ)って言ってくれれば、
なんとなく分かる。
でも、普段から"あたくし、アレキサンドラですのよオホホホ。頭が高いわそーすけ!!"
とか言われたらたまったもんじゃないので、
やっぱりアレックスでいいです。
(セリフは名前のイメージです。何というか、ゴージャス・高飛車)

てな話を姐さんにしたら、
"アタシだって、日本人の名前から性別判んないわよ"って言われた。
まぁ、確かに。ケン(Ken)とかなら一目瞭然だけど、
俺の名前なんて、わかんないわな。
(ちなみに、本名そーすけじゃないのよ。これは世を忍ぶ仮の名なのだフハハハハ←アホ)
それに、日本人の名前にしても、
男女アリっていうのもけっこうあるしな。
俺が今まで出会ったヒトだと、チアキ(男)、アキラ(女)、チヒロ(男)。
永田町にはスゴい顔したカオルもいるしね。

それから、今度は姐さんから質問。
"日本人にも、イングリッシュ・ネームとかあるの?中国人はよく持ってるでしょ?"
"無いねぇ。正直、俺にもあの文化は分からん"
"元の名前が呼びにくいから、とかじゃないの?"
"だって中国人同士でも、"キャサリン"とか"エドワード"とか呼び合ってるじゃない?
 中国語話せるんだったら、名前が呼びにくいとか、そういうことはないんじゃないかな。
 特に長いわけでもないし"
"ねぇ、***(中華兄さん)の中国名、知ってる?"(ちょっと変わった名前なので伏せとく)
"うん、ジュンジュンだよ"
"呼びにくいことは…ないよね"
"俺も前、"どうしてその名前使わないの"って訊いたら、
 何だかもう、習慣になっちゃったんだって。
 それに、兄さんこっちでも仕事してるから、
 英語名の方が相手に覚えてもらいやすい、って"
"でも、彼の名前さ"
"うん"
"あんまり、英語名に聞こえないんだけど"
"うん、俺もそう思う。中国名っぽいよね。最初本名だと思ってたもん"
"……"
"……"

↓今日はゲイとは全く関係なかったなぁ。
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姐さんに"それ一週間は続くよ"と言われたケツ筋の痛みもようやく治まり、
イスから立ち上がる時、変なポーズで固まらなくてもよくなったし、
階段で手摺りを使うこともなくなった。
基本的には苦しい日々だったんだけど(たかが数日ですが)、
これがある意味転機になりました。

数日前、ケツにほとばしる痛みに耐えつつえっちらおっちらフラットの階段を上っていたら、
後ろから"どうしたの?"と声がかかる。
見ると隣に住んでる黒人のお兄さんで(ライトグレーのスーツがセクシー)、
"ちょっと筋肉痛で"と答えたそーすけさん。
(さすがに"ケツが痛くて"なんて言えない。これがイイ男を前にしたゲイの意地)
"大丈夫?"と手を差し伸べてくれたんだけど、
にへらぁ、と薄気味悪く笑ってお兄さんの厚い胸に飛び込みたい衝動をおさえつつ、
"大丈夫、手摺りもあるし、あと少しだから☆"と笑い返す。
(折角の綺麗なスーツに、皺をつくったら悪いな、と思ったので)
"そう?それじゃ、無理しないでゆっくりね"
"ありがとう"
ニカッ、とさわやかな笑顔を残して通り過ぎるお兄さん。後からふわっと香水のいい香り。
で、ここからはエロ目線なんだけど(笑)、
スーツ越しでも分かる、エエ尻がたまりませぬ。
体格がいいからまぁ当然なんだけど、なにアレ。ストレートにしとくのはもったいないよ。
(いやよく知らないけど、多分ストレート)
この優しいお兄さんに対して、とっても失礼なのは分かってるんだけど、
"そういえば、前スウェットパンツ穿いてたときは最高だったなぁ"などと邪な思考が止まらない俺。
いや、あの尻見て興奮しないやつは、ゲイじゃないでしょ(笑)

苦闘の末、ようやく部屋にたどり着いたそーすけさんは、
台所で晩御飯の用意をしてるビアン姐さんにさっそくおはなし。
"いやぁ、アレは今まで見た中で、最高のケツだ!!"
"アンタねぇ、そういうコトは、同じゲイに言いなさいよ。アタシに同意を求めてんの?"
(これが遠慮がなくなりはじめたゲイとレズ友達の会話)
"胸厚いし、腕太いし、やっぱちゃんと鍛えてるんだろうね"
"知らない。そうなんじゃないの?"
"やっぱりあのケツを維持するために、努力してるんだなぁ"
"ケツケツうるさい!!アタシ今御飯作ってんのよ!!"
怒られちゃったので、静かに茶をすすって新聞をながめてたんだけど、
何気なく、"俺も鍛えてみようかなぁ…"と言ってみた。
怪訝そうな顔で振り向く姐さん。
今まで散々スポーツから逃げまくっていた男の口から、
"鍛えてみようか"の一言がポロッとでたんだから当たり前。
"何で?"
"そもそも、普段から運動しとけば、こんなふうにならなかただろうし。
 それに、前々から思ってたんだけど、俺ってちょっと細いし。
 これだとゲイの間であんまり人気がないんだよね"
どれどれ、と俺の腕やら胸やら腹を揉みだす姐さん。いやん☆(キモい)
"余分なものはついてないし、つくものはついてるけど、確かにちょっと細いかも"
"ね?"
"でも人気を獲得してどうすんのよ?アンタ彼氏いるでしょ?"
"フフフ"
"……アンタまさか!?"
"冗談だよ(笑)まぁちょっと冗談じゃないけど。カッコよくなっておいて損はないだろう"
"……"
"何?"
"アンタも、やっぱり男ね"
"男だし、ゲイですから"

というわけで、初めてその気になったそーすけさんは、
寝る前に筋トレ・プロテイン摂取・深夜ご近所を徘徊(ジョギング)という生活を始めてみました。
どこぞの方みたいに、ブログにカラダ写真を貼って晒してモチベーション維持、はしませんよ。
(誰もそんなもん見たくないでしょ?笑)
目指せ、おいしそうな身体!!

↓努力と継続でなんとかなるもんなら、今のうちからなんとかしとこうと。
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